IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
以前はわからなかったけれども、今となっては「あーそういうコトだったんだ~」と思うことってたくさんあります。
例えば、「フラット化する世界 [増補改訂版] (上)
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」を読んだとき、今のようなネットや携帯がなくては生きていけない世界を想像できませんでした。どちらかと言えば、ネットはツールの一つ、と考えていましたが、今ではテレビや雑誌よりもなくては困る媒体です。
いつも読んでいるドリームビジョン平石さんのブログがあるのですが、考え方や発生するイベントがすごく参考になります。1/8に以下のようなエントリーがあります。
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詳細は割愛するが、僕は、今の日本人が享受できている「QOL(Quality of life)」の平均値を、20年後も保てているとは思っていない。
この言葉はTwitter経由で知ったある人がご自身のブログで使われていたものだが、今後は「グローバル人材」と「ローカル人材」に、日本人が分離されて行くだろう。
もちろん、その傾向なり事実は既に存在している。
問題は、それが顕著になる、ということである。
つまり、仮に「知能指数」が同じだったとしても、母国だけでなく、アウェイ(外国)でもビジネスができる「教育&訓練」を受けている人材かそうでないかで、「有効求人倍率(仕事のオファーの倍率)」が大きく異なってくるだろう。
以前の「社会党」じゃないの?と思わせる民主党政権の政策がどうなるかにもよるが、僕は「能力とおカネ」を持っている人ほど、海外に出て行くと思う。
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先日の高城さんのブログと全く同じです。
IT業界だけでなく、飲食業界でも、コンビニ業界でも普段の生活で感じるところに変化があって、あとはそれを知っていても受け入れるしかないのか、それともその変化に対応して自分のアクションを取っていくのかで、今後の自分の人生が変わっていくんだな、と確信しています。ポイントは、具体的にアクションできるかどうか、だけなんですよね。
また、書きます。