水嶋ヒロ(25)、速水もこみち(25)に続いて大手芸能事務所、研音が売り出すイケメン俳優、市川知宏(18)は映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」(5月公開)で主演女優、成海璃子(17)が好意を寄せる幼なじみ役で銀幕デビューする。
日本テレビの「ズームイン!!SUPER」にて全国放送された“書道ガールズ甲子園”を成海璃子主演で映画化。日本一の紙の生産高を誇る、“紙の町”愛媛県四国中央市。 しかし、折からの不況の影響で町は活気を失っていた。 そんななか、自分たちの町を盛り上げようと、女子高生が立ち上がり、特技の“書道パフォーマンス”で町を活気付けようとする。
書道パフォーマンスの大会を目指す女子高生たちの青春映画に“参戦”することに、「僕は男くさい男子校だったので、甘酸っぱい青春は貴重な経験」と笑顔。「先日、母親に『スクリーンって大きいよね』と改めて言われてちょっと怖くなったけど、巨大画面に自分が出てきたら『これ、俺』といい気持ちになれるよう頑張ります」と気合十分だった。
書道部員役には、女優の山下リオ(17)、桜庭ななみ(17)、高畑充希(18)、小島藤子(16)が、書道部員顧問にはロックバンド「RIZE」のメンバーで、俳優としても活躍する金子ノブアキ(28)が決定している。
市川知宏は、現在佼成学園高(東京・杉並区)3年、08年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに輝き芸能界入り。258人中59人が合格した早稲田大学社会科学部の全国推薦入試に合格して現役で早大生になることが分かった。
合格証書を手に、「社会問題を学ぶことで、演技に生かしたい。」と文武両道を誓った。
「祖父が早大出身なので、幼いころからの夢でした。事務所の先輩で、菅野美穂さん(32)からも『おめでとう! オバちゃんが何か買ってあげようか』と言われたんですけど、『いらないです』と思わず言ってしまいました」とハニカんだ。
大学生活の楽しみについて「野球部の佑ちゃん先輩(斎藤佑樹投手)が4年生で、最後の早慶戦になるので応援に行きたい」と瞳をキラキラ。ちなみに事務所の先輩、水嶋ヒロは慶応ボーイ。将来、演技の早慶コラボも期待できそうだ。
市川くんは菅野美穂さんとは現在「曲げられない女」で共演中。しょっちゅう怒られている同じマンションの学生役。主演映画に大学合格で今年は飛躍の年になりそうです。ヒロを越えるかな。
この映画にリオちゃんやななみちゃんも出るから記事が出るのをお待ちしていました。


