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12日、今年の正月映画が続々と公開され、人気漫画の劇場版最新作「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」(境宗久監督)が、配給する東映の初日興行収入最高記録を樹立したことが分かった。従来の数字を大幅に上回ったことから、同社では「男たちの大和」が持っている最終興収の記録更新も視野に入った。

関係者も予想だにしなかった、猛スタートダッシュを決めた。全国188館でこの日、公開された「ONE―」は、4割近い68館で初日の全上映回が“満員御礼”。初日の興収は、予測値で4億円を超えることが確実となった。

データの残っている2000年以降の東映の公開作品で、これまで初日興収記録を持っていたのは「劇場版仮面ライダーディケイド/侍戦隊シンケンジャー銀幕版」(09年)で約2億4800万円。今回の数字は、この160%増となる。「仮面―」は全国300館で公開されており、100館以上少ない状況での記録大幅更新は、驚異的といえる。加えて、前売り券がこちらも新記録となる約30万枚売れている状況も考えると戦争映画「男たちの大和」(05年)が持っている最終興収記録(51・1億円)の更新も、不可能ではない。

この日、東京・銀座の丸の内TOEI2で行われた舞台あいさつも大盛況だった。主人公・ルフィの声優を務める田中真弓(54)が最後に登場すると、場内からは大きな拍手と歓声がわき起こった。田中は「今は舞台をやっていて試写を見ることはできていないんですが、今作は本当に素晴らしい出来。ご期待ください」と、自信満々の表情で呼び掛けた。

今作は10作目となる劇場版で、原作者の尾田栄一郎氏が初めて製作総指揮を担当。ゲスト声優には俳優・竹中直人(53)のほか、アテネ、北京五輪の水泳で連続して金メダルを獲得した北島康介(27)が声優に初挑戦している。

吉川晃司:「変身ベルト持ってた」仮面ライダーW&ディケイド劇場版でライダーに 舞台あいさつ

俳優で歌手の吉川晃司さんが12日、映画「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大戦2010」の舞台あいさつに登場。「仮面ライダースカル」を演じた吉川さんは「撮影は本当に楽しかったです。40半ばで変身させてもらえるとは思ってなかった。いいような悪いような役。でも怪人じゃなくてよかった」と語り、ライダーシリーズについては「それはもう、ガキのころから見ていた。学校で『(仮面ライダー)スナック』が禁止になったり、一番熱い世代だったんじゃないでしょうか。カードも集めていたし、『変身ベルト』も持ってました」と思いを語った。

吉川さんは、「仮面ライダーW」の主人公・左翔太郎(桐山漣さん)があこがれるハードボイルドな名探偵で、事件の鍵を握る「仮面ライダースカル」に変身する鳴海荘吉を演じている。舞台あいさつには、フィリップ/W役の菅田将暉(すだ・まさき)さん(16)、左翔太郎/W役の桐山漣さん(24)、門矢士(かどや・つかさ)/ディケイド役の井上正大さん(20)、海東大樹/ディエンド役の戸谷公人さん(19)と、Wに出演する女優の山本ひかるさん(18)らが登場した。

吉川さんは「おやっさん」と呼ばれる役どころで、「年齢的にはおやっさんですかね」と語り、自身が演じた仮面ライダースカルについて、「黄金バットとかハカイダーを思い出した。陰を出せればいいのかなと思って演じた。現場は監督の命ぜられるままに頑張りました。でも本当に面白かったです」と話していた。

この『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』は、今夏、大人気のうちに、いったんその幕を下ろした平成仮面ライダー10周年記念作品の『仮面ライダーディケイド』と、10周年記念企画秋の陣として放映を開始するや、人気急上昇の新ヒーロー『仮面ライダーW』、平成を代表するWヒーローが、夏の映画に続いてガッチリとタッグを組んだ作品(この日で、なんと『仮面ライダーアギト』から始まった平成・仮面ライダーシリーズ劇場版の歴代観客動員数が1,000万人を突破!)。

1223日には、吉川晃司・初DVD化作品10作品、初商品化作品4作品の計14枚のDVDが収録された25周年記念豪華DVD-BOXLIVE×LIVE』をリリースする。

「平成仮面ライダーシリーズ」生みの親・白倉伸一郎さん

(スポーツ報知より)

故・石ノ森章太郎さん原作、東映制作の人気特撮シリーズ「仮面ライダー」。1971年に藤岡弘、(63)主演で人気に火がつくと、40年近く歴史と伝統が受け継がれてきた。

石ノ森さんの没後、00年に「仮面ライダークウガ」(オダギリジョー主演)が誕生し、「平成仮面ライダーシリーズ」がスタート。現在放送中の「仮面ライダーW」(桐山漣主演)でシリーズ10周年を迎えた。並行して劇場版も製作され、12日公開の「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」で「平成―」の累計観客動員も1000万人を突破した。

そのプロデューサーを務めてきたのが、同社の白倉伸一郎さん(44)。「一番大事にしているのは、石ノ森先生の遺志。ご存命の時は(打ち合わせで)多少むちゃを言っても、笑って許してくださったりした。先生がいらっしゃらない分『先生だったらどう考えるか』を意識している。『原作 石ノ森章太郎』と流れた時、恥じないものにしないといけませんから」

初期のライダーと比べ、平成ライダーはコンセプトも異なる。「昔のライダーは冷戦構造がベース。『鉄のカーテンの向こうからやって来る怪しい組織と戦う』と言ってもリアリティーがあったけど、今はリアルさがなくなってしまった。勧善懲悪よりも『自分自身は何だと考えながら、前を見つめ、未来に向かっていくこと』に重きを置いている」

殺伐とした現代社会で「完全無欠のスーパーヒーローでないこと」が親近感を増し、人気の要因になっていると分析。「姿、形は変わっても、普通の人間としての悩み、傷ついた心を持ったり、人間的な部分を併せ持っていることが共感を呼んでいるのではないか」

平成ライダーでは若い女性ファンの獲得に成功したが、あくまでメーンターゲットは少年男子。「子供たちが親になり、またその子供と楽しんでもらえる。そんな世代を超えた存在でありたい」

白倉 伸一郎(しらくら・しんいちろう)1965年8月3日、東京都出身。44歳。東京大学文学部卒。90年東映入社。91年テレ朝系「鳥人戦隊ジェットマン」にプロデューサー補で参加。92年同「恐竜戦隊ジュウレンジャー」でプロデューサー昇格。96年テレ東系「超光戦士シャンゼリオン」でチーフプロデューサー昇格。08年に東映東京撮影所所次長に。

白倉Pは、ジュウレンジャーとシャンゼリオンで、昇格したから仮面ライダーも○○○○になったんですね。平成仮面ライダーも石森先生のファンが見てますから、自分自身は何だと考えながら、勧善懲悪でお願いしますよ。若い女性ファンを維持しつつ、少年男子も楽しめる作品待ってますからね。

ディケイドの最終回で汚い手を使ったから、観客動員数が多かったようですね。でも、ワンピの人気には勝てなくて残念でした。ライダーが2位、ウルトラマンが5位で健闘しましたね。1週間後、2週間後の順位で本当の人気が分かると思います。次回も東映でワンツーが続けられるといいですね。

国内シネマランキング(TSUTAYA

週末の全国メイン館を集計(20091212日から2日間)

1位 ONE PIECE FILM Strong World 東映

2位 仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大作戦2010

3位 カールじいさんの空飛ぶ家 ディズニー

4位 2012 ソニー

5位 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE ワーナー

6位 パブリック・エネミーズ 東宝東和

7位 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 東宝

8位 Disney’s クリスマス・キャロル ディズニー

9位 なくもんか 東宝

10位 スノープリンス 禁じられた恋のメロディ 松竹 


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