イベントライブ つづき | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

ミエコのブログ-ブリッツ2

~第一部~
映画出演者・加藤和樹と挿入歌アーティストが客席の横のサブステージに全員勢ぞろい!

ここでしか見られない「恋極星」特別映像を見ながら、撮影秘話や挿入歌についての話を繰り広げます。
そして観客の皆さまとご一緒に、挿入歌アーティストの素敵な歌声を楽しみます!
~第二部~
挿入歌アーティストによるライブタイム。Anny Pump、Daizo、Honey L Days、岡野宏典、佐藤竹善の豪華なステージで2曲づつ演奏されました。

そして、最後には加藤和樹、挿入歌アーティスト全員で「恋極星」へのメッセージをお届けします!

「恋極星」~オリジナル・コンピュレーション・アルバム~

2009年1月14日発売

1. 恋極星を見上げて

2. 好きです。/青山テルマ

3. Disconsolate ~acoustic ver.~/mihimaru GT

4. 想い出の君へ

5. ファースト・デイト

6. Love is...Shine/黒瀬真奈美

7. Say Love You/DAIZO

8. 世界が敵になっても/ANNY POMP

9. RESISTANCE

10. Our Ferris Wheel

11. 奇蹟なんて起きない

12. 春のカケラ/佐藤竹善

13. キミの為に僕が強くなる ~Acoustic Letter~/Honey L Days

14. 来ない人

15. 星の降る丘

16. 奇跡 (Acoustic Ver.)/岡野宏典

イベントライブはステージに向かって左手に小さいステージが造られていて、出演者は皆そこの椅子に座ってモニターのVTRを見ながらトークをして、各アーティストのスタンバイ中も控え室には行かず、トークでつないで、出演者のステージを観客と一緒に観る約3時間でした。

私は早く行ったので、前から2列目でかぶりつきで両方存分に堪能しました。

立ち見覚悟でしたが、恋の歌が多くてしっとりとした素敵な歌で盛り上がりました。

「恋極星」は、初めの撮りが弟も一緒のグループデートでボウリングのシーンだったので、ここで共演者との距離が縮まって撮影がしやすくなったそうです。ゲームセンターで和樹君がクレーンゲームで本当に商品が取れたので、素になっていました。

北海道の2月の撮影は吹雪のような雪で寒かった話や、5月の病院で雨のシーンはずぶ濡れで寒くて震えていました。

予告の雨の中、地面に伏して泣きのシーンを竜也くんが、おおさんしょううおって言ったら、和樹君がせめて水から上がるあしかって言ってって言っていましたが、ここが一番の感動シーンじゃないの?

ハンカチ握り締めて見なきゃ。

竜也君は、知的障害者の弟の大輝役なのでどう芝居をするか悩んでいたら、夢に大輝が出てきて話をしてから、すんなり役に入れたそうです。とっても不思議な話なので、他のインタビューでも詳しく話が聞けるかもしれません。急遽参加ありがとう。「赤い糸」にも出演で、19歳か、若いのにしっかりしているな。

第二部は、和樹君と竜也君が控え室に戻って、アーティスト中心のトークと歌で、司会の方が配給会社の人なのか下手なので、竹善さんが見かねて、他のアーティストに話をふったり、進んで進行してくれました。

Honey L Daysは、アコースティックバージョンで一部が「キミの為に僕が強くなる」、二部が映画「カンナさん大成功です!」の主題歌「君のフレーズ」と「ミーニング」です!

去年9月にデビューで、二人ともカッコよくてハーモニーが素敵な実力派で、ファンがたくさん来ていました。トークも気さくなお兄さんという感じで、進んで盛り上げてくれました。

DAIZOさんは、和樹くんのサポートギターもやられていた人なので、和樹君のファンはよく知っているようですが、とても緊張しているようでした。

一部で挿入歌の「Say Love You」、二部では「Love Song」と新曲「あの場所へ」を歌ってくれました。

ANNYPOMPは女の子ふたりのユニットで、一部では挿入歌「世界が敵になっても」で、二部ではちょっと曲名は忘れたけど、ギターをかき鳴らしながら熱唱で、明るくて楽しい歌でした。

トークも控えめでかわいい二人でした。春にデビューの予定ということで、デビューしていなくても、映画の挿入歌になるなんて凄いし、映画で聞くのも楽しみ。キロロのような人気アーティストになるといいですね。

岡野宏典さんは前日の福岡のデビューライブの初日を終え、エンディング曲の「奇跡」と「フォトグラフ」を歌われて、ラストの竹善さんとのコラボで「Coloveration」を歌われました。おとなしい岡野さんを同じ事務所の先輩の竹善さんがずっといじっていました。

映画のイベントなので始めて会う共演者ばかりで、みんな緊張してしまいますよね。

そんな中で、出会いの奇跡、運命の奇跡を歌に込めて、生ギターがかっこ良かった。

佐藤竹善さんは挿入歌の「春のカケラ」がとても良かった。映画でどのシーンに使われるかが楽しみです。

そして、学生時代からファンでよく竹善さんの歌を歌っていたというハニエルのMITSUAKIさんと突然コラボで゙「SPIRIT OF LOVE」を二人で熱唱!

打ち合わせも無く、竹善さんが提案して余裕でできるのも流石ですね。そこが生ライブの良いところで、MITUAKIさんもとても嬉しそうで、いい先輩に出会えて良かった!

Honey L Daysファンの子達も近くで喜んでるのが見えて、私も竹善さんの優しさに感動しました。

そんな佐藤竹善さんのライブが聞けただけで満足しました。

途中グダグダでハラハラしたけど、素敵なイベントになりました。

みなさん、お疲れ様でした。

恋極星のストーリーを入れておきます。

北海道。菜月は駅のホームで、幼なじみの颯太と再会する。ふたりは幼い頃、父親のプラネタリウムに一緒に通うほど仲が良く、「けっこん」の約束もしていた。しかし、颯太はその後カナダに引っ越し、いつのまにか連絡は途絶えていた。颯太から4年前に帰国し、東京の大学に通っていると聞いた菜月は、裏切られたような気持ちを抱き、失望感を感じた。颯太はいったい今頃何をしに来たのか、彼の気持ちが菜月には理解できない

颯太が引っ越してから11年。以前、菜月の住んでいる町は、星が綺麗に見える町として有名だった。

だが、“星の降る町”として観光に力を入れていた時期は過ぎ、町にはネオンが増え、菜月の亡くなった父が経営していた小さなプラネタリウムも取り壊しが決まっていた。その歳月は、菜月自身にも大きな変化を与えていた。弟の大輝は、父の死をきっかけに精神的な障害が進み、今は施設暮らしをしている。時々施設を抜け出しては、廃屋同然のプラネタリウムにやってくる大輝。そのたびに大輝を連れ戻しに行く菜月。彼女にとっては、いつしか大輝の世話をすることが日常のひとつになってしまった。弟を大切に思いながらも、菜月は若くして大きな重みを背負っていた。これが自分の運命なんだと言い聞かせ、受け入れる日々を生きていた。

菜月は、父親の死以来、心から笑わなくなっていた。その彼女の心の中に、少しずつ颯太が入りこんでくる。颯太は積極的に菜月と大輝を外へ連れ出し、ふたりの笑顔をビデオカメラにおさめる。菜月は、強引な颯太に困惑しながらもどんどん惹かれていく。それでも「あたしの運命は、今更変えられない」と頑なな菜月に、颯太は言う。

「生きてる以上、変えられないことなんてないよ」。颯太と大輝、3人での楽しい日々が続き、菜月は明るい笑顔を取り戻していく。しかし、ある日突然、颯太から「そろそろ東京に帰る」と告げられる。ショックを受ける菜月。そんな彼女に颯太はデートを提案する。初めて迎えたふたりっきりで過ごすデートの日、菜月は約束の場所に向かうが、その日颯太は現れず、連絡もいっさいとれなくなってしまう。そして、そのあと菜月は思いも寄らぬ事実を知らされる。それは、あまりにも切ない運命だった…

キャスト

戸田恵梨香、加藤和樹、若葉竜也、吹越満、熊谷真美、鏡リュウジ

3月14日から

特別鑑賞券発売中 1300円(税込)

劇場窓口にてお買い求めのお客様には「恋極星」特製携帯ストラップ付き!

(一部劇場を除く・数量限定)

上映劇場

札幌 スガイ市ネプレックス札幌劇場

東京 シネ・リーブル池袋

    新宿武蔵野館

大阪 シネ・リーブル梅田

神戸 シネ・リーブル神戸

福岡 シネ・リーブル博多駅

イベントは映画鑑賞券付きだったので、横浜でも上映があると良いのだけど。