ケータイ捜査官7 「15話」 | Coffee break

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「なかよくなる魔法」

企業から個人まで、様々なサイトがハッキングされる同一の事件が多発。早速ケイタ(窪田正孝)が調査を任され、そのサポートとして久しぶりの現場復帰となる桐原(松田悟志)がつくことになる。

サードの探知で犯行場所を特定し、図書館に向かった2人は、そこで怪しげな小学生の集団を目撃。その内のひとり蝶野辰巳(長谷川遼)に接触したケイタは、ハッキング事件が友だちの小学生猪野林寛治(相場智)と鹿志村悟(宮澤航人)の3人の仕業だったことを知る。

辰巳は転校したばかり、友だちが欲しいと思っていたら、ゼロワンに公園で会い、希をかなえるため、人となかよくなる魔法を教わった。

USBを使って他人のパソコンに写真を書き換えたり、呪文を書き込むことが犯罪と知らなかった。

辰巳が書きこんだ文字は、「ドラポンクエスチョン」の復活のパスワード、最初から仲間が揃った状態で始められるパスワードだった。

猪野林の父親の会社のパソコンで二人はハッキングをしていたが、休みのはずが父親がやってきて、隠れていると冷凍車に載せられて閉じ込められてしまう。

辰巳の電話でそのことを知ると、桐原とともに辰巳と3人で閉じ込められた冷凍車を探し出し、車を見つけたが凍っていてドアが開かない。機密情報が漏れるかもしれないが、子供を助けるためグラインダーでドアを開けて、無事に二人を助けた。

辰巳はケータイのことを話さないとやくそくをして、ゼロワンにもらったUSBをケイタに渡して、友達のもとへ。

ケイタ「ゼロワンはあのこに何であんなものを渡したんだろうな」

セブン「答えを求めているのかも知れない。人間が我々をフォンブレイバーの力をどう扱うのかをそれを見定めようとしているのかもしれない。」

ケイタ「ゼロワンが俺たちを試しているってこと?」

セブン「その答えは私には出せない。すまないバディ」


子供にとってゲームの続きの、魔法のアイテムが、現実社会ではハッキングという犯罪だった。

お父さんの会社のパソコンを勝手に使うとバチがあたる。

子供にとって教育的な回でした。

お父さんも、他人に勝手にパソコンを使われないように、ロックはかけておこうよ。

今の子供たちはパソコンも携帯もゲーム感覚ですぐに使いこなすから、子供にも社会のルールをちゃんと教える必要があるのかもしれませんね。

私も、パソコンの知識や情報機器の教育は受けていないので、本やニュース等でちゃんと犯罪にならないように気をつけなければなりません。他人事じゃあないね。

もちろん、他人のパソコンに勝手に侵入したり、書き換えたり、ウイルスを送り込んだり、他人を困らせる技術はかなり上級者の仕事ですが、そんな魔法のアイテムを持ってしまったら、一度は試してみたくなるかもしれません。


来週は「ゼロ対セブン」。ゼロワンからの爆破予告で爆破を阻止できるか?