愛の劇場 ラブレター | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「温泉へGO!」が終わって退屈だなと思っていたけど、「ラブレター」が中学生になったら、「この気持ちは何?何でこんなに寂しいの?」的な萌シーンが増えて楽しなくってきたぞ!

小学生の時も、海司が耳の聞こえない美波に「俺が美波の耳になってやる!」とか、あいつやるなと思ってたら、美波に自分を呼ぶために渡していた笛を、海司が吹いて「ちゃんと鳴るじゃん」って、関節キスか!むじゃきだなあ。

海司を好きな女の子に海司を笛で呼ぶのは辞めてと言われて、海司によそよそしくなったのに、美波が病気になって苦しくて、電話で海司の所にかけたら、弟が電話に出て、電話からピーピー変な音がするって海司が聞いたら、美波のところに走っていって、倒れている美波を助けるシーンは良かった。

そのあとで、じゃれあってたらお父さんが高松から帰ってきて、誤解して海司をぶん殴るのも、ベタだけど、お互い意識しあうシーンだよ。思春期って楽しいことがこれから増えていくんだよね。

美波を海司と陸の三角関係はこれからのようです。

ちなみに、中学生の陸役は井澤勇貴くんで「こちらグリーン・ウッド」の主役の方です。

そして、大人時代の海司役は田中幸太朗さんで、元アバレンジャーのアバレキラーの方です。「H2」にも出ていたし、出演が楽しみです。あ、そうだ!フジテレビの「愛讐のロメラ」主役のいとうあいこさんはアバレイエローだった。裏じゃなくて良かったけど、どっちが人気になるのかな。

「砂時計」みたいに人気になって、映画化されるかも♪

その時はドラマと同じキャストでお願いします。

ちょっと、昼ドラ知らない人のために、あらすじ入れときます。

TBSテレビで愛の劇場が始まって40年、一貫して"愛"の物語を贈り続けてきた。40周年を迎える今作品はそれを記念して、スケールの大きな、美しく切ないラブストーリーをお届けする。

イントロダクション

舞台は美しい瀬戸内の島・小豆島。児童養護施設で育てられ小豆島へやってきた耳の不自由な少女・美波が里親や一生の友人、初恋の人・海司と出会い、成長していく15年間を描く。

幼い美波と海司は手話を通じて、心を通わせ、小さな恋を育んでいく。「初恋」「初キス」「初体験」「すれ違い」「別れ」「再会」…誰もが経験する過程を通る中で、美波はいつしか「海司の声を聞きたい」と叶わぬ願いを抱くようになる。

この作品では15年間を3部作に分け、その主人公・美波をそれぞれの世代の俳優が演じ分け、それぞれの世代だから伝えられる初恋・純愛・真実の愛のかたちを丁寧に描いていく。忘れられない初恋・家族の絆をめぐる15年間を、瀬戸内の島の美しい四季・風景とともにお届けする。

あらすじ

生まれつき聴覚障害を持つ11歳の美波は、両親がおらず高松の施設で暮らしていたが、小豆島の漁師・兼松裕一・久美子夫婦の元に里子として引き取られる。美波は、なかなか裕一と久美子、裕一の父、英治に心を開けずにいたが、同級生の海司や陸とは少しずつ打ち解けていく。そんな折り、生みの親に会うために東京へ行きたい美波は久美子のお金を盗んで陸と共にフェリーに乗る。海司もそれを見てフェリーに乗り、3人で東京に行こうとするが見つかって連れ戻される。

問題を起こした美波はこの家が嫌なのだと思い、児童相談所の職員が兼松家にやってきた。

児童養護施設に戻される、と誤解した美波は家を飛び出す。英治や裕一、海司や陸も美波を探すが見つからず、夜になってしまう。美波は道に迷っても人に聞けず、電話もかけられず、人に声をかけられても気がつかない…海司にそう指摘され久美子も美波を探しに行く。美波は足を滑らせ、崖の下で助けを待っていた。美波は助けられて、兼松家にいたいのだとわかった。


・・・・・次につづく


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