「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

  「聞ける人」が与える、3つの「よろこび」

 

「聞ける人」になると、相手に3つの「よろこび」を与えることができます。

 

話を聞いてもらえるというよろこび。
新しい視点、思考に気づくというよろこび。

そして、仲よくなれたというよろこび。

 

この3つのよろこびを最大化させる技術が「質問」です。

 

 

 

 

さらに仲よくなりたいと思う人には、5つの質問を使う

 

人は、自分の話を聞いてくれる人を好きになります。

そこに質問というツールを使い、相手への関心を示せば、さらに相手の満足度は高まるでしょう。

 

次回からは、さらなる深い関係性を築くために効果的な「魔法の質問」を5つご紹介します。

 

これらの質問は、これから関係性を築き上げたいと思っている人に対して、より効力を発揮します。

相手から見たあなたの印象がまだ抽象的であるときに、これらの質問をすると、相手にいい印象を与えてくれるはずです。

 

ぼくが20年以上「質問家」として活動をしてきたなかで、日常使いにも役立つと思えるものを5つに厳選しています。

 

あなたがこれから仲よくなりたいと思っている人に対して、ぜひその魔法の質問をしてみてくださいね。

 

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

いい質問で、信頼をつくる

 

 

 

 

 

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2月から始まった
WAKANAの単独ラジオ番組「Waka no Oto」
ランキング一位になりました!!

ありがとうございますー

 

 

 

  生きるために生きる

 

ぼくが20~30代の時、

前述した表現で言うと、
“感情が希薄で愛のない”ロボット人間だった頃、

基本的に仕事しかしていませんでした。

 

楽しいかどうか、幸せかどうかよりも、

うまくいくかどうかが大事な時期だったのです。

 

ある意味で、精一杯生きてはいましたが、

当時のぼくに「何のために生きているの?」と尋ねても、

「働くために生きている」と答えるか、

もしかしたら、何も答えられなかったかもしれません。

 

もちろん今も、働くことは大好きですし、精一杯生きていますが、

当時とは質が違う生き方をしていると感じます。

 

ロボットのように仕事ばかりして生きていた頃は、

“働いている感”や“忙しい感”はありましたが、

感情が働いていませんでした。

 

だから、“生きている感”もないに等しかったのです。

 

 

後悔しない生き方へとシフトした今は、

幸せだな、楽しいな、心地よいなという瞬間を感じるために生きています。

 

それはつまり、自分が生きたいように生きるということ。

 

だから今のぼくは、

“生きている”と感じるために生きています。

 

 

「何のために、生きるのか」

「生きるために、どう生きるか」

という質問に対しての自分の答えを出して、

自分の人生を生きる! と決める。

 

それができた時、

「自分は生きている」

と、本当の意味で実感できるのではないかと思うのです。

 

 

魔法の質問何のために、生きていますか?

 

 

 

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「相手を見て、自分の表情を意識して、静かにうなずく」

 

このシンプルな聞き方を身につければ

あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

  最後まで聞き切る

 

誰でも相手が話している間に、「次は何を話そうかな」と考えます。

聞くスピードと話すスピードは2倍ほどの差がありますから、自然と次の話題を準備してしまうことも仕方ありません。

 

京都大学こころの未来研究センターの船橋新太郎教授と、当時オックスフォード大学研究員だった渡邉慶氏の共同研究によると、

 

「人の脳は、2つのことを効率よくよくおこなうことはできない」

 

ということが明らかにされています。

 

たとえば音楽を聞きながら仕事をしたり、テレビを見ながら勉強したりすることがあると思います。

でも、じつは2つのことを同時におこなうとミスが増えたり、反応時間が長くなったりと、中途半端になることがわかっています。

 

そういう状態で会話をするからこそ、「余計なことを言っちゃった」「なんであんな態度をしちゃったんだろう?」などと後悔することになるのです。

 

「いまは聞く側に立つ」と決める

 

 

しかし、自分が「聞く側に立つ」と決めれば、次に自分が何を話そうか考える必要はありません。

 

「会話が続かない」「沈黙が怖い」と悩む人ほど、相手の話が終わる前に、頭をフル回転させて次の話題を考えます。

 

しかし、何度も言いますが、会話の主役は相手です。

自分が話すことを決めてしまうと、間違いなく「聞ける人」になれません。

そのためにも、相手の話を最後まで「聞き切る」という姿勢を意識しましょう。

 

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

「次は何を話そう」と考えない

 

 

 

 

 

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質問家(問道家)は、質問されるのが好き。

なので、
みてみてー

https://kura100.com/mihirom/

 

 

 

  夢を生きる生き方

 

 

「あなたの夢は何ですか?」

と聞かれたら、何て答えますか? 

 

ぼくが今まで出会ってきた人に、

この質問を投げかけると、

100%の確率で、今の暮らしではない、

まだ叶っていないことを夢として答えます。

 

 

ここからは、ぼくの海外の友人の話です。

スペインでサッカー選手を育成するコーチの仕事をしている彼と、

現地で食事をしていた時のこと。

 

彼に、「君の夢は何?」と質問すると、彼はこう答えました。

 

「大自然の中に住んで、朝は大好きな山をランニングして、

毎食家族と一緒に食事をして、サッカーのコーチとしてたくさんの人とかかわること」

 

「んん? それ……まさに君の今の生活じゃない?」

 

ぼくは彼のライフスタイルを知っていたのですが、

夢として答えた生活を彼はすでに生きていました。

 

 

「あぁ、そうだよ。今している生活、これが僕の夢なんだ」

今の暮らしが自分の夢そのものだという答えに、

ぼくは衝撃を受けたのです。

 

彼の答えを紐といていくと、

もっと先を見る、

もっと高い目標を掲げるということに

フォーカスしていないことがわかります。

 

フォーカスが、「今」に合っている。

だから、今がとてもハッピーなら、それこそが夢だというのです。

 

それまでのぼくは、

夢というのはこれから叶えるものであって、

「こうなるといいな」というところに

フォーカスしていたことに気づきました。

 

友人が教えてくれた夢の在り方で生きられた時、

死を迎える直前までずっと、

幸せ度の高い人生を送ることができるのでしょう。

 

 

魔法の質問叶えたい夢のために生きていますか?

 

 

 

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あなたは他に何を変えることなく、

誰からも愛され、必要とされる「特別な存在」になれるのです。

 

上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

「カンタンなことなのに、ほとんどの人が見落としている、聞くチカラ」

 

を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

  解決しようとしない

 

悩みを相談されたときに、自分の知識や経験を用い、解決策をアドバイスしてしまうという人は多いです。

 

「だったら〇〇設楽いいんじゃない?」

「普通に考えたら〇〇じゃない?」

「俺だったらこうするけど」

 

こんなふうに相手が話を終える前に言葉をさえぎり、そのような言葉をかけてしまう。心当たりがある人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、悩んでいるすべての人が、解決策を求めているわけではないことを忘れてはいけません。

 

 

強引に答えに導こうとしない

 

 

人は常に何かを悩んでおり、悩むことが好きな人もいます。

 

たとえば「夏休みの旅行はどこに行って、何をしようかな?」と思うことも悩みですし、買い物に行って「どの服を買おうかな? あっちの服のほうがいいかな?」と思うことも、悩んでいる状態です。

 

そういう人に対して、強引に答えを導くのは間違っています。

 

相手が求めているのは「聞いてくれた」という安心感と充足感です。

聞いてくれているという安心感が、結果的にいいコミュニケーションにつながるのです。

 

そのためにも「解決しない」という意識を忘れずに、まずは相手の話を最後まで聞いてあげましょう。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

人は「自分を受け入れてくれている」というだけで安心する、と覚えておく

 

 

 

 

 

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小さい頃、
絵をかきたかった。
でも、できなかった。
それが、今できるようになった。

小学生の頃、
小説を書いてみたかった。
でも、できなかった。
それが、今できるようになった。

中学生の頃、
作曲したかった。
でも、できなかった。
それが、今できるようになった。

高校生の頃、
プログラミングがしたかった。
でも、できなかった。
それが、今できるようになった。

すべて「AI」をつかって。

==

「AI」は機能拡張であり、
自分がやりたいことのお手伝いをしてくれるツール。
いや、やりたいとおもっていたけど、
できなかったことを実現させてくれるツール。

なので、毎日たのしくて仕方がない。

 

 

 

  海外の人から学ぶ、生きることを大切にした生き方

 

ぼくは今、海外と日本を行き来して暮らしているので、

海外の現地の人たちの暮らしに触れる機会が多くあります。

 

その体験から、これまでの価値観が大きく変わりました。

 

特に、働くことに関して、

カルチャーショックを受けたことがあります。

 

 

これは、今のように、数カ月海外に滞在するのではなく、

4泊6日のようなスタイルで旅をしていた頃の話です。

 

日本人の感覚では、3泊5日でハワイ旅行とか、

弾丸で旅行をすることも普通にあると思います。

 

ぼくもそうでした。

ある時、旅先で知り合った人に、

「君はどのくらいここにいるんだ?」と聞かれたので、

「4泊だよ」と答えると、

「クレイジーだ!」と返ってきました。

 

「何をそんなに急ぐことがあるんだい?」

そう反応する海外の人を見て、ぼくのほうが驚きました。

 

「あれ、ぼくたちのほうが、何か間違っているのかな」

正しいも間違いもない話ではありますが、

「何をそんなに急ぐの?」イコール「何でそんなに働くの?」

という反応だったのです。

 

確かに、ぼくとしては、
3泊のハワイ旅行も当たり前にみんながしているから、
それが普通の感覚だったけど、

考えてみたら、何でそれしか休めないのだろう。

 

そもそも、何のために働いているのかな。

 

何のために働いているのかとはつまり、

どのように生きるのかに直結している。

もし3泊しかハワイを楽しめないような状態で死んでしまったら、

それは後悔するかしないかでいったら、後悔するだろう。

 

ここで一つ価値観が崩れました。

 

 

それから、後悔しないような生き方を追求するようになり、

行きたい場所に行って、数カ月単位で過ごすスタイルを今も維持しています。

 

海外の人と実際に「死」をテーマに語り合ったことはないですが、

その暮らしを見ていると、

「今」をどのように生きるのかを大切にしていると感じます。

 

たとえば、南仏の小さな村に滞在していた際、

村の小さな商店街に行ったのですが、
お昼の時間帯はすべての店舗が閉まっていました。

 

お昼休憩をとるシエスタという文化は、よく知られていますよね。

 

日本だったら、
お昼の時間帯こそ休憩時間の人が多いのだから、
お店を開けて、売上を確保しておかないと、
来月分の生活費が稼げないかもしれないと、

“ 先” を心配しますよね。

 

でも、その村の人たちは、“ 今” がとても重要。

だから、お昼休憩は家族と一緒にお昼を食べて過ごすことを大切にしていました。

 

今、何が大切で、今、どのように生きるか。

生きることを大切にする生き方のヒントが、ここにあるように思います。

 

 

 

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上手なアドバイスも、流暢な話術も、必要ありません。

ただ、しっかり聞く。まずはそれだけでいいのです。

 

ではここから、

 

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を身につける旅に出ましょう。

 

 

 

  あえて、話さない

 

世の中には「しゃべりすぎて疲れる」という人もいます。

「相手を楽しませたい」「その場を盛り上げたい」とサービス精神がある人ほど、テンポよく会話を進めようとします。

それもある意味、優しさかもしれません。

 

しかし、人は「自分の話をしたい」わけですから、いくらあなたの話で場が盛り上がったとしても、相手は不完全燃焼になり、満足できる空間にはなりません。

 

話しすぎてしまう人が意識するべき3つのルール

 

 

普段「話しすぎてしまう」という自覚がある人は、あえて「話さない」ことを意識してみましょう。

 

その際のルールとして、

  • 相手が話しはじめるまで、自分は話さない
  • 相手が話し終えるまで、自分は話さない
  • 会話の9割5分は「聞き役」に徹する

この3つを意識してみてください。

 

すぐ伝えたいほどのビッグニュースがあったり、ずっと会えなかった親友と久しぶりに会うというシーンでは、開口一番「聞いてよ、こないだ、こんなことがあってさ・・・」と言いたくなってしまう人も多いでしょう。

 

そういうときは、まず相手に、「最近、どんなことがあった?」と聞き、相手の話が終わったあと、自分の話をしましょう。

 

会ってすぐにあなたが話し出してしまうのは、相手の家に土足で入るようなものです。あなたは「聞ける人」にはなれません。

 

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

自分の話は、相手の話が終わったあとで

 

 

 

 

 

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バイロンベイでは、
雨水飲んでます。

雨の日よりも
晴れの日がいいな、とも思うのですが

雨が降ると
飲み水ができる!と
嬉しくもあります。

 

 

  人生のゴールを決める方法

 

きっとほとんどの人が、

死を迎える瞬間は、
幸せでやすらかな気持ちを感じながら
その瞬間を迎えたいと思っているのではないでしょうか。

 

実際どうなるかは、
死の瞬間を迎えないとわからないことですが、

願望としては幸せを感じながら、
最期の瞬間を味わいたい、

という人が多いと思います。

 

人生を終える最期の時、どんな言葉を発して息を引き取りたいか。

 

その一言を言うために、

どんな日々を送るのかが決まってきます。

 

きっと、最期に言いたい一言は、

「もっとSNS のフォロワーを増やせば良かった」

ではないですよね。

 

 

たとえば、

「幸せだった」と言って最期を迎えたいのであれば、

幸せを日々感じる人生を生きるようにする。

 

 

「楽しかった」と言いたいのであれば、

人生をかけてたくさん楽しさを味わうようにする。

 

 

そのために、今日、または今年、何をしますか? 

と、問い続けてみましょう。

 

 

ぼくは、最期を迎えることを
自分で喜べるようになりたいと思っています。

 

 

「本当に素晴らしい人生の幕を下ろせるな」

という喜びで最期を締めくくりたい。

 

そのために、
日々、自分を幸せにすることに集中して過ごしています。

 

 

死を迎える瞬間の一言は、

ある意味、あなたの人生のゴール。

 

 

そのゴール設定をすると、

どのように生きたらいいか、指標が見えてくるでしょう。

 

 

魔法の質問死の瞬間、どんな最期の一言を言いたいですか?

 

 

 

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  ほどよいアイコンタクト

 

あなたが話をしているとき、あなたのことをまったく見ない人がいたら、どう思いますか?

おそらく多くの人は、「わたし、この人に嫌われているな」と思うはずです。

「相手を見ない」ということは、それだけマイナスのインパクトを与えます。

だからこそ、相手を見ることは、好意を示す大きな意味をなします。

 

また、相手を見て、静かにうなずくという聞き方ができる人は、社会でも重宝され、活躍できる人になれます。

社会というコミュニティのなかで貴重な存在と認識され、「やる気がある」「意識が高い」「向上心がある」と捉えられるからです。

 

たとえば会議などで、あなたの話を熱心に聞いてくれる部下と、ずっとパソコンの画面を見ている部下では、印象はどう変わりますか。

あなたのことを見て、うなずいてくれる人のほうが、間違いなく印象はいいですし、自然と信頼を寄せたくなります。

つまり、相手を見ることは、視覚的に「聞ける人」を印象づけるために欠かせない要素です。

 

アイコンタクトのコツ

 

 

とはいえ、相手の目を「じっと見つめる」というわけではありません。

相手の目を見て話すことが苦手な人もいますし、逆に、見られると話せなくなってしまうという人もいます。

聞くというシーンで相手を見ることは大事ですが、ずっと目線を合わせ続けるという意味ではありません。

大切なのは、お互いが心地よくいるための「ほどよいアイコンタクト」です。

 

わたしが実践しているのは、「相手が話をしているときは相手をみて、自分が話をしているときは相手の目から少し視線を外す」くらいの意識です。

もちろん、すべてこのとおりにはいきませんが、これを意識するだけで、心地よいアイコンタクトが取れます。

 

また関係性が浅い人や初対面の人と話をする際は、真正面ではなく、ななめや横に座るようにしましょう。

向かい合って座ると相手を直視しなくてはならず、お互いが窮屈に感じてしまうからです。

自分で場所を決められる場合は、横に配置しながら話ができる場所をチョイスしておくとよいでしょう。2人でゆっくり食事をするといったシーンも、正面で向き合うよりも、横並びに座れるカウンター席がおすすめです。

 

また、相手が話をしているときにやってはいけないことは、目線の浮気です。

スマホやテレビを見たり、ほかの人を見たりなど、相手以外のものにずっと視線を送るということは避けましょう。

 

「聞くチカラ」を磨くヒント

正面には座らない

 

 

 

 

 

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朝日がまぶしくて、
日の出とともに、起きてます。


遅起きのはずなんだけどな。

バイロンベイは
暗くなったら
眠ることにしてるので


それが早起きの秘訣かも。

ということで、
みなさん今日も
はやくねましょう。

 

 

  生き方の設定

 

あなたが映画を観ようとしているとします。

 

ふと、

「1時間36分あたりがクライマックス!」

というコメントが目に飛び込んできました。

 

その時、どう感じますか? 

 

ぼくの場合は、

「ちょっとちょっと! それを楽しみにしているんだから、言わないでよ!」

とガッカリしてしまうはず。

 

中には、ミステリー映画でも小説でも、
先に結論やあらすじを知りたいという人もいるのかもしれませんが、

ぼくはストーリーのネタバレはしないでほしいタイプです。

 

これは、人生にも当てはめることができます。

 

 

仮に自分が目指している成功地点があったとして、

「あなたは○年後に成功していますよ」

と、知りたいかどうか、と当てはめて考えることができます。

 

同じように、

「あなたは〇〇歳で亡くなりますよ」

と知りたいでしょうか。

 

この質問への答え次第では、

自分の死のタイミングを知ることで、

そこに照準を定めて人生設計したいという人もいることでしょう。

 

または、
明日以降のことは何も知りたくないという、
ぼくのようなタイプであれば、

 

ストーリーのピークの瞬間の感動を、

サプライズ感覚で味わいたいという気持ちがあるのではないでしょうか。

 

 

ぼくが何も知りたくないと答えるのは、

知らないほうが日々を一生懸命生きることができるのでは、

と思うからです。

 

いつ死ぬかわからないからこそ、

逆にいつ死んでもいいという生き方ができるように思うのです。

 

 

もちろん、答えに正解はありません。

ぼくと同じタイプではなくても、同じだったとしても、

その答えの理由「なぜ?」に答えてみてください。

 

 

その答えから、人生をどのように設定したいのか、

あなたにとっての生き方の道標を見つけることができます。

 

 

魔法の質問いつ死ぬか知りたいですか? それはなぜですか?

 

 

 

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