仮面ライダーディケイド 第15話 | Coffee break

Coffee break

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「超モモタロス、参上!」

ディエンドの必殺技で、電王ソードフォームはビルから落ち、ディエンドに今の君は実体が無いから、今の君は何者でもない、僕のものになると実体になれる。よく考えるように言って、引き上げていった。

「ふざけるな」と言いつつ、言い返せない電王ソードフォーム。

Mユウスケに戻り、「くそー、どうやったら戻るんだよ。俺は、俺はどこだー!」と叫んだ。

デンライナーに乗り込み、コハナ(松元環季)に間に入ってもらうことで、ウラタロス(声・遊佐浩二)らイマジンたちと和解した士(井上正大)と夏海(森カンナ)。

ナオミ(秋山莉奈)に、クリームで十の文字が書かれたコーヒーと、夏みかんの絵(?)のコーヒーが出された。

先週消されてしまった光写真館がデンライナー内にオープンしていた。

光栄次郎(石橋蓮司)は気に入り、すっかりなごんでキンタロスと将棋を打った。

ウラタロスは、写真をリモコンで自分撮り、リュウタロスはロールカーテンにお絵かきをした。

コハナによると、強力なイマジンが現れ仲間を過去へ送り込むと破壊を繰り返していると言う。

過去が変れば今も変る、それが積み重なれば時間が歪んでしまう。

ということは、歴史が変わり士らの世界も変わってしまうということだ。

士はその強力なイマジンを叩こうとデンライナーを降りていく。夏海とコハナも付いて行った。

とは言っても、どうやってそのイマジンを探せばいいのか。

コハナによると、イマジンを臭いで見つけることができるモモタロス(声・関俊彦)というイマジンがいたとか。あのユウスケ(村井良大)に取り憑いているイマジンだ。時間の歪みのせいで実体が持てなくなったというモモタロス。それで苛ついていたのか・・・。

モモタロスに同情した士は、何かと目立つモモタロスを先に探し出そうとする。

士「なんたって、バカは目だつ。」

そんな士の狙いが的中する。士はあっという間にユウスケに憑依しているモモタロスがモグライマジンを追いかけて撃墜するところを発見する。

そこへ強力なイマジンの匂いがした。アリゲーターイマジンの取り憑いたお巡りさんを発見、追いかけると自転車に乗った子供に乗り換えた。


二人にはさまれたアリゲーターイマジンは子供から出てきた。

電王ソードフォームとディケイドに変身し、戦うがモグライマジンと戦っている間に過去へ飛んでしまった。

ディケイドがカードを出し、過去の日付2008年12月30日が分かった。

デンライナーで、過去へ飛んだアリゲーターイマジンを追ったディケイドと電王ソードフォーム。ディエンドがデンライナーを運転。電王ソードフォームは怒り、タンデムで運転。

ついに過去でアリゲーターイマジンに立ち向かうが、あまりの強さにまったく歯が立たない。

電王「ここまでかよ・・・。もとの姿に戻れないままで・・・」

とどめを刺されそうになった電王だったが、ディケイドはなんとかその一撃を食い止めると、

「自分でイメージして実体を取り戻せ」と電王に檄を飛ばす。

ディエンドが「RIOTROOPER」のカードを使い、応戦した。

ディエンド「こいつに実体なんか取り戻す必要は無い。僕のお宝になるんだ。」

士「こいつはただのイマジンじゃない。バカだ。だが、優しい一面もある。俺が知っている。」

そして、あえてモモタロスと呼びかけるとカードを使いモモタロスを復活させ、ユウスケを追い出した。

モモ「俺、参上」

士「どうやら、取り戻したらしいな。」

モモ「ちょっとは恩に着るってとこか。お前、名前は?」

士「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えなくていい。」

モモ「へっ!なら聞かねえよ。」

モモタロスはアリゲーターイマジンと戦い、そしてユウスケもクウガに変身して、ラーダーキックをモモタロスに。

ディケイドにそいつは敵じゃないと教えられた。

ディケイドはカードで、クウガをクウガゴウラムに変えて攻撃。カードでモモタロスのソードをクウガゴウラムに突き刺して合わせ技で、

モモ「俺の必殺技、ディケイドバージョン」

3人の力でついにアリゲーターイマジンを撃破する。

デンラーナーではモモタロスが久々に帰ってきて大歓迎。

これで時間の歪みは元に戻ったと思われたが、同じく帰還した幸太郎(桜田通)と良太郎(溝口琢矢)によると、オニの一族が街をウロつくなど異変は続いているらしい。

デンライナーにも異変が・・・イマジンたちが消えてしまった。

オーナー(石丸謙二郎)は

「時間の歪みの本当の原因は別にあるようですね。また、旅に出なければいけませんね。時間の旅に。」

しかし、それらは電王の世界のこと。士らは新たな旅へと出ようとすると、ロールカーテンが開き、次の世界。そこはカブトの世界だった。

その時、写真館に白い羽が舞い、ジーク(声・三木眞一郎)が現れ、写真を撮れと強要、ジークからモモタロスが描かれた絵巻物が開かれて・・・。


今週は、先週の続きで電王の世界。満を持して、モモタロス復活。先週の最後が高いビルからの落下で心配したけど、ソードフォームは側が丈夫だから、ユウスケも大丈夫なのね。

ディエンドに電車にされなくて良かった。

モモは主役だから、丸々一話使って、過去に飛んでディケイド・クウガ・電王の3人のライダーで共に戦い、楽しかった。今週はロッド・アックス・ガンフォームが出なくて残念でした。

それにしても、ユウスケの扱いが酷くない?クウガゴウラムがいやおうなく振りまわされてかわいそうだった。

やっぱり、何でモモタロスだけ実体を忘れてしまったかの説明は無かったね。

気になる終り方だったけど、映画の前の話だから、続きは映画館でご覧下さい。

次週はカブトの世界。ZECTの隊長・ザビーの資格者、弟切ソウに、イケメン俳優で人気の川岡大次郎さんが出演。本編オリジナルは矢車想(徳山秀典)だったから、弟切ソウ→弟を切りそう→弟狩り、ホラー映画のタイトルじゃないですか。名前だけでネタ満載なんですけど!! まあね。きっと悪い役だと思うので、その辺を楽しみにします。

ソウジがカブトで、アラタがガタックで出るから活躍も楽しみ。
アラタは牧田哲也さん(D-BOYS)です。
オリジナルではとうとう登場しなかった、おばあちゃん役で佐々木すみ江さんが出演します。
ソウジのおばあちゃんかは分かりませんが、名言を残しそうな気がします。
その次の「響鬼の世界」が楽しみ。松田賢二さんのザンキ、渋江譲二さんのイブキ、川口真五さんのトドロキと、秋山奈々のアキラが天鬼とオリジナルのメンバーが揃います。松田さんのブログでも写真が載っています。

響鬼の細川さんは?明日夢の栩原楽人くんと、桐矢の中村優一くんと、弾鬼の伊藤慎さんも出て欲しいですね。

ディエンドがモモタロスを呼び出して鬼合戦だって、カオスだね。

10th Anniversary Project

MASKED RIDER LIVE & SHOW

~十年祭~

東京国際フォーラム ホールAで、2009年6月28日(日)と29日(月)に仮面ライダーライブショーが開催されます。「仮面ライダーのミュージカル」は必見。出演者は近日公開予定!! 

料金:座席指定¥5,800(税込)

チケット発売日:5月31日(日)

詳しくはテレビ朝日の公式サイトの「LIVE & SHOW」へ。



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