「挑戦する人」を創出し、広く社会に「勇気と自信と感動」をもたらす「新しい社会的価値」を創造する。株式会社ドリームビジョン

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2010-09-08 22:33:34

明日死ぬと思って、今日を生きる。

テーマ:人生は短い。
急に、虫の声が大きくなった。雨があがって涼しくなり、虫たちも元気になったのだろう。

明日から、また暑さが戻るようだが、季節が進んだことは間違いない。

ところで、今日は妻方の伯母のお通夜があった。

熱中症のような症状で入院したらしいが、ベッドで寝たきりの生活で一気に体力が弱ってしまったようで、残念ながら、帰らぬ人となってしまったそうだ。

伯母とは、それほど接点があったわけではないが、とてもはっきりした性格の人で、妻方の親戚の中でも、存在感のある方だった。

その伯母のお通夜に参列しながら、この先の自分の人生を考えた。

スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学の卒業式でのスピーチを思い出した。

毎日毎日、明日死ぬと思って、今日を生きる。

鏡に向かって、明日死ぬとして、今日の予定は本当に自分がやりたいことだろうか?という自問自答を繰り返して毎日を生きる。

そうすれば、必ず、自分の生きたい人生が送れるはず。

彼は、そう言っている。

50歳まで、2年と7ヵ月。

「ずいぶん遠くへ来たもんだ」と思う反面、「人生は短い」と感じる。

今日の予定は、他人の目や社会の価値基準でははく、自分自身の価値観に則って、僕が本当にやりたいことか?

これからは、その問いを毎朝、自分に向かって投げかけよう。

伯母が僕にくれた「ギフト」だと思って。
2010-09-07 16:13:06

「夢」は、口に出して言ってみる。

テーマ:夢を実現する。
栗木史多(くりき のぶかず)さんの「一歩を越える勇気」を読み終えた。

何と言っていいか、凄い人だとしか言いようがない。

何に対してもカッコつけない人なんだと思う。

本当に「芯」が強くなければ、そこまで自分をさらけ出せないだろう。

ところで、彼の著書からもらった勇気(勢い?)を借りて、読み返そうと思っていた、ある書類に目を通した。

書類の日付は、2009.12.04。

ちょうど昨年の今頃(ひたすら本を読むのが日課だった)、この先の人生のことで思い悩んでいた時に、とあることで法政大学の小川先生から電話があり、相談に伺った時に「本を書いたらどうですか?」と言われて、僕なりに書きたいことをまとめたものだった。

そのメモをもって再度、相談に伺った際は、栗城さんのような命を懸けてエベレストへの単独・無酸素登頂を目指しているような人なら話は別だが、僕のような人間が、自分自身の経験をもとに本を書いたところで、いったい何になるのか?(自己満足に過ぎないし、仕事には繋がらない)と思い、結局、原稿を書くことはしなかった。

でも、自分の中で、何かが引っ掛かっていたのだと思うが、小川先生からコメントを頂いたそのメモは、大事にとっておいた。

RE:出版(企画案)

目的:起業を通じて学んできた「暗黙値」を「形式値」化することにより、キャリアや人生そのものに悩む人たち(主に20代~30代)に、これからの人生を生きる上でのヒントを提供する。
(→実際は、自分の経験を振り返り、自分自身に言い聞かせているようなものだ/笑)。

形式:自分が学んできたことを、ひとつずつのメッセージにし、そのメッセージの意味することと、それを学んだ背景を解説する。

内容(メッセージ案):

1. 自分を知る。

自分の性格、才能のあること、才能のないこと、
好きなこと、嫌いなこと、
恐れていること、自分の成長を阻んできたこと、etc.

2. 目的と手段。

いつの間にか手段が目的になる。
「起業は手段」であり、目的ではなかった。
しかし、そこそこの成功が、手段を目的に変えてしまった。
そのことに気づけなかったことが、大きな失敗に繋がった。

3. 現実を知る。

自分が成し遂げたもの。自分が持っているもの。
自分が失ったもの。自分が持っている能力、友人、恩師。

4. 捨てるものを決める。

あれもこれもは無理。
「大切なものを捨てる」勇気を持つ。
その前に、自分が大切だと思っているものが、本当に大切なものなのか?
そのことをよく考える。

5. 伸ばすものを決める。

好きなもの。努力が苦にならないもの。
そのことでおカネを稼げるもの。
おカネは稼げなくても、それ以外の何かを得られるもの。

6. 個人(趣味)ならできるもの。仕事(他人に責任を持つ)でもできるもの。

自分のためならできることと、
他人のためにもできること(責任を持てること)は必ずしも一致しない。

7. エゴを捨てる。

自分は誰の役に立てるか?

8. 最初から無いよりも、一度得たものを失うのはもっと辛い。

リスクは顕在化すると覚悟する。
失敗した時のダメージを事前に考える。

9.「世の中の流れに乗って何かを変えるきっかけを創ることはできても、
 ひとりの力で世の中を変えることはできない(イチロー)」。

自分の力を過信してはいけない。失敗する。

10. 自分のスタイルは変わる。そのことを恐れない。

気持ちも変わるし、能力も変わる。
経験から見えることもあるし、見えることにより、
怖くなってできなくなることもある。

11. 失敗しても、トラックレコードは消えない。

自分が成し遂げてきたことまで無意味だと思わない。

12. やりたいことが出てくるまでは、何かを無理に始めない。

自然の流れに身を任せる勇気を持つ。

13. 潮時を知る。

盛者必衰の理を知る。足るを知る。感謝をする。

2009.12.04 平石郁生


ところで昨晩は、こう書くと、その手の事情に明るい方であれば、その方がどなたか容易に推測できると思うが、シリコンバレーでスクラッチから事業を興し「NASDAQ」にIPOを果たした唯一の日本人(その方以外では、既存のビジネスを米国で展開し、NASDAQにIPOさせた日本人はいるらしい)と、都内の某所でお会いした。

法政の田路先生のご紹介でお会いしたその方は、表情と話す内容から、鋼のような精神力の持ち主であることが伝わってきて、これから取り組もうとされていることのスケールには、ただただ聞き入るしかなかった。

その方がやろうとされていることと較べたら、とても小さなことだけど、僕がこの先の人生でやりたいと思っていることがある。

それは、大学生(20代の社会人も入れてもいいが、若いほど、伸び代があるという意味だ)を対象とした「投資」の仕組みを創る、というものだ。

これは、法政の田路先生から聞いた話だが、シリコンバレーのスタンフォード大学には、学生向けも社会人向けも含めて、様々なサマースクールのようなものがあり、そこに、少数だが、日本の大学生も行っているそうである。

その中のひとり、ある慶応の学生に田路先生が聞いたところ、他大学の学生にも声をかけて、自分たちで「起業のための勉強会」のようなものを運営しているらしい。

僕がやりたいと思っているのは、そのような優秀でやる気のある大学生を対象とした「起業家養成講座」のようなものを主催し、四半期ごとに事業計画を発表してもらい、優秀な人物(プランも大事だが、人物の方がもっと重要である)には、シードマネーを投資する、という実にシンプルなものだ。

問題は、投資した資金を回収できるのか?ということである。

仮に、四半期ごとに「500~1,000万円」ずつ投資するとして、年間2,000~3,000万円。10年続けると「2~3億円」。

起業家養成講座の講師や会場費等の諸経費が年間1,500~2,000万円ぐらいだとすると、投資資金と合わせて、10年で「3.5~5.0億円」である。

僕は、10年で計40人に投資をすれば、その中から、3~4人は成功する人が出てくると思っているが、それを組織の中で説得することはできないだろう。

そうなると、僕がやりたいことを実現するには、成功した創業経営者に「スポンサー」になってもらうしかない。

そのスポンサーを見つけて、学生&20代に限定した起業家養成講座を実現させることが、僕の「夢」である。

栗城さんに触発されて、遂に、自分の「夢」を告白してしまった。

本当にできるだろうか?と思うけど、あとは、実現に向けて、一歩ずつ、進んで行くしかない。
2010-09-06 21:43:58

子供の教育(将来)。

テーマ:初めての子育て
Twitter には書いたが、土曜日は渋谷区の小学校説明会に出掛けた。

保育園で一緒だったお父さん、お母さん達と一緒になり、説明会の後は昼食を食べながら、小学校教育のあり方について議論が白熱した。

旧友とその後も過ごしたいという子供のリクエストがあったこともあるが、ランチの後は、我が家に場所を移して、引き続き、教育問題に関する話をした。

いつの世も、親にとって子供の教育(将来)は、何にもまして大切なことだということを、自分がその立場になって初めて実感する。

そんなことがあったせいか、妻は昨晩、子供の教育のことを考えて、あまり眠れなかったそうで、今朝は保育園に子供を送り出した後、小学校の話になった。

地方都市出身の僕には、私立の小中学校に行くというのは考えられないことだったが、東京生まれで東京育ちの妻にとっては、自分自身が経験してきた現実的な問題なのである。

そこが、彼女と僕との大きな違いである。

尚、彼女は、父親が芸術家というと聞こえはいいが、収入が安定した家庭に育ったわけではなく、小中高と公立の学校を出ている。

子供には、出来る限りのことをしてあげたい。
2010-09-03 21:59:21

「一歩」を越える勇気。

テーマ:人生には勇気と自信が必要だ。
昨夜の「榎本あゆみ」さんの「起業を祝う会」には、40人を超える人が参加してくれた。

ドリームゲートの「鞄持ちインターン」出身の彼女が、ドリームゲート運営企業のプロジェクトニッポンに就職し、4年半。

彼女の退職はプロジェクトニッポンにとっては痛手だが、「日本に起業文化を醸成する」というドリームゲートの理念を、榎本さん自身が実行するということだ。

日本ではならまだしも、上海で、それでも単独でだ。

「苦難の道」が待っているのは間違いない。

ところで、日本コンピュータ・ダイナミクス創業者の下條さんの著書を読み終えた僕は、マクロミルのキャラクター(スポンサーしているのだろう)でもある「栗城史多(くりき のぶかず)」さんの本を読み出した。

NHK総合テレビのドキュメンタリーで紹介されたらしいので、ご存知の方も多いと思うが、エベレスト単独・無酸素登頂に挑戦する若き登山家である。

著書のタイトルは「一歩を越える勇気」。

半分ぐらいまで読んだ。

彼は17歳の時、お母さんを肺ガンで亡くしたそうだ。

亡くなったお母さんと交わした約束は、「一生懸命に生きる、弱音を吐かない、そして、最期に『ありがとう』と言える人生を送ること」。

お母さんが亡くなった時のことも描写されていたが、15歳の時に母親を同じ肺ガンで亡くした僕は、目頭が熱くなった。

ただでさえ涙もろい僕には、かなりヤバい本だ。

さて、榎本さん、あんなに大勢の人達に門出を祝ってもらって、もう後に退けなくなってしまい、今頃は少々後悔をしているかもしれない。

山と違って失敗しても死ぬことはないが、中国語も話せず、ひとりで上海に渡るのは、相当に心細いのは想像に難くない。

でも、もう「一歩」を踏み出してしまった。

それも、大勢のみんなの前で。

それを見ていた僕たちも、一歩を踏み出すしかないよね。

人生、観客席に座っているわけにはいかないわけで・・・。

「一生懸命に生きる、弱音を吐かない、そして、最期に『ありがとう』と言える人生を送ること」。
2010-09-02 15:37:24

世の中には、自分が想像したり考えたりする範囲を超えるものがある。

テーマ:人生はすべて必然。
今朝は、10時前に自宅を出て、法政大学に向かった。

今日はイノマネでの授業ではなく、一昨年、法政のもうひとつのビジネススクールでご一緒させていただいた田路教授との久しぶりのアポがあり、田路先生の研究室を訪ねた。

田路先生は、今年は研究休暇(サバティカル)の年で、シリコンバレーに滞在しながら、ご自身の研究テーマである「ハイテク・スタートアップ」の現場を視察されており、一時帰国中の忙しいお時間を頂戴した。

お互いの子供の教育の話、それに関連する日本の教育環境、ひいては産業構造に始まり、シリコンバレーのベンチャー企業の話や投資環境等、ランチを含めて、2時間強に渡り、様々な話ができた。

ところで、今日はこの後、僕も大変お世話になっているドリームゲート(経済産業省の音頭で始まった起業家輩出プロジェクト)運営企業のプロジェクトニッポンで働いていた「榎本あゆみ」さんの「壮行会(起業を祝う会)」がある。

ご本人から退職と起業の話を聞き、それであれば壮行会をと思い、その話を松谷さん(プロジェクトニッポン社長)にしたところ、話が大きくなってしまい、行き掛り上、僕が幹事団のリーダーを仰せつかってしまった。

急に決まった話だったこともあり、会場選びや周囲への参加呼びかけ、当日の演出等でだいぶ苦労をしたが、幹事団の皆さんのご尽力のお陰で、大勢の皆さんのご出席のもと、榎本さんを盛大に送り出してあげることができそうである。

なんと彼女は、日本を飛び出して「上海」で起業するらしい!

是非とも、頑張って欲しいと思う。

話は変わるが、先日のエントリーで紹介した「日本コンピュータ・ダイナミクス」創業者の下條さんの著書を先程、読み終えた。

下條さんの創業から今日に至るまでの軌跡が平易な文章で書かれているということもあるが、読むのが遅い僕にしては、かなり早く読み終えることができた。

下條さんが起業された時期は、僕が生まれた直後だったこともあり、自分自身が育ってきた時代を思い出し、また、自分が独立して起業してからの人生を思い返すような感覚で、小説を読んでいるかのように、下條さんの人生に引き込まれてしまった。

その下條さんの著書の最後に、こんな言葉が書いてあった。

「それは、もう少し大きな観点から言えば、『世の中には、自分が想像したり考えたりする範囲を超えるものがあるのだ』という認識を持つことでもあります」。

自分を信じると共に、謙虚な姿勢を忘れないようにしたい。
2010-09-01 23:12:04

一国の長は「直接選挙」で選びたい。

テーマ:社会の構造を考える。
口火を切った民主党の代表選。

たくさんのメディアが、その「真相」に迫ろうとして様々な報道をしているが、ここまで来ると、もう何も言う気になれない。

議院内閣制の限界である。

人気投票になり兼ねないリスクはあるが、一国の長は「直接選挙」で選びたい。

都道府県の長(知事)は、直接選挙で選んでいるわけで、出来ないはずはないと思う。

猛暑も民主党の代表選も、早く終わって欲しい。
2010-08-31 21:37:28

僕は「創業者」が好きなんだろうな・・・。

テーマ:起業というイノベーション
8月も今日で終わり。明日から9月だが、猛暑はまだまだ続きそうだ。

それでも、朝晩は幾分か涼しくなったように思う。

ところで、僕のブログを読んで下さっている方でご存知の方はいないと思うが、日本コンピュータ・ダイナミクス(以下、NCD)という「ベンチャー企業」がある。

ベンチャー企業といっても、今年で「43年」。日本のソフトウエア開発会社の老舗である。

創業者は「下條武男」さんという方で、79歳。

昭和6年生まれで、僕の父と同い年だ。

下條さんはご記憶にないと思うが、2~3度、お会いしたことがある。

1994~1995年頃だったと思う。

その下條さんが自ら書かれたNCDの成長の軌跡に関する本が、2ヶ月ほど前、送られてきた。

編集者は、日本工業新聞社出身の松浦利幸さんという方で、インタースコープ時代、僕も何度か取材していただいたことがある。

さて、数日前から読み始めた下條さんのご著書だが、時代背景が僕が生まれた頃から始まっており、とても興味深く読み進めている。

ベンチャー企業といっても、派手さは一切無く、地道な経営の軌跡が素朴な言葉で綴られているが、その時々の下條さんの心持ちが伝わってくる。

本を読んで初めて知ったことだが、僕が何度かお会いした頃は、バブル崩壊の影響を受けNCDの売上が激減、下條さんと共同創業者の小黒節子さんの役員報酬を「75%」カットし、本社オフィスを賃料が安い武蔵小山に移転した頃だった。

それにも関わらず、下條さんはいつも笑顔が絶えず、にこやかな「いいおっちゃん」という感じだった。

そういう明るい性格が、NCDをここまで成長させたのだろう。

僕の父も、生きていれば、下條さんと同じ79歳。

そんなこともあり、とても興味深く読み進めている。

考えてみると、リクルート創業者の江副さんの本にも、とても心を動かされた。

要するに、僕は「創業者」が好きなんだろうな・・・。

読了したら、改めて感想を書こうと思う。
2010-08-30 16:54:45

「黒澤 明」にはなれなかったけれど・・・。

テーマ:人生はすべて必然。
8月最後の土曜日。

Go!Gol(ゴーゴル!)というゴルフ関連ベンチャーの社内コンペにご招待いただいた。

事業内容のとおり?、皆さん大のゴルフ好きで、猛暑の中、1.5ラウンドをご一緒させていただいた!(させられた?)

1.5ラウンド自体が10年ぶりぐらいだったが、こまめに水分補給をし、何とか熱中症にならずに最後までお付き合いをすることができた。

ゴーゴル!の皆さん、ありがとうございました。

ところで、肝心のスコアだが、午前中は「42」!

後半も16番までは、まずまずのスコアで来て、これはひょっとして・・・と思ったところ、17番パー3で「8打」、続く18番パー4で「7打」を叩き「50」。

終わってみれば、92と平凡なスコア。

反省すべきは17番。

190ヤードと距離があり、グリーン右は「バンカー」が2つ、左は「大きな池」という難しいホールで、今にして思うと、安全に手前から転がしていけばよかったものの、ニアピンホールだったこともあり、ユーティリティで狙っていったのがバカだった。

僕はユーティリティで打つとドローがかかるため、左(池)に行かないように打ったところ、見事にバンカーにつかまり、脱出に3打を要し、尚かつ、池ポチャ。

そのショックを引きずっていたのか、18番ではティーショットを大きくスライスし、2打目は出すだけ。

さらに、3rdショットをミスし、アプローチもミスで、7打。

これを教訓に次回は頑張ろう!

ところで、先程、雑誌や書類を片付けていたら、買ったままになっていた「BIG ISSUE 147号(7.15)」が出てきた。

「河毛俊作さん」のインタビュー記事を読み、なるほどな・・・と思わされた。

河毛さんのことは存じ上げなかったが、フジテレビのプロデューサーで、いわゆるトレンディドラマの演出を担当されている方である。

10代の頃から「映画」が大好きだったという河毛さんのインタビュー、最後はこう締めくくられていた。

「今の人はいくつになっても『自分探し』が好きだけど、ちょっと自分を探しすぎ、求めすぎですよね(笑)。

上を目指すことばかりにとらわれ、現在を否定してしまったら、どんどんしんどくなっていく。

与えられたものに満足し、そこでできることをやっていく、そういう生き方も悪くないんじゃないでしょうか。今ある自分をしっかり生きれば、それはきっと明日につながるはず。

僕は、黒澤明にはなれなかったけれど、今の自分に満足している、それだけは確実に言うことができるんですよ」。
2010-08-27 22:01:45

民主党は分裂か?

テーマ:社会の構造を考える。
円高、株安の激震を他所に、民主党の代表線、事実上の総理大臣を選ぶ「内輪の選挙」が幕を開けた。

しかし、大多数の国民は白けているだろう。

どういう結末を迎えても、民主党には拭いきれない亀裂が残るだろう。

「政権を取ること」だけが「目的」だった政党の寿命かもしれない。

政策をベースとした政界再編を望みたい。

2010-08-26 22:57:53

誕生日。

テーマ:私生活
彼女がいくつになったかはさておき、今日は妻の誕生日。

ショートケーキを買ってきて、お祝いをした。

シリアルアントレプレナー  「3度目の起業」と「初めての子育て」

但し、一番喜んでいたのは、僕らの子供。

彼の好物は、1番ショートケーキ、2番プリン、3番メロン。

ご機嫌の夕べだった。

来月は、彼の誕生日。

また、ショートケーキを買ってこよう。


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