わたしの実家の居間は畳部屋
 
家族団らんの思い出が詰まった畳の感触
 
 
お正月以降、ステイホームで都内から出られずまったく故郷に帰れていませんが
 
 
 
この草履を履くと、フローリングの部屋でもまさに、畳の部屋の感触が蘇ってきまぁーここは和室
 
 
お風呂あがりに草履を履くことが大変贅沢に感じられて、、初めて履いたあの夜から虜になってしまいました
 
 
そして、夜な夜なペディキュア(足に塗るマニュキュア)を塗り出しまして、
 
 
『なんて女子力の高さなんだろう』という自己満足感にしばらくの間浸っていましたね親指だけだけどー笑笑
 
 
 
真夏のイイオンナ:
 
『お待ちになって~~
 
 
 
 



大好きな苺のケーキをホールで独り占めできる贅沢な時間がやってまいりまちた~~
こりゃ究極の贅沢でしょう
 
 
と思いきや、、
 
 
贅沢っていうのは、みんなで歌を歌いながらちょっとずつ分けて、一緒にいただくことなんだなぁー

 

このケーキを作ってくれた人に、ありがとう
 
このケーキを買ってきてくれた人に、ありがとう
 
このケーキを一緒に食べてくれる人に、ありがとう


 
 
『おめでとう』に『ありがとう』と返せる人がいるから幸せなんでしょ
 
 
 

とか考えながら、どちらにしても丸ごといただきまぁー
 
 
またみんなで一緒に食べられる日が来ますよーに
 
 
みんな頑張れ〜~~にゃ




☆8/4 おまけ☆実家からの天体星空
カ、カカロットの宇宙船か!?キラキラ笑笑

 


地元の友達、りかちゃんが送ってくれまちたー╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭ありがとねん家族も元気にやってる様子で
 
わたしのほうは、都の言いつけを守ってここ2ヶ月間、会った人は八百屋さんと、宅配便を届けてくれた人だけでーす農協で売ってた有精卵をあたためてやろうかと思ったくらい、真の一人暮らしでして
 
家にはテレビもないし、ラジオの電波も届かず、音楽は聴きますが、話し相手は冷蔵庫だったため言葉も忘れかけてしまっており、そんな話をしたら『かわいそうですね』とのお声をいただき、爆笑しまちたかわいそうじゃないしー笑笑
ソーシャルディスタンスを保ちつつ、未知のウイルスと共存する方向で工夫を重ねながら日常に戻ります
 
 
 
ところで、今や日本の食品廃棄量は年間1700万トンにも及びます
 
食品廃棄を減らすことは、今世紀最大の課題だと思うのですが、腕のいい料理人ほど食材を無駄にしないといわれています(๑•̀д•́๑)ノノ学生時代働いてた河口湖のフレンチ『ロマラン』料理長より
秘技シャトー剥き

 
包丁の使い方が上手いと皮と果実のギリギリのラインをカットすることができ食品廃棄量の少なさに繋がっています。

このギリギリのラインは栄養価が非常に高い部分でもあるのでゴールデンラインとわたしは名付けまちた

さらに、よく研がれた包丁でカットした野菜は、断面がキレイで空気に触れる面積が少ないため食材の鮮度は落ちにくく長持ちします河口湖タコドールより





そして、どの食材(部位)が、どんな調理法に適しているのか、腕のいい料理人には知識があり、食材を無駄にしません
 
それでもどうしても用途が思いつかない部位は、観賞用に飾ってみるのはいかがでしょうか

あっという間に部屋が南国風になりまちた
 
#パイナップルのあたま