仮面ライダーディケイド 第2話 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「クウガの世界」

警察官となって写真館に帰ってきた士(井上正大)は夏海(森カンナ)を逮捕するというと、腕をとられて夏海に笑いのツボを押されて、笑いが止まらなくなる。

「遊んでいる場合じゃないでしょ。士君!」

夏海から新聞を見せられ、ここが未確認生命体グロンギと警察が戦っている世界であることを確認する。この世界のライダーは未確認生命体四号と呼ばれているらしい。

巡査として活動することが士に与えられた役割、ということはグロンギと戦えということ。

簡単に納得した士は情景が一変した街へと飛び出していく。

八代刑事(佐藤寛子)のサポートを受けてグロンギと戦うクウガの写真などを撮る士。そんな士に八代は「言いふらさないでよ」と注意するのだが、どうやら未確認生命体四号=クウガがユウスケ(村井良大)の変身した姿であることは秘密らしい。

未確認生命体対策班の会議に堂々と入り込んだ士は、新たなグロンギ9号出現の情報をつかみいち早く現場へ。ディケイドに変身し、駆けつけたユウスケと八代の目の前でグロンギを撃破する。

ユウスケ「待て!てめえ、なぜ同じ未確認を殺した?」

ディケイド「俺はグロンギじゃない。」と言って士はバイクで去っていった。

喫茶店と間違えて光写真館にやってきたユウスケと八代刑事は、栄次郎(石橋連司)にコーヒーを入れてもらいつつ未確認生命体十号=ディケイドについて話し合った。

勘のいい八代はユウスケを助けてくれるライダーではないか、と言うのだが、そのときいつのまにか帰ってきた士が2人の間に割って入って、未確認事件について思いついたことがあると偉そうに言った。

その話を聞こうとする八代に腹を立てたユウスケは店の外へ。

そんなユウスケに夏海は「誰かのために戦えるなんて凄い」と言うのだが・・・。

八代や刑事たちの前でグロンギの狙いについて自説を披露する士。

士が撮った写真がおかしな写真ばかりで、この世界も士を拒絶している。なにをすればいいかわからない士は、遊んでみることに。

刑事たちは士の説に従い、行動を開始するが、士は密かに八代をとある山の近くへと呼び出す。

ユウスケとやってきた八代に士は、グロンギがこの山から等距離に離れた場所で女性警官ばかり殺していた。

そして今、5人目の女性警察官を殺害すれば究極の闇が復活するという。なんとグロンギ語が理解できる士は、先に倒したグロンギから情報を得ていたのだった。

士は八代を殴り、鼻から血を流した。

聖なるゲゲルは一適の血も流さずに殺すのがルール!余計な犠牲を出さずにゲゲルを終わらせ、あとはグロンギを始末するだけだ。

士はディケイドに変身してグロンギと戦い、八代を狙って姿を現した2体のグロンギのうち1体を倒す。

しかし、なぜかユウスケはクウガに変身すると、「悪魔」と言いながらディケイドに襲い掛かってきた。

ユウスケ「いつかは現れると聞いていた。全てのライダーを倒すために。」

古い荒れた寺の前で戦っているとグロンギが現れた。ディケイドに襲い掛かるグロンギをクウガが倒し、懸命に2人の戦いを止めようとする夏海だが、あえてディケイドはクウガと戦う。

その時、そんなディケイドを見つめる不審な男(奥田達士)が現れた。

「ディケイド・・・お前はこの世界にあってはならぬ。」

男はそう言うとオーロラのようなカーテンを発射する。

そのカーテンに襲われたディケイドとクウガの前にキックホッパーとパンチホッパーが現れた。

パンチ「兄貴、ここにもいたよ!ライダーが」

キック「ああ、行くぜ!相棒。」

2体のホッパーは唖然とするディケイドとクウガに襲いかかり・・・。


今週は突然現れたクウガの世界!士は自由気ままに警察に介入して、グロンギのゲームを解明し、戦っていました。

クウガのユウスケはディケイドについて何かを知っていて、ディケイドが自分を倒すために現れたので、戦ったのですね。

謎の男がディケイドを倒すために送られてきたのは、地獄兄弟Wホッパー、キックホッパーとパンチホッパーでした。

あにきー!うっちぃー!もう話なんかどうでもいいんだ。あのやさぐれた矢車さんが初めに登場した古寺の前で、地獄兄弟がもう一度見られただけでいいよ。声も兄貴とうっちいなんだね。クレジットにちゃんと徳山秀典と内山眞人って入っていました。

アクションは来週か!2週間も引っ張るほど出ないくせに!でも、早めに出てくれてうれしいよ。

田崎監督は、地獄兄弟の人気をよくわかっているよね。こんな短い出演なら予告に入れなくてもいいのにさ!来週の予告にも出ちゃって!いっつもおいしい所にカオス的にしか出ないんだよな。

まあ、そういう役回りじゃないと、主役を食っちゃうからしょうがないよね。がまんがまん!

来週の戦闘アクションを楽しみにするけど、どうやらキックは永徳さんじゃなくて、渡辺さんのようです。

ゴールドに続いて、キックも渡辺さんって、徳山さんと随分縁があるんですね。(わざとだと思うけど)

私は永徳さんが大好きだから、永徳さんのキックがみたかったけど。

刑事役に、電王のピアノマンが出ていました。とても人気がある役者さんで、他でも色々見ました。またライダー出演ありがとうございます。

来週のグロンギとの戦いに期待しましょうね。今度は誰がゲストで出るのかな。

「誰かを笑顔にしたい。そう信じている。」ってどこかで聞いたセリフに似ていた。

レスキュー魂かな。


でも、もっと盛り上がったのは1月31日のゴロちゃんの

「仮面ライダーG」でした。

シリアスな本格的ライダーというのはバトルだけで、変身方法もワインをワインオープナーに差し込むみたいだったし、剣もソムリエが持つナイフみたいで凝っていました。ソムリエ役を亀梨君にとられちゃっているから、ゴロちゃんのワイン好きアピールお疲れ様です!

ゴロちゃんのセリフもバトル前に「食前酒は何がいい?シェリー?それともリキュール?」「食後酒は夢の中で。」とか笑っちゃって、キムタクの苦虫をかんだような顔がさらにおかしかった。

パロディというより、コント?コントはモモタロスたちだけでいいよ。面白かったけどね。

視聴率も20%を越えて凄いですね。サスガスマップ!

少し本編にもわけてくれ!

「仮面ライダーG」は「スマステ」のホームページを見ていて気が付かなかったけど、「ディケイド」の方に情報が載るとは思いませんでした。

東映の「ディケイド」には、スーツアクターの渡辺淳さんの写真もあって、「仮面ライダーG」のスーツを演じたのはゴーオンゴールドを演じられている渡辺淳さんで、「ディケイド」3話ではキックホッパーやグロンギを演じられていて、2月1日(日)は、スーパー渡辺淳タイムでもあったそうです。

上地雄輔さんが変身したフィロキセラワームは岡元次郎さん。

警備員の横山一敏さんや、テラスから落ちたのは永徳さんと豪華出演でした。

ディケイドはもちろん、高岩成二さんでした!

松田賢二さんだけでなく、元ライダーの村上幸平さんと唐橋充さんも出演されていました。

もう一度ビデオで確認しようっと。


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