
1966年に大ヒットした特撮時代劇映画「大魔神」が、テレビドラマとして44年ぶりに“復活”することが13日、分かった。4月2日にテレビ東京系でスタートする「大魔神カノン」(金曜深夜1:23~)で、総製作費は深夜帯ドラマとして破格の10億円。
主人公の女子大生役は、1000人以上のオーディションから選ばれた女優、里久鳴祐果(りくな・ゆか)21歳がつとめる。
新作では500年の時空を超え、舞台が悪霊に取りつかれた現代へ。
山形から東京へ上京してきた主人公の大学生カノンが、“祈りの歌”を歌い続けることで、眠っていた大魔神が覚醒し、悪霊と対峙する。
主人公・カノンが周囲の力を借りながら成長し、大魔神を甦らせることができるのかがストーリーの柱となる。
プロデューサーは『仮面ライダークウガ』など平成ライダーシリーズの生みの親、高寺重徳。
撮影には7カ月かけ、昨年12月にクランクアップ。敵役をCG映像で描くなど最新鋭の技術を駆使し、総製作費は映画並みの10億円を投入した。
通常の深夜帯ドラマは1話当たり700万円程度だが、今回は4倍近い金額をつぎこみ、全26話の大作を完成させた。
「大魔神カノン」の主題歌は歌手、森山良子(62)が担当。主人公、カノンを優しく包み込むような歌詞の楽曲「Sing your heart out」を透明感のある声で歌いあげる。また、エンディング曲には国内外で活動する女性歌手、Lia(年齢非公表)の「あした天気になぁれ」が起用された。
2010年1月4日発売の『ヤングエース』Vol.7より水清十朗作画による漫画版が連載されている。
キャスト
里久鳴祐果(巫崎カノン)、眞島秀和(タイヘイ)、長澤奈央(イケチヨ)、山中崇(トモスケ)、森豪士(サワモリ)、小川瀬里奈(ハシタカ)、柴田理恵(オタキ)、長門裕之(ジュウゾウ) ほか
ブジンサマ(大魔神)、タイヘイの中は、伊藤慎さんとのことです。(特ニューより)
大魔神カノン公式サイト
http://www.dm-kanon.com/
放送日決定!
テレビ東京系、4月2日(深夜1:23~)
テレビ大阪系、4月6日(深夜1:30~)
テレビ愛知、4月5日(深夜1:28~)
テレビせとうち、4月7日(深夜1:18~)
TVQ九州放送、4月7日(深夜1:38~)
予告なく変更する場合がございます。
やっと主役と放送局・放送日が決定しましたね。秋葉原まつり2009で公開されたYouTubeから数ヶ月。特撮が雑誌で紹介されていましたね。オンバケが特殊メイクばっちりで楽しそうです。
大人を対象にしているにしても深すぎるから、「マジすか」くらいの深夜12時代にして欲しかったな。録画をするしかない。
写真を見ると、大魔神がムキムキの裸で腹割れしていて、鎧を着てないから埴輪じゃないじゃん。大魔神は大銅鐸が転生した巨大オンバケで魔物退治をしていたから、昔の大魔神と設定が違うな、
オンバケが出てくるけど、カノンの味方のようだから、悪霊はCGかな。
眞島秀和さんは、フジの昼ドラで「花衣夢衣」に出ていた、溝呂木賢さんがやった祐輔役のお兄ちゃん将士だった。将士は双子の妹・澪と結婚したが、姉・真帆が忘れられに不倫、姉との浮気を知った澪を前から好きだった祐輔がなぐさめて・・・っていうユウスケという名前が気になったのはこの昼ドラだから、お兄ちゃんをよく覚えているよ。
タイヘイがイトタンだから楽しみだな。