ケータイ捜査官7 第36話 | Coffee break

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「ともだち」

都内に引っ越してくる以前の旧友・達郎(佐野和真)と久しぶりに会うことになり、心躍らせるケイタ(窪田正孝)。達郎はケイタが転校前に一緒に富士山に登る約束をした日に、あの滝本助けてもらった事件があり、行けなかったのだ。

アンダーアンカーのミーティングをすっぽかし、達郎の待つ都内の喫茶店に向かう。再開した2人は変わらない友情を確かめ合い、お互いの近況話に花を咲かせるはずだったのだが…。

アンダーアンカーのことについて話すことができず「最近色々と忙しくて…」としか言えないケイタに対し、疎外感を募らせる達郎。結局、2人はしこりを残したまま別れてしまうのだった。その後、近ごろ頻発する謎のネット失踪事件の調査をしていたケイタは、この件に達郎が関わっている可能性を見る。

捜査を進め、怪しい宗教団体の存在に行き着くケイタだが…。

開運グッズを買った達郎が、伏姫様(竜澤馬琴)の8剣士に選ばれ、極秘任務につくと言う。

怪しい事務所を見はっているとそこから出てくる若者の中に達郎を発見し、心配して止めようとしたが達郎は聞き入れない。一度同士となれば、私欲を捨て全財産を全て貢ぎ、裏切りは許されないと脅されていたのだ。後催眠暗示でどこかに導かれていく達郎を追うと馬琴の集会所に向っていた。

車の中で見張っていた都市伝説刑事二人が何ものかにさらわれて連れて行かれた。

袋に入れられた刑事は、怪しい音波の催眠により8剣士達に剣で殺されそうになった所で、ケイタが止めに入った。多勢の攻撃に太刀打ちできないケイタに、セブンが応戦!セブンは催眠音波を止めて、グラインダーで音源の仏像を破壊して、剣士たちを正気に戻し、剣でケイタを襲う男にショックウエーブでやっつけた。

宗教団体の細工が全てばれて、詐欺だと気付いた達郎たちを救い出した。

セブンはソリッドドライバーでやっつけて、犯人達を縄で縛り上げて、刑事がかぶされた布を取った時には居なくなっていた。

達郎は十万人の中から選ばれた戦士だと言われて自分が変りたかったのだ。

セブンの存在は機密事項なので内緒にすると約束をした。

ケイタはセブンに出会い、アンダーアンカーの仕事をして変ったのが、バカにされているように思えたのだった。


まだ、ネットで騙して若者たちを食い物にする宗教団体があって、手を変え品を変えて、洗脳しようとする集団がいるんですね。

しかも、催眠音波で人殺しまでしようとするなんて、恐ろしい団体ですね。

美人の宗教家には要注意ですよ。騙されないように気をつけてください。

心の拠り所となる開運グッズや宗教はいいけど、騙されないように!

来週も達郎が出てくるようなので、話の続きがあるのかな。

高野八誠さんの間明が久しぶりに登場で楽しみだな。



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