キアヌ超カッコイイ!ポスターも、予告も球体が不気味で、全ての物を砂に変える。電王のカイと同じだ。VFX技術が凄いねリアリティバッチリ。人類滅亡を阻止できるのかな?
キアヌ・リーブス最新作が12月19日(金)より全国ロードショー!
12月18日(木)に前夜祭上映決定!劇場にて確認してください。
公式サイトで予告動画が見られます。
http://movies.foxjapan.com/chikyu/
TOHOシネマズ六本木ヒルズで、12月19日(金)公開に先駆けて、12月18日(木)に「地球が静止する日」の舞台挨拶付の前夜祭上映が決定! キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー、ジェイデン・スミス、スコット・デリックソン監督をゲストに迎え(予定)実施いたします。また、当日はその情報をTOHOシネマズ梅田にて生中継します!
TOHOシネマズ西宮OSにおいても、12月19日(金)舞台挨拶を実施!
チケット販売・購入方法は、東宝シアターの最新ニュースにて。
http://www.tohotheater.jp/newstopics/event/index.html#chikyu
「人類が滅亡すれば、地球は生き残れる」
宇宙からの使者が突きつける最終宣告!
イントロダクション
待望のキアヌ・リーブス最新主演作『地球が静止する日』は、『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠ロバート・ワイズによる1951年作品『地球の静止する日』がベースとなったSFアクション超大作だ。冷戦と核の時代の世相を背景にした『地球の静止した日』は、SF映画史上最もリアルな視点で宇宙からの使者を描いた名作として知られ、多くの映画人とファンに今なおリスペクトされている。
主演のキアヌ・リーブスは新境地である宇宙からの使者という異色キャラクターに挑戦。端正でクールな美貌は、容易に真意をうかがわせない「クラトゥ」にはまさにハマリ役。また、彼の任務に巻き込まれていく母子役には、アカデミー賞女優のジェニファー・コネリーと、ウィル・スミスの実の息子ジェイデン・スミスが熱演。緊迫したストーリー展開に温もりを与え、ヒューマンな側面にも光をあてている。
監督は、『エミリー・ローズ』で世界的に絶賛されたスコット・デリクソン。原作をベースに、大胆な現代性を採り入れた脚本を執筆したのはデヴィッド・スカルパ。地球と人類の運命を揺るがす壮大なストーリーのスリルと臨場感を極限にまで高めるスペクタクル・シーンは、最先端のVFX技術を駆使して映像化。名手たちが、この冬最大のスケール感を誇る話題作で熟練の技巧を発揮している。
ストーリー
突如、木星軌道の外側で謎の巨大な球体が発見される。それは、想定外の進路をとり、信じがたい速度でニューヨークに向かっていた。一方で、球体は世界中の至る所でも出現していた。アメリカ政府は軍を出動させて厳戒態勢を敷き、あらゆる分野の専門家を集めて危機対策チームを立ち上げる。
そして、ついに姿を現した宇宙からの使者クラトゥ。地球外文明の代表としてやってきたと語る彼の目的とは“地球を救う”ことだった。
厳重な警備網を平然と破って姿を消してまったクラトゥはある目的を遂行すべく、息子のもとに急ぐヘレンに接触する。ヘレンはクラトゥから「人類が滅亡すれば、地球は生き残れる」と衝撃の事実を聞かされる 。彼こそが人類存亡の鍵を握る男と悟ったヘレンは必死の説得を試みるが、クラトゥの決意は固かった。ヘレンは彼のその決断を変えようと、ある人物にクラトゥを会わせようと考える。
その行程で、クラトゥは初めて接する人間社会を目の当たりにし、同時に人類の別の側面にも気づくが、クラトゥの意思は揺るがない。
無数の謎の物体が脅威の破壊力で地上のあらゆるものを跡形もなく溶かし去る中、はたして、クラトゥはその使命を全うして、地球を救うために人類を滅亡させるのか。
それとも、人類は彼の“心”を動かすことができるのか。ついに、その歴史を終えようとしている人類の命運はどうなってしまうのか。
スタッフ
[監督]スコット・デリクソン
[脚本]デヴィッド・スカルパ/(オリジナル脚本)エドマンド・ノース
[原作]ハリー・ベイツ
キャスト
キアヌ・リーヴス、ジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ、ジョン・クリーズ他

