今年の3月から原因不明の体調不良が続いている。症状はめまいと倦怠感。睡眠障害も少し。検査をしてもどこも悪くない。心療内科にはかかっていないし、薬も漢方しか飲んでない。ただ幸いにも食欲や意欲の低下はない。心の病と診断されて抗うつ剤を出されるのが嫌なので、精神科には行っていない。が、ここのところずっとストレスがあったので、おそらく軽度のうつ病にかかっていると思う。うつ病になったら薬を飲んで治療をしないと大変なことになる等の情報を見るが、家族が精神疾患系の多い家系で変人、奇人、精神疾患者を見てきた私から見ると、薬を飲んだからといって決して良くなるものではないことを見てきたので、自分がいざこうなってみて安易に薬を飲む事をためらってしまう。私の兄などはうつと診断され良くなるどころか、飲む度に悪化しているように見える。もう5年が過ぎたが発症時よりも悪化している。しかし、薬を止めようにももう依存性ができているので、簡単に止めることもできない。私が恐れているのはその部分だ。私の母も抗うつ剤に、安定剤を突然止めなくてはいけない状況になって、離脱状態で地獄を見た。結局それに耐えられずに薬を今は再開して飲んでいる。一度飲み始めるのは簡単だが、止めるのは至難の業なのだ。精神科の薬を飲むのには決意と覚悟が必要だ。果たしてうつ病に自然治癒はあるのか。自分が自然治癒で治そうとしているためその考察や経過を不定期だがこれからつなげて書いていきたいと思う。

前の水素水の記事で、慢性下痢だということを書いたが、そのせいか私はやせ形で少食。体重はもう20年近く1キロの増減もなく同じ状態できている。標準体重より少ないから本当はもっと太りたいのだけど・・見た目が小学生みたいだ。外国に行ったら絶対ママは?って聞かれそう。とにかく太らない。でも気にしてもしかたないのでそのままにまかせてある。誰かが言っていたが、健康ならば標準体重とかあまり気にせずに、増減しないならそれがその人にとって一番の適正体重なのだと。それを聞いて少し気が楽になった。太ってる人には遠慮して、もうちょっと痩せなさいよなんて言わないくせに、痩せている人にはもうちょっと太りなよなんて簡単に言うけど、そんな簡単に太れるならこんなに痩せてないだろ!といつも言いたくなる。太ってる人も痩せてる人も言われることは違っても嫌になる気分は同じだということ分かってないのだな~。いろいろと太る方法を考えてみたがそもそも高カロリーの食べ物が好きではない。乳製品もあまり食べないし、いつもの食事はだいたい純和食。プロテインとかも牛乳で下痢するので飲んでも逆効果だし。今は体調不良で休んでるけど、やっぱり運動は効果があるみたい。痩せているからといって運動しないとかえって逆効果だ。太ってる人も痩せてる人も運動すべきという点は共通している。マラソンを1日5キロ程度走っていた時は体は好調だった。お腹が減るので食べる量も増えた。下痢の回数は少し減ったが、水素水の効果ほどではなかった。でも健康維持の為にはやっておいて損はない。ヨガもなかなかよかった。やっている最中にもうお腹がギュルギュルと活発に動くのが分かりかえって下痢になったりするのだが頻繁にある訳ではない。そして何よりもやった後体が非常にすっきりとする。ヨガの後毎回眠気におそわれていたが、あれは副交感神経の活動を促進するような効果があるのかもしれない。胃腸の動きも副交感神経だから続けていけば改善が期待されるのかもしれない。体調が回復したらまた再開してみよう。とりあえず今は水素水で良い線をきてるので、これで体重ちょっと増えるか様子をみてみたい。とはいっても、高カロリーの食事が嫌いなので長い道のりになりそうだ。太るために高カロリーのものを食べ続けるとかえって体壊しそうだから・・・

巷でやたら水素水とかマイナスイオンの水とか売り出しているけど・・まったく興味なかった。水といえば水道水を飲んでいた。というのも水なんかで体調が変わるわけないし、いままでいろいろ試した健康法も効かなかったのにこんなんで良くなるかと思っていたから。そう、私が小学校の頃から何十年にも渡り苦しめられている症状それは、慢性の下痢。1週間に最低でも3,4回は下痢。1ヶ月ずっとなんてのもざら。1年のほとんどは下痢。旅行しようが、海外に行こうが、何してようが何か食べる限りは下痢。今まで下痢に効くというクロレラ、根昆布、発酵茶、プチ断食、消化酵素、アーユルヴェーダ、漢方、果ては瞑想なんてのも試してみたが効果はイマイチ。

最近漢方の先生からもらった水素水を発生させるマグネスティックというものがあったのを思い出し、ずっと箱の中に眠っていたものを呼び起こしたのだった。とはいっても別に下痢のためではなく、なんとなく使わないともったいないからという貧乏根性で使い始めたのだ。この水素水については科学的根拠がないとかいろいろ言われていて、私もどうせまゆつばものだろうけど使わないともったいないという気持ちだけで、ペットボトルの中に入れた。それからずっと入れっぱなしで飲むのを長いこと忘れていたのだが、今月くらいからなんとなく飲み始めた。最初の頃は、特に変化も感じず何となく飲んでいたのだが、気がつくと下痢をする回数がグンと減っていることに気づいた。漢方も飲んでいたのでそのせいかもと思っていたのだが、その漢方を飲むのを止めても下痢にならない。あれ?どうしたんだろう・・・特に何もしてないのに。もしかしたら水素水らしいということに気づいた。というより、最近始めたことといったらそれしか思いつかない。トンデモ科学と言われてる水素水がなぜ?説明はつかないけれど、下痢の状態が緩和してきていることは事実だ。今月はなんと2-3回の下痢で済みました。週じゃなくて月単位で!これなら普通の人だってこのくらい下痢することあるでしょう。ついに普通の人間に戻ったのです!しかも食べ過ぎても下痢にならない!こんな経験は生まれてこのかたしたことがない。しかも便通が良くなり毎日催すが、下痢ではない。しかも無臭。なんで??この感動を毎日かみしめている。こんなこと今までの人生で1度もなかった。インチキだと言われる水素水だが私には効いているようだ。なぜ効くのかはよく分からないが、水素水には体内の活性酸素を除去する作用があり、消化不良、胃酸過多、糖尿病等に良いのだとある。こんな簡単な事で治るとは、一体今までの健康法は何だったのか。思えばフランスの有名なルルドの水ではあらゆる病気の人が治癒しているというのだから、水が病気に効くというのは嘘ではないだろう。そして現に私も実際に体験した人間だ。慢性下痢には水素水。試す価値はある。

さて、今日は悪魔払いのお話です。何年か前、去年だったかな?バチカンの大学が悪魔払い養成の為に悪魔払い養成講座を一般向けに開講するとかいうニュースが話題になりましたね。なんでも、悪魔払い不足に悩む教会が悪魔払いを増やそうと開講したのだとか。向こうは現役女子高生のエクソシストなんているのだから驚きです。今の時代悪魔も何もあったものかと思うかもしれないが、悪魔払いという儀式、西洋社会では普通に行われている。この悪魔、東洋文化には存在しないが日本でいうと似たものは悪霊とか煩悩ってかんじでしょうか。異なるのは西洋の悪魔は神と同じように万能の力を持っている。悪霊はただ人に悪さをする邪悪な存在だが、人の心のスキにつけ込んでくる所なんかは一緒だ。キリスト教の世界ではルシファーは悪魔を指す名前であるが、このルシファーがかつては神に仕える最も力を持った天使であったことは有名な話だ。ルシファーが慢心したことにより神に地へと落とされて、悪魔と呼ばれる存在になる。ここに悪魔と呼ばれるものが誕生したことになる。


悪魔をテーマにいろいろな映画や物語が作られてきた訳ですが、こんなにも人々の心を捕らえてしまう悪魔とは一体何なのか。キリスト教的に言えばそれはルシファーで人間の力を超えた人間ではない邪悪な存在なのだが、それだけでは語れないほどの魅力?のようなものを兼ね備えている事も事実である。悪魔に取り憑かれたと主張する人間は実は女性の方が多いのだそうだ。医学的説明の一つとして、女性の方がヒステリー傾向に陥りやすい、一種のヒステリー症状という考え方もあるそうだ。もしくは統合失調症の患者の中にも悪魔とのつながりを主張する患者もいる。ほとんどは精神的な理由が多いが中にはそれだけでは説明のつかない人もいるわけで・・・悪魔は本当に存在するのかしないのか・・実はローマ法王のヨハネパウロ2世が悪魔は存在すると宣言している。ローマ法王までが言うのだから否定はできまい。この世に悪魔がいる限り、エクソシストは存在する。悪魔は人の心の弱みにつけ込みありとあらゆる誘惑で人を堕落させようとする存在とされている。私たちはいかに自分が弱く堕落しやすいか良く分かってますね。それが今生きている人間すべてに共通する心の弱みです。困難なときに信仰を失わず自分自身を信じることがいかに難しいか。それに比べると悪魔のささやきはとても魅力的に響きます。それでも自分を信じる人は最後は勝利するわけですが、自分を信じる事は信仰を失わないことと同義のような気がする。人が神を信じると言うとき、自分を信じると言うのと等しい事になる。神とは自分の中にいて、外で仰ぎ見るような存在ではないのだ。この世が男と女、光と影、善と悪など対極の物で組み合わさっている故に、今は悪魔も必要な悪なのかもしれない。対極の観念さえ取り払われ、もっと進化した存在へと人類がなっていくならばエクソシストも悪魔もそのうち必要がなくなるだろう。

毎日youtubeにアップされてるdiscoveryチャンネルの幽霊屋敷シリーズにはまっている。もともと自分の興味のツボにはまるだけあって、昨日は日曜日なのに一日中観てしまった。

どの話も似たり寄ったりなんだけど、飽きもせずに観てしまうくらい面白いのだ。ほとんどのパターンはある一家が曰く付きと知らずに家に越してきて、色々な怪奇現象に悩まされてpsychic investigator(超常現象研究家?)に相談して、彼らが調査に来るんだけど結局なんだかよく原因を突き止められず、家の超常現象もおさまらず、家族は家から逃げ出してやっと心の平安を取り戻す・・ってパターンがほとんど。どのケースもほとんどお決まりのように、超常現象研究家っていうのが呼ばれるんだけど、この人達日本ではあまり馴染みがないのでは。日本人だと一時期テレビタックルなんかで、大槻教授との面白すぎるバトルで有名だった韮沢潤一郞氏くらいしか思い浮かばない。この人たま出版の社長だったのね~。納得。たま出版といえばそっち系の本をたくさん出版している出版会社。このような人がアメリカにはたくさんいるのね。しかも昼間は理学療法士とか、仕事の片手間に趣味のような感じでやってる人もいたりして面白い。


幽霊屋敷といえば私の住んでいる周辺地域に有名な幽霊屋敷があるそうですが、ただの都市伝説なのか、本当にあるのかは定かでありません。そこは「白い家」と呼ばれる、横浜市の本牧にあるらしいのですが私は行ったことはありません。場所に対して賃料が異常に安いとか、引っ越してきた人が1ヶ月もたたないうちに出て行くとか、老婆の幽霊がでるとかいろいろ噂されてる有名な所らしい。私は霊感があるという訳ではないけど、あの本牧という地がなんとなく好きになれない。重い淀んだ空気みたいなものをいつも感じるんだけど気のせいかな~あの辺は戦時中結構被害があったみたいでそのせいなのかな~それはそうとして、そのdiscoveryチャンネルにでてくる幽霊達、どれもそろいも揃ってすごく攻撃的。物を投げつけたりして危害を加える幽霊が多い。日本の幽霊話ってなんかこう背後からジワジワ・・振り返って・・・ぎゃああーー!みたいなかんじであんまり攻撃を加えてくるとか聞いたことないから新鮮だ。幽霊にも文化の違いあるのかなやっぱり。幽霊になる前はその国の人間だった訳だからやっぱり場所によって違いが出てくるのだろうか。そう言えば、日本人の怖い感覚と、アメリカ人の怖い感覚はちょっと違うような気がする。映画でも怖い映画というと、日本はなにやら訳の分からない恐怖に精神的に迫る感じで、アメリカは血がドバー!とか肉体的に迫ってくる感じで分かりやすい。どちらが怖いといえば、やっぱ日本は世界最恐じゃないかな。この幽霊屋敷鑑賞しばらく続きそう・・

さて、今日ご紹介するのはナポレオン・ダイナマイト(邦題:バス男)

ナポレオン・ダイナマイトって主人公の名前ですが、なんだかものすごい名前です。

しかし、名前の凄さに反して当人のナポレオン君はかなりイケてない部類に入る高校生。

ルックスも並以下、自分を含めて家族は皆変人、勉強も出来るわけではないし、これといった取り柄もない高校生の日常生活を描いた映画。これだけだとなんかつまらなそうな映画に思えてしまうけれど、こんなどうでもいいようなストーリーを退屈させずに見せる所がこの映画のすごい所だ。

この映画、特に見せ場がある訳ではなく日常のストーリーが淡々と進んでいくのですが、

登場人物が皆変人なので、全体のストーリーが普通とはちょっとずれた感じで進んで行きます。

タイムマシーンを買ってしまうナポレオン君のおじさんとか、1日中チャットしてるお兄さん。

ナポレオン君も空想ばかりして毎日絵ばかり描いている。いじめられっ子で誰にも相手にされてないのに

堂々として卑屈にならないところがまた良い。特に面白い場面とか、盛り上がる場面があるわけではないのになぜか引き込まれてしまう不思議な魅力のある映画だ。ナポレオン君は最後まで冴えない高校生で終わるのだ。これがハリウッドばりばりの映画なら、主人公は大きな変身を遂げてクラスの皆を驚かせるとかある所だがそんな場面は一切なし。お決まりのお色気シーンも全くなし。それどころか女子と手が触れただけでドキっとする純真なナポレオン君です。この映画の唯一の見せ場がナポレオン君が友達の生徒会長立候補の際に出し物?として踊るダンス。このダンスがうまいんだか下手なのか分からない微妙な所が凄さを感じさせる。いや、うまいのかも・・・伝説のダンスシーン。結局このダンスで友人を当選へと導くことになる訳ですがナポレオン君は最後もやっぱり冴えない高校生で終わる訳で・・・

全体的にゆるーいけど、なぜか惹かれる、何に惹かれるのかは分からない、実に摩訶不思議な映画でした。

はまる人ははまるけど、好き嫌いの分かれそうな映画ではあります。



結婚するならベジータ?ピッコロ?悟空?という話題がネットにあがっていたことがあります。

なかなか面白い話題だったので私の見解も書いてみます。


まず悟空!ありえないレベル


収入ゼロでほとんど家にいないくせに、子供だけはつくる。トレーニングに明け暮れる毎日だから家にほとんどいなくても浮気してる心配はないけど、あんなに何回も死んだり、生き返ったり大けがしていてはこちらの身がもたない。しかも世間知らずで、戦いの事以外何も知らないし家庭には全く興味なし。ありえない。



次はベジータ!自分が大金持ちなら可能性もあり


普通世帯ならば無理だが、自分が金持ちなら考えても良いレベル。その点でブルマと一緒になったのは最高の組み合わせかも。家族も結構大切にしているし、愛情深い所もある。つっぱっていてもなんか憎めないかわい所もある。かつてフリーザーの元で働いていただけあって、社会人としての常識もありそう。拝啓フリーザー様・・・という手紙?を読む場面もでてきたことがあるから、ビジネスレター等のきちんとした知識もあると見える。ただ悟空同様、戦いに明け暮れているので収入は望めない。ということを考えると、自分が金持ちなら結婚しても良いかな。



そしてピッコロ!ピッコロさま~!


この3人の中なら断然迷い無くピッコロを選びます!外見の違和感は否めないものの、強さ、優しさ、頼りがいをすべてを兼ね備えた完璧な伴侶となってくれるはず。自分の子供ではなくても悟空以上にご飯を我が子のように可愛がる姿に心打たれる。家庭も大切にしそうだし、神様亡き後自分がその後任として役割を果たす責任感も持っているので、家族ができればきちんと稼いでくれるはず。



番外


そして、忘れてはいけないのはクリリン!イケメンではないけど、実はドラゴンボールキャラの中で一番良い奴なのでは?周りの人が化け物みたいなんで弱く見えるけど、実は人間の中では最強の戦闘力を持っているらしい。強くて義理深く、人情もあり優しい。こんな人なかなか今時いないよ!?