映画「かいじゅうたちのいるところ」 おめでた永作博美
11月に妊娠4カ月であることを発表した女優・永作博美が、映画「かいじゅうたちのいるところ」の記者会見にゲストとして登場し、主演のマックス・レコーズ、スパイク・ジョーンズ監督らに花束を贈呈した。世界中で愛され続けている絵本が原作の映画で、永作は日本語吹き替え版で女性の怪獣の声を担当した。この日は高いハイヒールに白いワンピース姿で、おなかのふくらみは少しわかる程度。
「(作品を)見れば見るほど取り込まれていって、3回泣きましたね。男の子ってこうやって遊ぶんだなと思って私も子供のころを思い出した」と笑顔を見せた。
~1月15日より丸の内ルーブルほか全国ロードショー
14日、忠臣蔵でおなじみの赤穂浪士四十七名の中で、生き残った二人の男の生きざまを描く映画『最後の忠臣蔵』の撮影現場がマスコミに公開された。討ち入り前日に逃亡した男・瀬尾孫左衛門を演じる主演の役所広司と、討ち入りの実情を後世に伝えるためにあえて生き残らされた男・寺坂吉衛門を演じる佐藤浩市が、京都・落合の山中での撮影に参加していた。
12月14日は、くしくも赤穂浪士が吉良邸に討ち入りをした日。この日の撮影は、二人の斬(き)り合いの後、逃げてきた孫左衛門(役所)が橋の下に隠れ、橋の上から吉衛門(佐藤)が姿の見えない孫左衛門に心の内を吐露するというシーン。佐藤にとっては見せ場となる、重要なシーンだ。朝7時からの撮影で、俳優陣は6時前に入って準備をしていたそう。山奥の川のほとりというロケーションで、冷たい風が吹く中、役所と佐藤は炭火で暖を取りながら撮影に臨んでいた。
杉田成道監督が自ら「カット数が多いから役者は大変じゃない?」と言う通り、同じシーンのさまざまなカットを何度も何度も撮影している。橋の上から大声で語り掛ける佐藤と、それを橋の下でじっと聴く役所。佐藤のセリフに反応する役所のアップを撮るために、佐藤も長いセリフを何度も最初から演じていた。役所もセリフこそないものの、佐藤のセリフに応じて鬼気迫る表情を見せる。役所も佐藤も異口同音に「杉田監督は粘るから」と言っていたが、寒さもものともせず、よい映画を作るために、二人の俳優が意識し合って切磋琢磨(せっさたくま)していく様子は、二人の役者としてのプロ根性を感じさせた。
生き残った二人の赤穂浪士の忠誠心と、一人の少女の淡い思いを描く『最後の忠臣蔵』。日本を代表する二人の名優が演技合戦に静かな火花を散らす本作、見逃せない作品になりそうだ。
映画『最後の忠臣蔵』2011年正月第二弾全国公開
2011年公開お正月の映画がクランクイン。歴女が増えているから時代劇が人気だね。役所さんと佐藤さんだからヒット間違いない。JAEの人が結構出ていたりする。イケメン俳優枠は誰が出るのかな。
16日発売の男性4人組バンド+Plus(プラス)の新曲「雪道」の着うたが、9日付レコチョクロック・うた週間チャートで1位を獲得。カップリング曲「FLY」「笑顔の君に」も同時にトップ10入りを果たした。
今年8月に「日向に咲く夢」でメジャーデビューを飾ったばかりの+Plusは、ロックをベースにしつつも、ヒップホップ、レゲエ、R&Bなどあらゆるジャンルのエッセンスを取り入れ、4人のハーモニーが奏でる等身大で飾らないストレートなメッセージが強みの男性4人組バンド。
ニューシングル『雪道』は、+Plusらしさがたくさん詰まった冬のラブソング。その歌詞にも注目が集まっており、12月7日付歌ネットウィークリーチャートでは4位を獲得した。また、カップリングにはライブでの盛り上がり曲「FLY」「笑顔の君に」を収録。全曲にタイアップが付いておりその人気ぶりが伺える。
また、ニューシングルリリース記念イベントも開催決定。19日にLABI渋谷とお台場ヴィーナスフォートで行われるイベントでは、ミニライブ後にサイン会も予定されている。
私のところに遊びに来る子は「+PLUS」を皆知っていると思うけど、メンバーがMOTO、小谷嘉一、永井朋弥、岩元健。映画「イケメンバンク」をきっかけにデビュー。
「笑顔の君に」は映画「華鬼」の主題歌、「雪道」が「ざっくりマンデー」のエンディング曲、「声」が新年からのドラマ「新撰組 PIECE MAKER」の主題歌に決定、「FLY」が2010年2月公開映画「草食系男子。」「肉食系女子。」の主題歌に決定しています。
レコチョク1位おめでとうございます。コニーは、ソロで2008年3月に「Going to the Road」でデビューしていたのに、バンドで行くんですね。頑張ってください。
<鋼の錬金術師>新テーマ曲にケミストリーとスキャンダル 2010年1月から
人気アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(TBS系)の新オープニング曲に男性デュオ「ケミストリー」の「Period」が、エンディング曲にガールズバンド「SCANDAL(スキャンダル)」の「瞬間センチメンタル」が起用されることが明らかになった。放送は10年1月から。
ケミストリーの「Period」はこれまでにないロックな楽曲に仕上がっているといい、堂珍嘉邦さん(31)は「アニメーションと一体となって見られるのがとても楽しみ」とコメントしている。川畑要さん(30)は「この作品の大ファンで毎週見ている。アルとエドの前に向かう気持ちを歌詞にして、心を込めて歌ったのでぜひ聴いてみてください」と呼びかけている。
「スキャンダル」は、アニメ「BLEACH」(テレビ東京系)のオープニング曲に起用された「少女S」に続くアニメのテーマ曲。メンバーは新曲について「誰だって、何かに向かって一歩踏み出すときって、すごく怖いと思います。この曲はそんな迷っている自分、弱い自分、すべてに向き合ってそれでも一歩踏み出すまでの葛藤(かっとう)や決意を歌っています。そんな思いを込めたこの歌が『ハガレン』のストーリーの一部になっていけばうれしい」とコメントしている。
森口瑤子がホストクラブの店長に!「昼ドラに革命を」と堂々宣言!
15日、フジテレビ系昼の連続ドラマ「インディゴの夜」の制作発表が東京メディアシティで行われ、主演の森口瑤子をはじめ、六角精児、加藤和樹、升毅ほか、ホスト役の若手俳優らが登壇した。
「昼ドラマに革命を!」をスローガンに製作された本作。これまでの昼ドラはドロドロの愛憎劇が多かったが、本作はホストクラブ「インディゴ」に勤める若者らが仲間のために力いっぱい駆け回る熱い姿を描いている。森口は「15年前、『風のロンド』という昼帯に出演し、やり切った感がありましたが、今回、昼のドラマに革命を起こすというお話をいただき、よし乗った! と二つ返事で出演を決めました。この作品を通して、わたしも女優として革命を起こせるかも」と意欲満々。森口の役柄はフィアンセも財産もキャリアも失い、ホストクラブの店長になった晶という女性。「長いことこのお仕事をやってきましたが、晶は今まで演じた中で一番、自分自身に近い役。一生懸命やるときはやるんですが、自分の都合で(一生懸命やっていたことを)すっかり忘れてどうでもよくなるところが似ていますね」と笑った。
撮影は早朝から深夜まで超タイトなスケジュールだというが、「仕事がとにかく大好きなので、全然ストレスはありません」というタフな森口。ホスト役の若手俳優との共演も楽しくて仕方がない様子で、「共演者というよりも家族という感じ。戦隊ものの出身の子が多いので、休憩中、上手な殴り方とか教わっています」とニッコリ。そして、ホストクラブのイケメンマネージャー役の加藤は「観ている人に、癒やしと元気と勇気を与えたいですね」と締めくくった。
本作はクラブ・インディゴという一風変わったホストクラブを舞台に、店長とホストたちが身の周りで次々と起こる事件をまるで素人探偵団のように解決してき、きずなを結んでいく姿を描く物語。1週間で一つの事件が解決するというスタイルも話題を呼んでいる。また同ドラマは、放送と連続して舞台化が決定しており、ドラマの出演者が舞台でも大活躍する予定だ。
ドラマ「インディゴの夜」は2010年1月5日より、月曜から金曜の13時30分からフジテレビ系で放映
なぎさママお疲れちゃん、「リアル・クローズ」も見たよ。アルバイト頑張って!
「めざましテレビ」のニュースで出たよ。今日はいっぱいニュースに出そう。兄貴はポケットに手を入れてすかしてんじゃん!一言もしゃべってないけどね。新聞界に行かなきゃ♪
主題歌 LOVE「わたしあうもの」
INDIGO4 CDデビュー
来年1月5日スタートのドラマ「インディゴの夜」のエンディングを歌うのは、渋谷のホストクラブ“Club Indigo”から選び抜かれた4人=モイチ(高木万平)、モサク(高木心平)、樹(いつき=真山明大)、犬マン(天野浩成)、ユニット名はINDIGO4(インディゴ・フォー)。
今回、INDIGO4の楽曲は<仲間、友情、絆>をテーマに歌うPOP R&Bチューン。同性、異性を問わず、人生の中で出会った信頼できる友達や仲間、それが何より大切で誇れることであるという想いが、彼らの爽やかであり、且つ感情的なボーカルで表現されている。ドラマの内容にも当てはまる、今の若い層が共感しうるポジティブな詩の世界観とサウンドです。
ドラマの放送と連動して舞台化も決定しており、その舞台のメインキャストにも予定されている中から選出された4人です。「インディゴ」中では“正統派”が集結しました
INDIGO4「ココローDear my friendsー」
役所広司、佐藤浩市が火花を散らす時代劇『最後の忠臣蔵』撮影現場公開


