炎神戦隊ゴーオンジャー GP33 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「原始エンジン」

エンジンオーG9に体当たりしてきた謎の物体は、どうやら炎神のご先祖にあたる“古代炎神族”らしい。

スピードルは炎神キャストに炎神ソウルを入れると痛くて元の姿に戻れない。ボンパーの説明では一番大事なパーツが壊れているので、連が修理をすることに。

大翔「あれが見つかった地層からすると、やつらは何千万年も前から眠っていたことになる。どういうことだ?」

範人は昔のことならキャリゲーターが知っているかもとソウルを入れて呼び出した。キャリゲーターは

「姿形からすると、あいつらは古代炎神族でござるな。炎神族のご先祖様でござる。」

連は走輔に炎神キャストを渡し、あとは自分の力で回復するのを待つだけだ。

スピードルが深手を負わされたことに怒った走輔は、あてはないが古代炎神の行方を探すことに。

大翔「相変わらず計画性のないやつだ。」

「うんうん」全員うなずいた。

ガイアークのヨゴシュタインはドリルバンキにホロンデルタール様をお連れするように命じた。

「かしこまどり姉妹。」

そんな中、走輔は、伝説の蛮機族ホロンデルタールを探すドリルバンキと遭遇。さらにイラだったレッドがドリルバンキと戦っていると、再び、古代炎神族が出現する。

レッドは逃がすものかと古代炎神族にしがみつき、一緒にどこかへ行ってしまう。

駆けつけたゴーオンジャーたちは、線路のあとを見て、走輔が古代炎神に付いて行ったと考えた。

連たちは、走輔を探すため、古代炎神を誘い出す作戦を考える。

古代炎神が現れたのは、いつも戦っている時。ケンカの相手を探しているのだと考えた連たちは、ガンバルオーとセイクウオーでワザとケンカをすることに。

一方、走輔は途中で振り落とされてしまい、古代炎神の気配のわかるスピードルのいう方向へあとを追うことに。

スピードルは、古代炎神はバンキ獣と戦う意思があると思い、一度話し合ってみることに。

走輔たちは電車の操作場で古代炎神を見つけ、スピードルが話を聞くと、彼らは恐竜の時代にこの世界に来たため、人間というものを知らないらしい。スピードルは、古代炎神に、炎神同士、力を合わせて一緒に蛮機獣と戦ってくれるよう頼むが、古代炎神は人間が気に入らないからイヤだと言う。

その頃、セイクーオーとガンバルオーがお芝居で戦っていると、軍平と大翔がだんだんエキサイトして叩く力が強く激しくなっていった。

巨大化の限界を迎え、引き上げようとするガンバルオーたちの前に、ドリルバンキが出現、産業革命で巨大化して2体を襲った。

「そのケンカおれが買うどり、まるどり、ドリー・ファンク」

2体は「ドリカム攻撃」ですばやい動きに苦戦し時間がない、ゴーオンジャーたちは吹っ飛ばされて、元に戻ってしまった。

走輔は、話の通じない古代炎神など相手にしていられないと仲間の元に駆けつける。

それでも古代炎神の説得を続けるスピードル。「相棒がいたからこそ闘ってこれたんだ!」というスピードルの言葉に、ついに古代炎神の心が動く。

ドリルバンキにバスオンとベアールVが攻撃したがきかない、蹴られて元の姿に戻った。

「どれからつぶしてよりどりみどり、コインランドリー」みんなが攻撃された。

そこに走輔が駆けつけ、レッド個人でぶつかって行ったがはたきとばされた。

大翔「あいつ、むちゃだー」

走輔「うるせえー」再び向かっていったがまた弾き飛ばされた。

「そんな小さな体で生意気どり」

「うるせえんだよ!俺にはな、お前なんかよりでっかい勇気があるんだぜ。」

走輔はドリルバンキにまた攻撃した。

古代炎神キシャモス、ケライン、ティラインは、スピードルに説得されて、地下鉄、新幹線横、サファリパークを通って町を走り、ゴーオンジャーのいる森の中に駆けつけた。

ケラインとティラインは突進攻撃でドリルバンキをつかみ、一回転させて吹っ飛ばし、走輔に自分たちに乗れと言う。走輔の熱いケンカのやりかたが気に入ったのだ。

炎神の中では言葉が通じたので、三体の古代炎神とレッドの心がひとつになって炎神合体、強大な列車の王“キョウレツオー”が誕生! 

キョウレツオーはケタ違いのパワーで、「電車道チョップ」お見舞いし、「キョーレツダイナマイト」で蹴り、「キョーレツオーキョーレツエクスプレス」でキャシャモスの鼻からけむりを出し、チョップでドリルの部分を切ってドリルバンキを撃破した。

走輔とスピードル、熱い2人のおかげで、三体の古代炎神が仲間になったのだ。

走輔はゴーオンジャー達とハイタッチで喜んだ。

大翔「あの乱暴なやつらをどうやって手なずけたんだ」

美羽「走輔って一番原始的だし古代の炎神と相性良かったんじゃないの」

走輔「何か言ったか?」

大翔「褒めてたんだ」

スピードル「あいつらがお前のことを相棒だって言っているぜ。」

走輔「悪いがお前たちは2番目の相棒だ!俺の一番の相棒は、スピードルやっぱりお前だぜ。」

スピードル「ドルドル。やめろよ相棒」

走輔「おお、照れてんのか。かわいいな」

キャリゲーター「三体の古代炎神が仲間になって、よろしくな!ご先祖。」

言葉の解らない古代炎神とスピードルが会話できるのは、本能で会話が出来るそうです。



今週は古代炎神三体キシャモス、ケライン、ティラインが仲間になって、キョーレツオーの登場です。

マンモス、トリケラトプス、ティラノサウルスの恐竜に汽車と新幹線の列車炎神って人間が生まれる前にマシンワールドにはもう、新幹線っぽい電車があったの?しかも操縦席は近未来型で、ゴーフォンが使えるし、突っ込みどころ満載です。

キョーレツオーも強烈に強かったけど、初めて乗ったレッドが次々と技を出して、言葉が聞こえるとはいっても、展開早すぎだ。

走輔が温苦しいくらい一人で暴走していました。そんなドリルバンキとのむちゃくちゃな戦いのところを炎神が気にいったようで、ケンカ好きが格闘家を応援するのと同じと考えておきます。

ほとんどスピードルのおかげですけど。

CMでまた、「エンジンオーG12」のおもちゃの発売のネタバレ入ってましたね。

そう来るだろうとは思っていましたが、非情にごちゃごちゃとそんな所につけますか!

おもちゃも大きくて高そうですね。子供たちにまたおねだりされちゃうね。クリスマス商戦向きかな。

バラバラでも楽しく遊べそうで、組み立てる楽しみがあるのかな。

来週の予告は気になるシーンがいっぱいだ。

美しい早輝ちゃんのおねえさん早苗さん(英玲奈)がキョーレツな性格?「正義の味方」じゃん!

あの早輝ちゃんの変装。兄貴が美羽ちゃんに耳を引っ張られているし、軍平とデートでほっぺをつついている。

美容室で煙をはいてすごい形相の頭ボーンとなっているのは、その太い眉からすると大翔兄貴ですね。ますます楽しみが増えました。

寒くなってきたから、ヒーターバンキが登場!季節感がありますね。

ホロンデルタールも登場と盛りだくさんですね。

それでは、来週日曜まで、キバってゴーオン!!



キョーレツ