「最終ケッセン」
ヨゴシマクリタインの “正義カイサン”により、大翔と美羽、トリプター・ジェットラス・ジャン・ボエールまで消えてしまった。
大翔の残したデータにより、“正義カイサン”は一瞬のうちに膨大な次元パワーを消費していることが判明。
しかし、それが分かっても、みんなが戻ってくるわけではない。それでも、走輔、連、早輝は、相棒の炎神とともに3人で世界を守るため、ガイアークに立ち向かう決意をした!
そんな中、蛮ドーマの群れが出現。3人はエンジンオーで応戦するが、蛮ドーマは無限に出現し襲ってくる。ついに炎神が巨大でいられる時間を超え、エンジンオーは分裂。炎神はソウルとキャストに戻ってしまう。
ヨゴシマクリタインは蛮ドーマを、ヨゴシュタインが作ったデウス・ハグル・マギアという「蛮」の字の書かれた歯車の装置から、無限に作り出していたのだ。ヨゴシュタインはその装置の使い方を知らなかったようだ。
ヨゴシマクリタイン、キタネイダス、ケガレシアがゴーオンジャーの前に現れ、立ち向かうが3大臣は強く3人だけの力ではかなわない。するとレッドが、グリーンとブラック、ウイングスたちの武器アイテムを取り出す。
ゴーオンジャーは3人だけで戦っているんじゃない!範人も、軍平も、大翔も、美羽も、バルカも、ガンパードも、キャリゲーターも、トリプターも、ジェットラスも、ボエールも、みんな一緒に戦っているんだ! ゴーオンジャーは、みんなの力をひとつにして必殺の一撃を放つ。
ところが、ヨゴシマクリタインは、ケガレシアたちを盾にして攻撃を回避し、ケガレシアとキタネイダスを操ってゴーオンジャーを攻撃した。
ヨゴシマクリタイン「行け!命を賭して、我のために!」
キタネイダス・ケガレシア「か・し・こ・ま・り」
攻撃を浴びたゴーオンジャーは変身が解けて逃げることにした。
ギンジロー号でボンパーと作戦を練ることにした。
さらに、またもや無限蛮ドーマが出現。その出現場所から、ガイアークの本拠地を探り出したゴーオンジャーは、蛮ドーマを作るエネルギー源を破壊するため、乗り込むことにした。
エンジンオーで海を渡り、ついにヘルガイユ宮殿にたどりついた3人の前に、ヨゴシマクリタインが出現。再びケガレシアとキタネイダスを盾にして、彼女たちごとゴーオンジャーに攻撃する。
仲間を踏みにじるヨゴシマクリタインに怒ったケガレシアとキタネイダスは、最後の力を振り絞り“正義カイサン”のパワー源の無限ゴミ箱を破壊。ゴーオンジャーに、デウス・ハグル・マギアという装置を壊せば蛮ドーマは消えると教えた。
ボンパーからの通信で、範人たちが究極のゆらぎに変えられて波動レベルで存在していることも判明。波動をその歯車が維持しているから、その装置を壊せば、みんなも戻ってくるかもしれないのだ。
ケガレシア「仲間と再会が出来るの、良かったでおじゃるね。」
早輝「ありがとう。でも、あなたたち・・・」
キタネイダス「我らも、仲間のヨゴシュタインの待つ世界へ」
ケガレシア「ともに手を携え旅立つでおじゃる」
二人が手を取り合おうとした瞬間こときれた。
早輝は二人の手を重ねた。
3人は、歯車を壊しにヨゴシマクリタインの元へ!いよいよ最終決戦に挑む。
「走輔、連、早輝!悪魔の装置をぶっ壊して必ず世界を救ってくれよ!ドルドル!」
ゼミナールはギンジロー号の名前の由来で、早輝ちゃんの実家に飼っている犬の名前でした。
今週は3人になってしまったゴーオンジャーが、消えた皆が心の中、一緒に戦い、命をかけてもヒューマンワールドを守ると誓い、へルガイア宮殿の位置を特定して乗り込みました。
仲間を犠牲にするヨゴシマクリタインに怒ったケガレシアとキタネイダスがゴーオンジャーに味方して、ヨゴシマクリタインに殺されてしまいました。
3人で「ルネッサーンス」と勝利をお祝いしていたのに、味方を裏切り敵に大臣をやっつける方法を教えるなんて、仮面ライダーみたいなシナリオだな。
あの歯車が蛮ドーマを作り出して、飛び立つ大量の蛮ドーマが洞窟に住むこうもりみたいで気持ち悪かった。
消えた4人がゆらぎの波動の中で会話していたけど、なんのこっちゃわからんが、帰ってこられるのが最終回前に分かっただけでも良しとしましょう。
来週の予告でもう7人が揃ってヨゴシマクリタインと戦う所が出ていたので、ネタバレし過ぎじゃないかな?
電王信者だから、やっぱり消えたイマジンがまた出てきたり、別れて涙したウラタロスやキンタロスと予告でまた会ったり、悲しすぎない電王のネタバレ予告を思い出しました。
ゴーオンジャーに涙なんて似合わない!笑ってさよならするよ。
最後の決戦を楽しみに来週まで!ゴーオン!


