蜃気楼
きみをみた。
あの人といるきみをみて
その笑顔が眩しかった。
あの頃
『嫌いだ』といっていた帽子をかぶったきみ。
きみは変わってしまったのだろうか?
いや。
変わってなんかいなかった
僕はきみと離れてからどれだけの人と出逢い、別れてきただろう。
きみと別れてからの僕はとてもきみに誇れることなんて出来ない過去を
きみの知らない過去を持って生きている
きっとあの頃の僕とは比べものにならなぃ程の汚れてしまった僕。
だからこそ余計にきみのことが眩しくみえて…………
とてもうらやましかったんだ
あの頃
きみと別れたあの頃のきみへ向けた気持ちのように
また誰かを愛せる時が来るのだろうか。
きみを愛したことが
誇りであるように
いつかまた出逢いたい
あの人といるきみをみて
その笑顔が眩しかった。
あの頃
『嫌いだ』といっていた帽子をかぶったきみ。
きみは変わってしまったのだろうか?
いや。
変わってなんかいなかった
僕はきみと離れてからどれだけの人と出逢い、別れてきただろう。
きみと別れてからの僕はとてもきみに誇れることなんて出来ない過去を
きみの知らない過去を持って生きている
きっとあの頃の僕とは比べものにならなぃ程の汚れてしまった僕。
だからこそ余計にきみのことが眩しくみえて…………
とてもうらやましかったんだ
あの頃
きみと別れたあの頃のきみへ向けた気持ちのように
また誰かを愛せる時が来るのだろうか。
きみを愛したことが
誇りであるように
いつかまた出逢いたい