あの日の僕ら
きみに出逢って
僕は壊れた
きみへの想いが
少しずつ僕を狂わせた
きみを愛せば愛すほどきみへの気持ちは強くなりそれと比例して僕は狂っていく
『いけないことだ』
解っていた
きみは僕が愛してはいけない人。
それでも僕はきみに逢いたい気持ちを抑えられず、きみも僕への愛を語った
だから僕も素直にきみへの愛を詩(ことば)にした
唄のようなたくさんの綺麗な詩(ことば)が僕らに降り注ぎ
その度に僕らは狂っていったんだ。
エデンのりんごを口にした様に
僕らはお互いを離すことができなくなった
ふたりでいる時間だけが幸せできみのとなりだけが僕の安息の地だった
それでも
きっと僕らは出逢ってはいけなかったんだ。
僕らはお互いを傷つけ
周りを傷つけた
共に背負った十字架もいつしかその意味をなくし
僕らを終わりへと導いていく
唄のような愛が終わるとき全てが崩れ落ち
僕は夢から醒めた
僕は壊れた
きみへの想いが
少しずつ僕を狂わせた
きみを愛せば愛すほどきみへの気持ちは強くなりそれと比例して僕は狂っていく
『いけないことだ』
解っていた
きみは僕が愛してはいけない人。
それでも僕はきみに逢いたい気持ちを抑えられず、きみも僕への愛を語った
だから僕も素直にきみへの愛を詩(ことば)にした
唄のようなたくさんの綺麗な詩(ことば)が僕らに降り注ぎ
その度に僕らは狂っていったんだ。
エデンのりんごを口にした様に
僕らはお互いを離すことができなくなった
ふたりでいる時間だけが幸せできみのとなりだけが僕の安息の地だった
それでも
きっと僕らは出逢ってはいけなかったんだ。
僕らはお互いを傷つけ
周りを傷つけた
共に背負った十字架もいつしかその意味をなくし
僕らを終わりへと導いていく
唄のような愛が終わるとき全てが崩れ落ち
僕は夢から醒めた
蜃気楼
きみをみた。
あの人といるきみをみて
その笑顔が眩しかった。
あの頃
『嫌いだ』といっていた帽子をかぶったきみ。
きみは変わってしまったのだろうか?
いや。
変わってなんかいなかった
僕はきみと離れてからどれだけの人と出逢い、別れてきただろう。
きみと別れてからの僕はとてもきみに誇れることなんて出来ない過去を
きみの知らない過去を持って生きている
きっとあの頃の僕とは比べものにならなぃ程の汚れてしまった僕。
だからこそ余計にきみのことが眩しくみえて…………
とてもうらやましかったんだ
あの頃
きみと別れたあの頃のきみへ向けた気持ちのように
また誰かを愛せる時が来るのだろうか。
きみを愛したことが
誇りであるように
いつかまた出逢いたい
あの人といるきみをみて
その笑顔が眩しかった。
あの頃
『嫌いだ』といっていた帽子をかぶったきみ。
きみは変わってしまったのだろうか?
いや。
変わってなんかいなかった
僕はきみと離れてからどれだけの人と出逢い、別れてきただろう。
きみと別れてからの僕はとてもきみに誇れることなんて出来ない過去を
きみの知らない過去を持って生きている
きっとあの頃の僕とは比べものにならなぃ程の汚れてしまった僕。
だからこそ余計にきみのことが眩しくみえて…………
とてもうらやましかったんだ
あの頃
きみと別れたあの頃のきみへ向けた気持ちのように
また誰かを愛せる時が来るのだろうか。
きみを愛したことが
誇りであるように
いつかまた出逢いたい
ころも
恋の始まりは
『好き』という気持ちに色んな感情を身にまとって訪れる。
時には
うれしさ。
時には切なさ。
それは時が経つに連れて『感情』という名の衣を何枚も身にまとい、
確かなものへと変わっていく。
恋の終わりが訪れるとき
人は身にまとったものをひとつひとつ脱ぎ捨てていく。
多大な『痛み』を帯びながら一枚ずつ脱ぎ捨て
そして
いつしか違う恋のために新しいまた新しい衣を身にまとって違う自分を歩き出す
『好き』という気持ちに色んな感情を身にまとって訪れる。
時には
うれしさ。
時には切なさ。
それは時が経つに連れて『感情』という名の衣を何枚も身にまとい、
確かなものへと変わっていく。
恋の終わりが訪れるとき
人は身にまとったものをひとつひとつ脱ぎ捨てていく。
多大な『痛み』を帯びながら一枚ずつ脱ぎ捨て
そして
いつしか違う恋のために新しいまた新しい衣を身にまとって違う自分を歩き出す