secret☆time -23ページ目

ねぇ……

よく『友達以上恋人未満』って言葉を耳にする。

『友達』とはしなぃコトをするけど『恋人』ぢゃなぃ関係。



やっぱり僕らの関係もそれなのだろうか。

僕は君に逢いたくて



君の声が聞きたくて

笑顔がみたくて


君と繋がっていたくて仕方ないんだ。




君との出逢いを偶然と呼ぶなら………


僕らが持つ共通のものも全てそうなのだろう。

でも僕には君と出逢えたことは必然で

ただ君の傍にいたい……



君がもし僕と同じ気持ちなら?







『好き』というたった2文字のひらがなを僕の唇が遮って


君の気持ちを知ることさえできなぃ。





僕の傍に

大好きな君



僕の隣で笑顔という名の花をさかせてくれなぃか?



君との未来を想像して僕は深い眠りに落ちる




ねぇ…………

僕の願いは叶いますか?

遠い昔。。。

遠い昔………



あわぃ……淡い。

恋をした




まだ僕が『青春』という真っ只中で
大好きなスポーツをしていた頃




大好きな人がいた


年上なのに妙に無邪気な人だった



恋だったょぉな憧れだったょぉな……

とても淡い切ない恋




君に会うために

僕は苦手な早起きをして

君と毎朝数メートル共に歩くためだけのために


僕は走った。





遠い、遠い日に恋した君は今どこで生きてるんだろう。



淡い思い出とともに僕の脳裏にふとよぎって


懐かしい気持ちになる

コトバ

『愛してるょ』


きみに何度も言われたコトバ。

きみがそのコトバを口にするたび僕は


キスをして


同じコトバを繰り返す。


『愛してるょ』





でも今は


『好き』

でさえ伝えられない





コトバにすることが



大切な人をなくしてしまうことが



恐くて



辛くて





自分の気持ちから逃げ続けた



きみのとなりに居られたら………



素直でいられたのかな?


そんな叶わぬことを想う僕は



まだきみを愛してるょ。