miffyのけせらせら

miffyのけせらせら

2009年2月に息子を出産しました。

2014年2月に娘を出産しました。

育児や日常のことを気ままに書いています。

少し間があいた中にいろいろあったけど。

 

自分の記録のために。

 

一番は新人戦

今年はまさかのインフル大流行

 

万博のせいかなんのせいか、いつもより早い時期の流行に

まんまとひっかかってしまった部員たち

 

これに勝てば全道大会という大事な試合の前日

2年生、ほぼ全滅

 

息子ともう一人、腰を負傷中の子だけ感染せず。。

早く感染してしまった子が1人当日復帰という

なんとも言えないことに。

 

それでも戦うしかない、1年生とがんばるしかないという中

 

ぼろ負けになるかと思いきや、接戦に。

敗戦したもののよく頑張ったという感じ

これはインフルになった子1人でも出れていれば勝てたのでは?とさえ思えてしまう。

 

敗者復活戦もまた同じような結果に

2試合連続で全力で戦った息子は、ボロボロでした。

後半は痛みと戦っていて。

肋骨やったかも、と。

 

唯一フルで出れた息子も負けて悔しいし、インフルにより出場できなかった子も悔しいし

 

親たちもどうすればいいのかわからない感情でしばらくひきずってしまって。

たぶん、子供たちのほうが前を向いていて。

親が切り替え下手だった気がします。

 

息子は日を改めて、整形外科に行くと

肋骨はヒビでも入っているかもしれないけど、レントゲンでははっきりわからない

それより、肺気胸になってるよ。

別な病院いってといわれ

総合病院へ

 

肺気胸、幸い自力で治ってきていて。

手術はしなくていいということになったけど。

再発率は50%

気を付けて生活してもしょうがないらしく、いつどこでなるかわからない。

 

試合の後半は息苦しさと戦っていたようです。

 

この悔しさを3年生になってからの試合でぶつけていい結果になってくれることを願うばかりです。

 

3年生が引退して初めての公式戦があった息子

 

3年生がいるときも2年生ながら、試合に出させてもらって

経験をつませてもらった息子

 

最後の試合、全国へあと一歩のところでの敗退

終わっちゃったねと私がいったとき

「終わってないよ、これからだから」と

 

3年生は終わりだけど、息子たちはこれからなんだと

前向きにやる気の出していた息子

 

とはいえ、うまい子の多い3年生とは違い。ど素人だらけの2年生

経験者の1年生なども交えながら

どんな試合になるのかなー

すぐ負けるかなーと思ったりしていました。

 

初日思いのほか、試合になってる!!

感動でした。

3年生がいるときには試合に出られなかった同級生たちが頑張っていて。

息子も息子なりにがんばっていて。

 

それでも性格なのか。強気さに欠けるんだよなー

 

私に口出されてもいやだろうから何も言わないけど。

そして、3日目ちょっと強気にせめてるなというシーンがあって

 

改めてきいたら、先輩にアドバイスもらったと。

先輩が動画とかよく見てくれてコメントくれたり

質問したりしているんだと。

 

そんな先輩後輩関係にもなんだかジーン・・・

 

そして、試合に3年生が応援にきてくれたとき

アップ中だった息子たち。

だれよりも真っ先に、先輩のところに走っていったのが息子

 

意外でした。

いつも感情をださないクールなタイプなので。

喜んで走って駆け寄っていく姿は、幼少期以来かもっていうくらい(笑)

 

それくらいいい先輩たちに巡り合えたんだなーと。

後輩もぴったりそばにいてくれたり。

 

仲間にめぐりあえる。これはもう勝ち負けとかで得られない

とってもとっても貴重なもの。

 

息子はほんと友人や仲間に恵まれているなぁと思います。

娘の少年団もラストイヤー

あと数ヶ月となってきました。

 

寂しいかといわれると。。。

 

しんどいです。

 

保護者のトラブルに見舞われ、代表交代劇があり

私がおとなしくしていれば、月日がすぎていくのをまっていたら

今度はまたすったもんだ。

 

我が家は直接的には関わっていないけど。

結局、要領のいいひと、いい子がずるがしこくたちまわるだけ

 

私も損するタイプだけど。

娘も純粋すぎて損するタイプ

 

あと数ヶ月、どうなるやら。