輝く未来を創る占星術リーディング

輝く未来を創る占星術リーディング

眠れる才能を呼び覚まして、クリエイティブに生きる

To live like more oneself more freely

 

「太陽星座」と「月星座」と同じくらい大事な星座に、「アセンダント星座」があります。

 

 

アセンダントは、生まれた時間が分からないと分からないのですが、このアセンダントが分かると、人生の発展の仕方がかなり絞れますね。

 

頑張って母子手帳を探したいところです。

 

 

 

因みに、出生時間に関して、親御さんの記憶というのは、大概アテになりません;;;

 

2時間位のズレはあると思っていると良いですし、実際、そうであることが多いです。

 

 

やっぱり、お母さんは出産に必死ですし、お父さんも喜びに浸っているわけですので、時間なんて気にしてはいないものです。

 

 

 

例えば、私の親戚の例を挙げますと、子どもの出生時間に関して両親二人とも、「夕方に生まれたんじゃなかったかなぁ?」と言っていたのですが、母子手帳が見つかって確認してみると、なんと、深夜0時台(@_@) 18時間もズレていました。

 

太陽が沈んだ暗い時間というのは共通しているとはいえ、こんなにズレているとタイヘンです。

 

 

アセンダントは、2時間でひとつのサイン(星座)を移動するので、2時間の誤差だってかなり大きいのです。

 

 

 

 

 

さて。

 

アセンダントとは、生まれた時の東の地平線、天体ではなく、天空地点(ポイント)です。

 

生まれた時、東の地平線にあった星座が、アセンダント星座になります。

 

 

 

ホロスコープ上で言うと、赤矢印の「AC」と書かれている場所です。

 

 

 

 

 

第1ハウスの起点でもあります。

 

 

このホロスコープの人のアセンダント星座は、魚座です。

 

 

 

 

 

アセンダントは、占星術では何を表しているかと言うと、「仮面」です。

 

 

これはどういうことかと言うと。

 

 

 

私たちは、月星座である「本当の自分、プライベートな自分」と、太陽星座である「目指す生き方、オフィシャルな自分」に加えて、「演じるキャラ」というのを持って、生まれてきています。

 

「今世、私は、○○星座のキャラを被って生きていくわ」と、演じるキャラを設定をして生まれてきているのです。

 

 

心理学では、これを「ペルソナ」という言い方をします。


 

私たちは意外と、剥き出しの自分・ありのままの自分で、生きていないのですよ。

 

傷付いた時に、深手を負わないように、「仮面」というワンクッションを用意して、生きているんです。

 

 

 

 

 

私で例を挙げると。

 

 

私は、太陽星座が獅子座、月星座が魚座、アセンダント星座が双子座です。

 

生まれ持った性格が魚座的で、今世向かっていく未来が獅子座的で、演じるキャラが双子座的なんです。

 

生まれてくる前に、「私、双子座キャラのフンイキで生きてくわ~」と設定して生まれてきているのです。

 

 

 

 

 

アセンダント星座は主に、「顔立ち」「外見」「第一印象」「行動パターン」などの表層的部分に表れます。

 

 

 

 

私はこのアセンダント星座という存在を知った時は、膝を打ったものですね。

 

 

 

 

まず、17年間、勤めていた書店は、双子座の管轄。

 

 

私はアセンダント通り、書店員という双子座キャラを被っていました。

 

 

それに、友人知人が私を形容する言葉に、「気さく」「軽快」「器用」「ちょこまか動く」「情報通」「教えるのが上手い」というのがあります。(主観的な意見は退け、外部から「そう見える」というのがポイントです

 

 

それから、この顔立ち。

 

私のこの「薄く」「サッパリした」顔立ちは、とても双子座的です。

 

 

これらは、全部双子座のワードです。

 

 

このワードは、獅子座でもないし、魚座でもないので、どこから来ているんだろ~と思っていたら、アセンダント星座双子座の性質だったのです。

 

 

 

アセンダント星座は、その星座の「行動パターン」や「特技」が、「無意識的に」身についていることが多いです。

 

 

そして、アセンダント星座は、既に身についていることが多いので、「人生を発展していく上」で、その要素は、「大きな武器(スキル)」となります

 

 

 

 

私で言うと、双子座的ファクターは、人生を発展させていく上で、欠かせないということ。

 

 

双子座は、「言語」「知識」「学ぶ」「教える」「コミュニケーション」を司る星座。

 

学ぶことに興味が向いたり、教えることが得意であったり、ブログが書けるというのは、双子座的武器です。

 

また、誰にでも気さくに話しかけたり、トークができる、というのも双子座的武器です。

 

 

ただこれらは、好きか/嫌いかというのは、また別問題です。あくまで「特技」の域。

 

私は、「スキルとして」気さくに話しかけることができますが、「好きなこと」ではないんです。

 

好んでやっていることではなく、必要があればできるし、やってしまう、という感じです。

 

 

 

 

 

 

双子座・乙女座・天秤座・射手座 は活性化しやすい星座ですので、アセンダントがこの星座でしたら、武器となっているものがあるかと思います。

 

バリバリに働いている人なら山羊座、女性なら蟹座も活性化していることが多いです。

 

 

確認して、ぜひ人生に活かしてみてください。

 

 

 

 

 

アセンダント星座を知った時に、もうひとつ大きな気づきがありまして。

 

 

 

書店で勤めることは、アセンダント双子座の私にとっては、とても得意な場所で、楽しい場所でもありました。

 

職業としてみても書店員は「適職」だと実感がありましたし、「書店員は天職なんじゃないの?」と言ってくれたスタッフも居ました。

 

 

 

ですが、私は、一度も天職だと思ったことはありませんでした。

 

ずっと通過点という意識がありました。

 

心の部分で、どこかスッキリしない感覚、ナンカ違うという感覚があったんです。

 

 

ですから、書店員として働きながら、資格を取得したりして勉強をしていたものですが、それは、いつか真にやりたい仕事のため、つまり、今やっている仕事のためでした。

 

 

 

 

アセンダントは、先にも言ったように「仮面」です。

 

 

上っ面、表面だけの演じる無意識的なキャラなので、その星座の職業は、心の底から満足感を与える職業ではない可能性があることも、なんとなく分かるでしょう。

 

 

 

武器となるが、天職ではない可能性も高い、ということです。

 

 

「得意だけど、ナンカ違う」という感覚ですね。

 

 

 

 

私同様、今の仕事は、「得意」だし「こなせる」し「できる」けど、「天職」である感じや、その仕事に命を懸けようという思いが湧いてこない気がしている場合は、アセンダント星座の職業に就いている可能性もあるかもですね。

 

 

 

 

 

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