愛の劇場 ラブレター ② | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

あらすじのつづき

授業参観でみんなで合唱をやろうと提案した陽子に、陸や千絵は美波が一緒に出来ないと反対する。陸の提案で、歌う代わりに美波は指揮をすることになる。久美子や裕一は島の人々が美波と話せるように手話の勉強会を開くことを思いつく。みんな、美波のことを思いやってのことだったが、しかし周囲が気を遣えば遣うほど、美波は傷ついていった。

美波が合唱の指揮をやめると言い出した。海司や陸は訳がわからない。実は手話の勉強会の日に誰も来なかった会場を見て美波はショックを受けていたのだ。

しかし本当は、みんなが美波に気を遣うことに嫉妬した陽子が、勉強会の日にちが変わったと嘘をついたのだ。

海司の誕生日が近いことを知った美波。みんなはそれぞれ海司にプレゼントを用意していたが、美波は何をあげていいのかわからない。海司が誕生日を楽しみにし、プレゼントに期待していると知った美波は、ますます迷ってしまう。美波は海司に二人っきりの時に手紙を渡した。

手話を習ったり、美波がいることで勉強の遅れを心配した陸の母・恵美は、美波を高松の聾学校に転校させるよう学校に提案する。久美子や裕一は拒否するが、そのことを聞いた美波や海司たちは不安になる。責任を感じた陸は母親を説得しようと必死だった。そんな折、美波が車とぶつかりそうになり、助けようとした海司が怪我をしてしまう。

美波を励まそうと見晴台に連れ出した陸だったが、喘息の発作が起こり、動けなくなる。美波は助けを呼びに走り回る。大事には至らなかったが、この一件で恵美は美波の転校を学校と久美子・裕一に迫る。しかし、学校は最初からそれを承知で受け入れ、子供たちも手話も勉強も頑張ると約束をして、合唱も成功、美波は小豆島で暮らすことを皆に受け入れられた。


3年後、中学二年生になった美波(山下リオ)は自分でも気づかないうちに海司(村上一志)のことを意識し始めていた。そんな時、同じクラスの敦子(梶原ひかり)から彼女でもないのに美波は海司に頼りすぎだ笛で海司を呼ばないで、と責められる。海司のことが好きな敦子は、告白するつもりだという。

敦子に言われたことをきかっけに、美波は海司をより意識するようになる。どうしていいのか戸惑う美波は、海司を避ける。そんな美波の様子に気づいた陸は複雑な気持ちだった。

三者面談で陸の母・恵美は陸を東京の学校に転校させようと思っていて、もともと高校は東京に行かせるつもりでしたので早い方がいいからと先生に言うと、陸は東京行きたくない。こっちで皆と同じ高校に行くと言った。

その日の祭りのため、美波が久美子さんに浴衣を着せて貰って、美波は「嫌いじゃないのに見るとイライラしたり、苦しかったりするのってどういう事かな?」と久美子に相談した。友達の事として。

久美子は「イライラする相手が男の子だったらそれはしょうがない事だから、こんな気持ちですってちゃんと伝えるのが一番いいんじゃない。」と言った。

皆でお祭りに行って、金魚すくいをしていると陽子が陸に「お好み焼き食べようや」と誘うと勝も千絵も行ってしまう。美波も走って行こうとするとこけてしまい、下駄の紐が切れて海司が直してあげた。

美波「あのさぁ」

海司「どないしたんや、最近変やぞ」 

美波「海司の話が面白くなかっただけ」

海司「何やそれ、俺の話がおもろなかったから、俺やっていつも同じやとおもんないわ」

美波「そう、じゃあどっか行けば?」

海司「ああ、行くは」と言い、行ってしまう。

そこに敦子がやって来て、海司に敦子がお化け屋敷に誘い「一緒に入ったら楽しいって行こう」と行っちゃってしまう。本当の気持ちがなかなか言えない。

家の人が誰もいないとき、美波は熱を出してしまう。だんだん苦しくなり、不安になった美波は電話をかける。話すことの出来ない美波が電話をかけた先は海司の家。美波は海司からもらった笛を必死で受話器に向かって吹く。海司はすぐに美波からの電話だと気づき、美波の家に走っていくと、美波が倒れている。医者を呼び、おかゆを作って介抱する海司に美波が、呼びつけたことを謝るが、海司は「美波が呼べるには俺だけだ」と優しい。

美波の部屋で、海司と仲良くしているところに高松に行っていた家族が帰ってきて、父に海司が殴られた。誤解が解けて、父は海司に誤り、美波を助けてくれた御礼を言った。

美波はお弁当を海司に作り、この間のお礼の手紙をかいた。

敦子が海司に「どうして美波にそんなに優しいの?美波が好きなの?」と聞いている。美波はそれを影で見いていて三木に通訳を頼んだ。三木は途中で通訳できなくなった。

海司が美波を好きじゃないと言ったからだ。敦子は美波を見つけ、海司は美波を好きじゃないと言ったことをいうと、美波はかけだした。雨が降ってきた。美波は走って泣きながらころんで、海司のために作ったお弁当をばら巻いてしまった。落ち込んでいると陸が傘を差して助けたが、雨に降られたいと行こうとすると、陸が美波を引き止めて傘を渡し、自分が雨に降られたいと帰ってしまう。泣いていても何も聞かない陸の優しさ、陸はいつもそばにいて寄りそってくれる。

次の日、黒板に大きく陸と美波のアイアイ傘が書かれていた。

11日・12日あらすじ

の子たちの憧れの的・陸と仲のいい美波は嫉妬され、陸と付き合っていると噂される。千絵(宮澤佐江)は気にすることはない、と慰めるが陽子(剛力彩芽)は美波を避け始める。海司は美波の様子が気になり始めていた。

海司がくれた笛を捨ててしまった美波。そのことを知った陸は、これからは自分が美波の耳になる、と言う。しかし美波はただ首を振るばかりだった。耳が聞こえないばかりに周りに迷惑をかけている、と考える美波を英治(左とん平)は美波から教えてもらったことがたくさんある、とやさしく諭す。

キャスト

田所美波 鈴木亜美(大人時代)、山下リオ(中高生時代)、松嶋友貴奈(小学生時代)

塚越海司 田中幸太朗(大人時代)、村上一志(中高生時代)、桑代貴明(小学生時代)

小金井陸 坂本爽(大人時代)、井澤勇貴(中高生時代)、ルウク(小学生時代)

越智陽子 金子さやか(大人時代)、剛力彩芽(中高生時代)、山谷花純(小学生時代)

三木勝 長部努(大人時代)、松川尚瑠輝(中高生時代)、下山葵(小学生時代)

野々村千絵 荻野なお(大人時代)、宮澤佐江(中高生時代)、朝日梨帆(小学生時代)

田所遥 井上晴美

兼松久美子 粟田麗

兼松裕一 布川敏和

兼松英治 左とん平


基本的に、この時間は仕事で見られなかったり、お昼の用意をしたり、キッチンにいることが多いので、じっくり見られませんが、今日はじっくり見られました。公式にあまり詳しいストーリーが無いので、ちょっと違う所もあるかもしれませんが、あまり長くなりすぎるので、かーなーり端折りました。

海司は誰にでも優しくて明るいスポーツマン、陸は頭の良い秀才タイプ。どっちもいいけど、陸はあの鬼のような母親がついているから、付き合うのは反対させそうだな。

ドラマをご覧の方、萌シーンはどこかな?

60話、大人時代は、いいシーンが多いと良いですね。

TBS改編の為、1968年から続いた昼のドラマ「愛の劇場」も、後の「昼ドラ」も来年3月で終了なので、「ラブレター」の次のドラマで終了のようです。昼から夕方にかけての情報番組も見直す予定となっています。

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