物置設置のつづき。アンカー工事です。

なんせ初めてなもんで、まずアンカーてなに??てとこから調べてみた。
アンカーとは、物置と地面を固定する治具、ってとこかな?
屋内でいえば、転倒防止のため、本棚を壁に固定するL字アングルと同じことです。

物置設置が土などの柔らかい場所なら、コンクリ柱にアンカーを固定して地中に埋めるみたいですが、うちの場合コンクリ床なんで、直接床にアンカー固定することにする。

アンカー固定のため、アンカーボルトなるものをコンクリに打ち込まなくてはならんのです。あんな固いものにどうやって?
振動ドリルを使います。穴あけドリルのもっともグレードが高いものでしょうか。
何度も使うものではないので、近所のホームセンターでレンタルしました。300円。
ちなみに、レンタルのニッ○ンにも問い合わせたけど、ホームセンターのほうがずっと安かったです。
ドリルピットは消耗品なんで、別途購入した。

慎重にアングルと位置合わせして、穴あけ開始。
たいそうご近所迷惑な騒音が鳴り響く。
打ち込み動作が面白い。
穴が深くなってくると、ドリルピットの空回りが増えてくる。レンタルで使いこまれてるからかなー。
ここで問題が。
10ミリくらいの深さから掘り進めない。
$やってみてから考えよう

コンクリ床の突き当たりには黒い物体が…鉄筋コンクリートだったということか。
仕方なくコンクリ床の穴あけはあきらめ、背面のブロック塀と、道路との目地に敷設されてるブロックに穴を開けることにした。
50ミリくらいまで掘りこんで、アングルを位置合わせしてアンカーボルトを打ち込む。
中心の杭が下がるにつれて、回りが傘のようにひらいて固定される仕組みです。
やってみてから考えよう
やってみてから考えよう


しっかり打ち込まれてるのを確認して作業終了!
すてきな物置ライフの出来上がりです!!
いろいろ工具やらキャンプ道具が増えてきたので、駐車場の一角に物置を据えることにした。
購入したのはヨド物置のESD-1807AGL。
奥行き800か1050かで最後まで悩んだ。車の後側に設置するため、800にしてハッチ用のスペースを確保した。

通常は業者に頼むんでしょうが、DIYでチャレンジ!

作業人員:一人
設置時間:9時間+2時間

では、まずは開梱から。
扉や壁などのパーツごとに梱包がわかれています。
一週間ほど外に置き去りにしておいたのだが、ラップで包んであるのに、内部に水が溜まってました…
よく見るとところどころラップに穴があいている。
たぶん搬送業者が積み重ねたか引きずったときにあいたんでしょうなー。
まーどーせ外で使うものなんで気にしない。

開梱してパーツを場所ごとに並べてみた。

$やってみてから考えよう

乾燥させている間に足場作り。水平になるように六個のブロックを設置するんですが、これがいちばん大変だった…
雨水を側溝に流すため、設置場所が道路に向かって傾いているんですよ。
左端と右端との高さ差はおよそ40ミリ。この差を地面とブロックの間のモルタルで埋めてたらキリがないので、砂利でかさ上げすることにした。

やってみてから考えよう

やってみてから考えよう


砂利で高さを出して、回りをモルタルで固める土手作戦。だいぶモルタルを節約できたが、本当にこれで大丈夫なのかよくわからん。
モルタル初めて使ったが、水の割合はかなり適当。説明書きもかなり適当だし…このへんが職人技なんだろうなー。

ここまでくれば家具の組立とほぼ同じ要領。
下面パネルをブロックに乗せ、アジャスタを調整して慎重に水平出し。
次は側面パネル。下面パネルにねじ止めだけの状態になるので、かなり不安定。フェンスから養生テープを生やして仮固定した。一人ぼっち組立は工夫も必要です。

次は天板。15キロの重さを頭上に持ち上げて側面パネルの上にのせてねじ止め固定。
いま思えばよく一人で持ち上げられたものだ…

ここまでくればあとはそんなに難しくないです。強風にあおられながらも背面柱、背面パネルを取り付け、扉や棚板をはめこんで完成!!
$やってみてから考えよう

$やってみてから考えよう

残りは転倒防止のアンカー工事だが、さすがに体力が切れたのでまた後日。
画像処理のサンプルプログラムを書いていると、ビルドが通らない。

[super dealloc];
割り当てたメモリの意図的な解放ね。

ググってみれば同じトラップにはまっている先人を発見。

外部記憶装置的な何か。
引用文>>
手持ちの本と合わせると「ARCはメモリ管理をかしこく行ってくれる」機能。
ARCを使う事で自動管理されるが、これにより使用禁止になるのがretain/release/autorelease/dealloc。

要は使うか使わないか選択すればいいようで、
◆使わない:該当箇所をコメントアウト
◆使う:xcode4.4.1の場合
ProjectNavigater >Build Settingタブ > Basic でなくAllを選択
項目:Apple LLVM compiler4.0 - Language > Objective-C Automatic Referrence Counting
をNoにする。

これでBuild Succeeded!

VersionUPのたびにで細かいところが次々と変わっているみたいだが、ソフト業界の常かね。
PICマイコンにサンプルプログラムを書き込んで動作確認。
いろいろとつまづいたので、覚え書き。だれかの役に立てば幸いです。

環境:
マイコン  PIC12F683
開発ソフト MPLAB X IDE V1.20
コンパイラ HITECH PICC v9.83
書き込みツール PICkit3
OS  Mac OS X 10.8 (Moutain Lion)

1.プロジェクト作成
・新規プロジェクトを作成すると、途中で以下をきかれる。
Supported Debug Header: (ON/OFF) AC16258
 ググってみると、microchip製のデバッグツールの模様。持ってないけど、とりあえずONにしておく。

2.ソースかきかき
・サンプルなので、以下から流用させていただいた。
きむ茶工房 まずはLEDを点滅させます

さっそく!マーク出現。二つほど。

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①GPIO2 = 1
 左windowのClassから、HITECHのヘッダを調べてみる。GPIO2が見当たらない。正しくはどうも↓でいいようだ。
  GP2 = 1

②__delay_ms(150)
 htc.hからヘッダをまさぐってみる。pic.hに関数が記載されているので、ヘッダ指定してあればいいはず。だのに!マークはなぜ? とりあえず無視。

3.ビルド
・・・通らない。こんなシンプルなのに?
ググると、MPLAB IDE V8.6あたりで__configの記述方法が変わったらしい。

旧)__CONFIG(UNPROTECT & MCLRDIS & BOREN & PWRTEN & WDTDIS & INTIO) ;
新)__CONFIG(CP_OFF & MCLRE_OFF & BOREN_ON & PWRTE_ON & WDTE_OFF & FOSC_INTOSCIO) ;

いろんなサイト見たけど、旧式のままだった。初心者にはきつい。。。

4.書き込み
①・・・できない。
PICkit3を接続。LEDがついたし、OS上も認識OK。
Make and Program Deviceボタンを押すと、PICkit3 not foundとなる。
どうもMPLABでPICkitを認識していないらしい。

仕方ないので、MPLAB Xをいったんゴミ箱へ。
Microchipのサイトから最新版のMPLAB X V1.30をダウンロード。
PICkit3を接続したままMPLAB Xをインストール。シリアルナンバーが出てきたので、ようやく認識してくれたらしい。

②書き込みリトライ。・・・できない。
・Run->Runはダメっぽい。デバッグヘッダがあるとき用のようだ。
・Debug->Debug Projectを選択。
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Target Device IDが合いませんとのメッセージ。
 PICkit3から電源供給できるようなのでONしておいたのだが、やはりPICに電源を供給しないとダメみたいだ。
 5V電源をPICに投入。

これで書き込みOK!
無事にLEDがピカピカしました。
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こんにちは。こんばんは。おはようございます。
brightmanといいます。

主にマイコン・電子回路・appについて、学習したことをまとめていきます!
ど素人ですが、皆さんのお役に立てることがあれば幸いです。