レスキューファイアー 第42話 | Coffee break

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「生きていたジョウカエン 名古屋城、天守閣の決闘」

名古屋の猛暑は最高気温45度を記録して、熱中症の患者が続出し、被害はさらに酷くなっていた。レスキューファイアーもビークルで救助の手助けをした。タツヤは名古屋城の近くで一人ですわっている少年・のぼると出会った。タツヤが水を飲むように差し出すと、お父さんは消防士で、お休みの日に一緒に絵を描こうと約束したのに、約束をやぶる消防士もレスキューファイアーも大嫌いだと言う。タツヤは消防士やレスキューファイアーが危険な仕事だし心配かもしれないけど、救助を求めている人を助けるたいへんな仕事というが、少年は「関係ないや!」と言って、走り去った。

大河博士は、古文書から織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が戦の前に勝利を祈願した神社が、青龍神社ということがわかり、青き珠があるかもしれないという。飛鳥が調べて青龍神社は火事で焼けて今は無いが、その跡地に現在は名古屋ドームがある地域だと分かった。

隊長に大河博士から名古屋に青き珠の手がかりがあると連絡を受け、探索に出たタツヤたちは名古屋ドームから煙が立ち人々が非難をしていた。地割れがして蒸気がたち、ジョウカエンが現れた。地下のマグマで体を休めて復活、高温はジョウカエンのせいだった。

だが青き珠を持った水龍一緒に現れて、ジョウカエンが水龍を捕まえ青き珠の「喜」の文字が「悲」の文字に変わり、ジョウカエンはタツヤたちを攻撃した。レスキューファイアーは着装してジョウカエンと戦うが、ジョウカエンは青き珠の力で完全復活してかなわない。超火災を起こすと思われるので、ビークルで追跡し、名古屋シティ消防隊と協力して、絶対に止めることにした。

ジョウカエンは名古屋城の金のシャチホコ2体をを火炎魔人ハイパーシャチホコエンに変えて超火災をおこし、攻撃してきた!スーパージェットファルコンで、スーパーオーロラブレイク!シャチホコエンは打ち砕いてファイナルレスキューが効かなかった。

スーパージェットファルコンは攻撃を受けて合体を解除してしまう。

隊長がガイアレオンを出動させて、タツヤたちと共にシャチホコエンを攻撃した。

消防隊が人々を避難させて消火にあたった。のぼるを消防隊員の父親が見つけて、遠くに逃げるように言い、お父さんたちが名古屋城を守ってみせると約束をした。

レスキューファイアーはグレートワイバーンGXでスーパーシャチホコエンをグレートハリケーン、グレートワイバーンアタックで撃破!爆鎮完了!

ファイアー1は、ジョウカエンと名古屋城の屋根の上で一対一の対決で、ファイアー1がピンチの時に、消防隊のケンタロウさんが放水で応戦し、ジョウカエンは消防隊員を攻撃しようとすると、ファイアー1が立ちふさがり、「俺たちのレスキュー魂を受けてみろ」と言って、エックスバッシャーの放水で名古屋城の屋根の上まで持ち上げて、リュウオウエックスギリを放ったが、逃げられてしまった。

名古屋は気温が通常に戻り、金のしゃちほこも戻って名古屋城も守られた。

レスキューファイアーは感謝状を受け取り、タツヤはのぼるに「名古屋城を守ってくれてありがとう」とお礼を言われた。

タツヤ「ううん、君のお父さんたちがいたから守れたんだよ」

のぼるは大人になったら絶対に消防士になると言った。

今週は、名古屋篇第3弾。ジョウカエンが復活して、名古屋の猛暑はジョウカエンのせいだった。金の鯱が火炎魔人にされて名古屋城がターゲットになった。観光名所で、本物の消防車とレスキューファイアーのコラボ。天守閣の上でジョウカエンとの対決も迫力があって、時代劇みたいでした。

危険な仕事をする消防隊員の家族は、いつも心配が尽きないが、活躍するかっこいいお父さんの姿を見て、レスキュー魂は同じだと子供が憧れるドラマ。「はたらくくるま」や、お父さんのお仕事見学みたいで楽しかった。名古屋の本物の市長が出ていましたね。名古屋のゆるキャラが隊員と一緒に整列してかわいいな。

また青き珠をジョウカエンに取られてしまいましたが、取り戻すお話が用意されているのでしょう。

次週は、大河隊長の妹のマリモが訪ねてきて、隊長の実家のある北海道の牧場へ連れ戻しに来たらしい。タツヤはマリモに街を案内して、ジョウカエンたちに地下に閉じ込められてしまう。

タマちゃんに続いてまた誘拐か。実家を継ぐのはお兄さんの大河博士のような気もしますが、隊長の家族の話の回のようです。

体力的には二人とも牧場の仕事も出来そうですね。

公式サイトのスペシャルに1月10日の名古屋港で行われた消防出初式で、消防車のパレード、消防艇、消防ヘリコプター、レスキューファイアーがドラマ仕立ての訓練に参加した様子がレポされていました。

キャストインタビューの藤重政孝さんと久保翔さんのスペシャルトークインタビューも読んだけど、藤重さんは隊長なので若い皆と敢えて距離を置いて、本番中も休憩のときもあまりしゃべらないようにして、寡黙にしていたのが辛かったことで、おちゃらけないようにするのが一番頑張ったそうです。

久保翔さんは、初めのころに比べて、タツヤも自分も一緒に成長して、意識はしていないけど仲間への責任感を感じる描写も気持が入って、責任感を出せるようになったとのことです。

藤重さんは、久保翔くんがタツヤと同じ一生懸命なところや、一生懸命すぎてたまに空回りするところが似ていると言っていました。

久保くんも藤重さんを、この作品で役者としても歌手としても尊敬して、頼りになる憧れの存在とか、褒めあっています。一年間お疲れ様でした。特撮や生アクションで普段のドラマとは違う経験をたくさんしたようですね。

次の番組が「トランスフォーマー」と聞いて、このトミカのシリーズも終わってしまうと思うと淋しくなります。


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