「ハンマーセッション」 第5話 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「高校生がキャバ嬢!?

光学園3年B組の咲山エリカ(山下リオ)は、ブランド品の財布と鞄を持ちクラスメイトから羨望の眼差しを集めていた。しかし、その一方では、エリカがキャバクラで働いていて、ブランド品の数々は客からもらったプレゼントだと噂をしていた。
ある日、涼子(比嘉愛未)は蜂須賀(速水もこみち)を連れて繁華街の見回りに行くことに。校長の座を狙う太田教頭(濱田マリ)が、水城校長(小日向文世)を失脚させるために涼子を三年生の生活指導責任者に任命したのだ。何か問題が起きれば、その責任を問うつもりなのだ。

涼子と蜂須賀が繁華街に行くと、涼子はしつこくキャバクラに勧誘された。街には警察官が巡回中で、蜂須賀はごまかしながら涼子の手を取り別の道へ。
見回りの途中、蜂須賀と涼子は派手な服装でキャバクラに入っていくエリカを発見する。蜂須賀はイソイソと一人で店に入り、エリカを店から連れ出し、涼子と二人で話を聞くが、なぜキャバクラで働いているか理由を話す気配はない。
その夜、エリカは二人暮らしの母・百合子(手塚理美)とも口論になり、「そんなバカな娘に育てた覚えはない」というと、エリカは「いらなきゃ、捨てれば?」と言い捨ててしまう。
翌朝、リビングのテーブルには母からの「今日は早く帰って来なさい」というメモが置かれていた。しかし、エリカはそれを握り潰すのだった
学校では、蜂須賀がキャバクラに行ったとクラスで大盛り上がり。エリカは蜂須賀がキャバクラで働くのを辞めさせに来たと暴露した。

エリカのキャバクラでのアルバイトが問題となって、水城校長は今回は処分保留にするが、母親と話す必要があるとエリカに告げる。母親は仕事に忙しく、学校へ来れなかった。

エリカはキャバクラは蜂須賀に辞めさせられたが、行けばいくらでも働かしてくれるから、楓にやってみる?と聞いた。みんなは大笑いで、やってみればとはやしたてる。

楓は体験入店で、エリカとキャバクラで働いてみるが・・・。エリカは自立したいからお金が欲しいという。楓が欲しいものは数珠というと、ドン引きされた。やはり、楓にはキャバクラは向かない。

仕事の帰りに、楓と「キングダム」というクラブで遊ぶことに。2人組みの男子にナンパされ、エリカは気軽にVIP席へ。楓は危険を察知して、涼子にSOS。涼子は蜂須賀に応援を頼んだ。

その時、蜂須賀はエリカの自宅を訪ねて、母親に話を聞いていた。夫の亡き後、女手ひとつでエリカを育ててきたと言う百合子は、やり手の実業家として忙しく働き、娘とはすれ違いの毎日。そんな百合子の仕事を理解していたはずのエリカだが、近頃急に反抗的になったらしい。一体、なぜエリカは急に反抗的になってしまったのか?その日はエリカのお誕生日で、毎年エリカのお誕生日には早く帰宅して、手作りケーキを作っていた。

蜂須賀が涼子とクラブに行くが、VIP席に様子を見に行くことが出来ない。楓はエリカを連れて帰ろうとするが、長髪男に引き戻されて、エリカが楓をかばい、「その子には手を出さないで」というと、もじゃ毛男が「じゃあ、てめえが相手してくれんのか?」と聞き、エリカは「私ならどうなってもいい。私なら。」というと、「どうなってもいいんだ(笑)」ともじゃ毛男がキスを迫り、突き飛ばして逃げようとすると、捕まえられて服を破かれる。

そこで火災警報が鳴り、黒服が火事だと入って逃げるように促した。扉の外には涼子と蜂須賀が待機していた。遼子たちはエリカを自宅まで送った。

お誕生日と知って、楓は「お誕生日、おめでとう」と言うが、エリカは誕生日ではなく、ここに連れてこられた日だと言った。

エリカは戸籍で養子だと気づいたのだ。授業参観も来ないし、熱を出しても迎えに来ない、いつも仕事で家にいない母親は、自分が本当の子供ではないから、愛せないのだという。

エリカはケーキを床にぶちまけると、母親は頬を叩いた。さらに暴れまくるエリカは、「あんたの母親ごっこにつき合わされていただけ、何もかも嘘だったのよ」と言って外に飛び出してしまった。

蜂須賀も母親も黙って見守るしかなかった。
母・百合子が胸を押えてうずくまる。百合子は心臓が弱かったので子供が出来なかったが、どうしても子供が欲しくて養子にしたのだ。

育て方が間違っていたのか。本当の母親には成れないのでしょうかと百合子は言う。

母と娘の確執を知った蜂須賀は、ハンマーセッション。

そんな折、ロク(村上健志)に郷里の母から小包が届く。中には母親の手作りまんじゅうが入っていて、蜂須賀たちは、まんじゅうを食べた。
親からの愛情に感動しながらも、いつまでも親に心配をかけ続ける自分に感傷にひたるロク。
シンミリしてしまう蜂須賀は、孤児なので親も家族もいないから、一人で何とか生きていかなきゃならない。気がついたら詐欺師になっていました。たとえ血は繋がっていなくても、自分を守ってくれる親がいるのにあんなになってしまうのが、信じられなかった。

今村(六平直政)の親はとうの昔に亡くなり、「親孝行したい時には、親はなし」って、本当だなという。

蜂須賀も施設で育ってエリカと同じ、親孝行したくても親そのものが居ないのだから・・・。親がいるのは当たり前と思っているから、いなくなった時のことを考えもしない。

今村の言葉である作戦を思いつく。

その日の朝、エリカは母親にお金がたまったら、家を出て行くと言った。

学校で、お母さんが倒れたと蜂須賀がいい、エリカと楓を連れて病院へ行くと、母親は病院のベッドで冷たくなっていた。

エリカは泣き崩れる。「ケンカしたまま別れるなんて嫌だ。お母さん。」

死んだはずの百合子が泣き出し、騙されたと知り激怒するエリカ。楓は蜂須賀のせいだという。

今度は本当に百合子が倒れて、緊急手術。エリカは手術同意のサインを求められて、手術が行われた。

医療技術で一時的に体温を低くして冷たくなっていた。百合子には危険だが、体でぶつからないとダメだと思ってやった。

エリカは母親の仕事が忙しくて毎日遅かったといい、蜂須賀はエリカが心配させていたからだという。

蜂須賀は、エリカに母親からの手紙を渡した。エリカは母親の思いを知り、涙した。

手術が終わり、母親がストレッチャーで運ばれた。駆け寄ると、知らないおばさん。

「どちら様?」

(またエリカ騙されてやんの。)

母親は本当に心労で倒れたのだけど、病室で休んでいるという。エリカは蜂須賀をビンタして、「許せない」といい、楓は「マジ最低、あんたいっぺん死んだら!」とマジキレ!

ハンマーセッション終了!そのビンタの強さと目力こそ、母親への愛情の証し。

蜂須賀「つまらないことにこだわって、孤独に生きていくか、命がけでお前を守ってくれた人の愛情を信じて一緒に生きていくか、決めるのはお前自身だ。」

エリカは病室の母親の手を握り締めた。

エリカは母親のマネをして誕生日ケーキを作り、二人で記念写真を撮った。

今週も無茶なハンマーセッションだったな。

エリカは感謝もせずにやさぐれちゃっているから仕方ないか。あんな豪邸に住んでいるから亡くなってしまったお父さんはお金持ちで、お母さんは必死に働いて、子供を育てていたけど、子供は一人で寂しい思いをしていたなんて、施設の人は思いもしなかっただろうね。

エリカの母親は蜂須賀に身の上話を聞かせるくらいの関係だから、死んだフリしてもらうのもすんなりいくかもしれないけど、全く関係のない医者にウソの死亡宣告させたり、体を低温にしたり、病院で詐欺はマズイんじゃないの。そこは天才的な詐欺手法でうまいこと言ってやったんです、っていういつものパターンだけどね。そこを見せろ!

志田のキャラはキャバに体験入店したりして、正義感が強いっていうより、ただくっついてきて、何でも首つっこむだけのウザいやつに見える。楓のキャバ嬢は、おかめみたいで、ケバイ化粧でわざとブスメイクになっているから、リオちゃんとの対比で笑い所だと思うけど・・・あまりにも哀れで、笑えない。

しかし、学校はもちろん、キャバクラも、病院も、ユルすぎて現実的じゃない。そんなに簡単に潜入できないし、高校生不可の店もある。嘘を言えば、簡単に勤められるように描くのはどうかと思うよ。

先週、援交だって濡れ衣着せられて自殺まで考えてたいじめられっこが、友達に対して「あの子キャバクラで働いてるらしいよ」なんて嬉しそうに友達の陰口叩いて、しまいには「あたしもキャバクラやってみようかな?」なんて言い出す始末。りなちゃんは、しなくていいから!

どういう脚本だよ!高校生が成りたい職業で、キャバクラ嬢はランクが高いらしい。夜の水商売をなめてるね。お給料がいいということは、それだけリスクは付き物、父親より年上のモテないおっさんにお触りされたり、抱き付かれるだけでなく、身の危険もあるし、危ない誘惑もある。頭のおかしい奴にナンパもされる。同じマンガ原作でも、女帝とえらい違いだ。

キャバクラで働いた後、クラブで遊んで元気だね。何時頃だったんだろう。家に帰りたくなくて、どうなってもいいと思っているから、夜遊びは危険だった。火災警報は蜂須賀のいたずらかー。火事じゃなくて良かった。地下とか火事で押し倒しになったり危険なんだよね。何で発炎筒を持って歩いているんだろう。

ナンパ野郎たちは手が早いな。よく知らないけど、クラブで遊ぶ子達は目的は同じか。(端折って時間短縮されすぎ)

高校生をナンパして、無理矢理防音の部屋に連れ込むなんて、あのチンピラたちは許せないですね。楓の私服は明かに子共だったじゃん。淫行だ!でも、本人がいいって言ったら、同意のもとって思われちゃうんだよ。リオちゃんの方は大人っぽく見えるし、衣装も派手だから誘ったとか言われて、訴えても不利になる。

洋服を破くなよ。衣装代を請求するべきだね。訴えても、プレイだって、逃げて反対に訴えられそう。例の逆ストーカーみたいに。ムカつくなーあの、クリクリもじゃ頭!弓削っちだったね。遠目で似ているなと思ったけど、家のテレビはTBSの写りが悪くてよく分からなかった。ツーショットで確認したよ。リオちゃんの唇ぷるんとして、役得だった。蜂須賀とバトルで、やられるのかと思ったら、火事で逃走して拍子抜けだった。時間短縮されて、ガックシ貯金。(ドラマ違い)

リオちゃんはちょっと暗い陰のある、気が強い役が板についてきたな。安心感がある。

手塚理美さんのお母さんも良かったですね。あんなお母さんが欲しかった。

手塚さんはジュニアモデルから、ユニチカのマスコットガール。女優で「ふぞろいの林檎」や「男女7人秋物語」など多くのドラマや映画に出て真田広之さんと結婚して離婚。子供が2人いるから、リオちゃんと同じ歳くらいの子供がいるようです。

涼子先生は一人で繁華街を歩くと勧誘されまくりなのね。ウチの近所は路上勧誘禁止で、お巡りさんが巡回しているから安心だよ。昔、オウムがパフォーマンスして勧誘していたから、あれから更に厳しくなった。私も声をかけられたよ。

蜂須賀は、メガネだけでなく髪型とか衣装とかもっと変装して見回りにいくと、もっと面白かったかもしれない。頭一つ飛び出ているから、でかいだけで目立つからコソコソ出来ないけどね。

視聴率7.3%。7%台をキープしている。レガっていないだけまだいいよ。

DVD「書道ガールズ」9月17日発売。「武士道シックスティーン」11月3日発売です。

ラブレター DVD-BOX1/鈴木亜美,山下リオ,松嶋友貴奈
¥13,860
Amazon.co.jp

劇場版 魔法遣いに大切なこと プレミアム・エディション [DVD]/山下リオ,岡田将生,田中哲司
¥4,935
Amazon.co.jp

RISE UP [DVD]/林遣都,山下リオ,太賀
¥3,990
Amazon.co.jp

「書道ガールズ!!私たちの甲子園」 [DVD]/成海璃子,山下リオ,高畑充希
¥5,040
Amazon.co.jp

武士道シックスティーン [DVD]/成海璃子,北乃きい,石黒英雄
¥4,935
Amazon.co.jp
ペタしてね