いつも「渋谷ではたらく社長のアメブロ」を見ているのですが、藤田社長はやわらかいんだけど芯が通っている、という意味でアルデンテみたいな感じがします。
いつも二日酔い風なのですが、でも、株式を上場して、今ではブログの中では、他の人と仲良くなるならアメブロという感じになってきています。
ポイントは、軸をぶらさない、ということと、働くときには集中していくらでも働く、というところな気がしています。そうすることによって、ビジョンに共感したメンバが集まり、インターネットビジネスを軸にして、徐々にペイするビジネスが出来、ベンチャーへの投資もできるようになる。。。一時期、ネットバブルがはじけて本当にやばい時に、USENの宇野さんや楽天の三木谷さんが助けてくれる、そういうキャラ、なんですよね。
サイバーエージェントのミッションステートメントに、「スケールデメリットは徹底排除」というのがあります。
分業が出来上がって、自分の仕事はここまで、と制限してしまって、思考停止して個人の成長が止まってしまうことを恐れています。何でも自分でやって成長し続ける、そういうスタンスが望まれています。
年齢やポジションにかかわらず、なんでも自分でやってみる、そうしてすべてを経験することで自分が成長できる、その上で、専門家に任せるべきところを特定して、任せる、という判断ができるようになるのだと思います。
丸投げ、スルーパス、そういうことはしないほうが、結局は将来の自分のため、なんですよね。
また、書きます。

藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー
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