Tomorrow  ―陽はまたのぼる― | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

前回は感動的な話で日曜劇場が帰ってきたなって感じでした。

森山先生も看護士の田中さんも自分の病院の利益になる手術をするわけでもないのに、息子の真一を探して、父親の病状を知らせ、移植を考えて欲しいと言うと、今は他人からでも移植が出来るから、母を捨てた父をゆるせないという。

父の心配をして病院に訪れた真一を見つけた田中さんが、移植について詳しかったのは心配しているからで、会いに行くよう説得していた。

それを見た森山先生は父親が母親に腎移植をしていて腎臓が一つしかなく、母親のことを思って父が二人の前から姿を消したことを伝え、真一は父を誤解していたことを知る。

父親が、返されるとわかっている仕送りをするため仕事にこだわっていたいいお父さんだし、真一が父からの仕送りを直接会ってお金を返していたり、許せないと思っていても病弱な父の心配をするいい息子さんだな。

今まで父親が言えなかったことを先生たちが知らせて、子供と父親が和解して、無事に移植手術をするいい話でした。

私の知り合いの人も子供の頃両親が離婚して、今父親と音信普通で、2年前に母親が死んでしまった時、母親が苦労して子育てしたのを見てきたから、父を恨んでいるけど、会いたいって言っていたのを思い出して泣けました。

今回は本当に良いお父さんでよかったけれど、もっと暴力的で借金だらけで、病気がちだから仕事にもあまり行かない貧乏なやさぐれたお父様だったら・・・、それでも移植に踏み切れるかなって思いました。

森山先生が医療ミスして亡くなった患者の娘が田中さんだった。二人の関係はどうなるの?


次回第4話 「加害者と被害者」

遠藤紗綾 (緒川たまき)の調べにより、森山航平(竹野内豊)が医療ミスによって死なせてしまったのは、田中愛子(菅野美穂)の母親であったことが明らかになる。それを知った航平は、愛子のことを意識するあまりまともに顔を見ることができないでいた。そんな中、病院では新たな問題が起こる。

紗綾が金にならない長期入院患者を全員退院させると言い出したのだ!騒然となる病院内。長期入院患者の一人に、夫を亡くし他に介護してくれる家族のいない 河原のぶ子(佐々木すみ江) は絶対に退院しないと言ってきかない。

しかしある日、のぶ子が突然退院すると言い出す。彼女は同じ長期入院患者で退院させられそうな マコト(沢木ルカ)の代わりに「自分が出ていくからマコトは病院にいさせてくれ」と紗綾に頼んでいたのだ。

その後、のぶ子は入院費を払うために家賃を滞納していて家を追い出されたとわかるが、姿はどこにもなく…。

あるとき、航平の愛子に対するそっけない態度を心配した七海は航平を呼び出す。七海は航平と話すうち、自分が弁護士になりたいのは「8年前に医療ミスで母を殺した医者を訴えたいからだ」という。複雑な気持ちになる航平は…。


その後は日曜日に放送を見てね。


竹野内


竹野内豊さんが素敵♪白衣も似合うな。