自宅の空き地にウッドデッキを作ります。
広さは3m×4mほどで、リビングから出入りできるやつ。
自宅を建てたときから作るつもりで土地を空けてたので(家を広げる予算がなかったので)(涙)、
重い腰を上げて取りかかります。

↑この土地ね。

資材はすべて通販にて。(byウッディ○バートさん)
量が多くて二回の配送になりました。
⬇は一回目。二回目はまだ来てません。



家の中まで占拠されてます(w

まずはひたすら塗料塗り。
選択したのはキシラデコール、色はスプルース。
屋外木材施設の塗料では王道ですな。お値段も王並ですが・・・


資材半分塗るだけでほぼ二日かかってしまった。完成まではまだまだ遠いなー(・ω・)
しばらく続きまーす。
では自転車小屋の続き。
【製作】
③屋根
木材とアルミ材を寸法どおりに切り出す。木材は垂木として壁にとりつくので、端を15°の斜めカット。さらにアルミフレームをつけるための切り欠きをジグソーで加工する。
アルミはグラインダーなんてシャレたもの持ってないので、金ノコでギコギコと。

④屋根の組立
支柱に垂木を固定して、その上にアルミフレーム、波板と張っていきたかったのだが、足場がないので上からアクセスするのはまず不可能。
なんで屋根を先に組み立ててから支柱に搭載する手順にした。
アルミフレームにネジ穴をあける。前枠には雨水逃げ用の穴φ10をあける。なお、4mmのピットしか持ってなかったので、4mmをあけてから金ヤスリで無理やり広げた。



垂木三本を地面にならべ、アルミフレームを前後枠、母屋材、横枠の順に取り付け。


枠同士の目地は、水が漏れてこないようシーラント材を施工。


枠が出来たら、波板を枠にはめこんでいく。重ねは二山分にした。三山分ごとにドリルで穴をあけ、プラフックで波板を固定する。母屋材に引っ掛けられるので簡単です。


⑤組み立て
柱の土台に屋根を乗っける。一人でやるのは危険ですよ…
ひとまず片側を土台にのせ、もう一方の壁側を脚立のうえに仮置き。角度を調整して、土台側をシンプソン金具で固定する。そのあとで、おうちの壁に固定。
奥の柱は壁に固定できないので、斜めの筋交いをいれた。手前に筋交いをつけなかったのは、出し入れするとき絶対に頭をぶつけるからw

⑥雨樋
塩ビ菅を適当な長さに切る。穴をあけた箇所から斜め下に誘導して柱を伝わせたいので、完全に現物合わせ。接着剤と固定部材を使って柱に固定する。
あんまり目立たないようにと50φの菅を選んだのだが、雨の勢いが強いと、穴からの雨の奇跡が菅径をはみ出してしまう。これはいずれ変えなきゃダメかも。

これにて完成!
側壁がないので風が強いと濡れてしまうが、仕方ないかな。



コンクリの土台やらアルミの切削やら波板張りやら初めての作業だらけでしたが、いい経験になりました。
自転車小屋を作りますよー。
我が家の自転車は、駐車場の一角にカバーをかけておいといたのだが、風でバタバタ倒されるのと、いちいちカバー外すのがめんどくなりまして。

作業日数:のべ5日くらい

【構想】
設置場所は玄関脇のスペース。
まずは既製品を探してみたが、当然その場にぴったりはまるものは見当たらず。
いちから手づくりすることにしたが、どーせ作るならちゃんとしたものにしたい。
見た目的に屋根はポリカーボネート平板にしたいなーと思っていろいろ調べたのだが、波板仕様はありふれてるものの、平板のDIY事例はほとんど見つからなかった。
波板に比べて高価なこともあるが、熱による伸びが施工を困難にしているらしい。
・普通のねじ止めでは伸びたときに歪んでしまう
・周囲の抑えには遊びを持たせつつ、防水の目地処理をしなくちゃならない

自信がないなぁ… てなわけで波板屋根に決定。
少しでも見栄えるよう、屋根の回りは、ホームセンターで見つけたALINKOのアルミフレームを使用。
構造体は2x4、4x4材(WRC)。

【設計】
高さと幅は約1800ミリ。屋根には15度の傾斜をつけて、家の外壁に梁で固定することにした。四隅に柱を建てると狭くなるからね。
コピー用紙に手書きで済ませたが、いずれはCAD使いたいなあ。

【製作】
①木材のカッティングと塗装
丸ノコで寸法どおりにスパスパ切断。塗装は油性オイルステインのウォルナット色で二度塗りしました。


②柱の施工
地面に穴を掘り、柱を建てる。その回りにダンプラで囲いを作る。普通ならコンパネを使うみたいだが、加工がめんどかったので。
囲いにコンクリートを流し込む。一日たって乾いたら、土を埋め戻し。



柱の上には水平に笠木をとりつけています。

続きはまた後日・・・
仕事でopencvを使っての備忘録。

①reduceする前にはbit深度の拡張を。

cv::Matのメソッドで、reduceというものがあります。

cv::reduce(m1, v1, 0, CV_REDUCE_SUM); // 各列の合計値
cv::reduce(m1, v2, 0, CV_REDUCE_AVG); // 各列の平均値
cv::reduce(m1, v3, 0, CV_REDUCE_MIN); // 各列の最小値
cv::reduce(m1, v4, 0, CV_REDUCE_MAX); // 各列の最大値

パラメータをかえると配列の各値を出してくれる便利なやつ。
が、CV_REDUCE_SUMで合計値を求めようとすると、必ずエラーで落ちてしまう。
これは、reduceする前に、convertToで64bitに返還しておくことで解決する。
読み込んでいた画像は8bit(1byte)bmpなので、明るめの画像なら数ドットの加算でオーバーフローしてしまうというわけ。

気づいてみれば簡単な話だが、結構はまった。


②日本語referenceはあくまで参照程度に。
主に日本語リファレンスを参照して作ってますが、全面的に信じてはいけません。

dftという離散フーリエ変換用のメソッドがあるのですが、出力のオプションがDFT_REAL_OUTPUT(実部を出力)しか書いてない。
出力として実部と虚部が必要だったので、本元を調べたところ、やはりDFT_COMPLEX_OUTPUT(複素数を出力)があった。

ほかにも、copyToやconvertToの、対象と被対象が逆になってたりとか。
怠けずに英語リファレンスを読んだり、ライブラリを直接読んだりしないとだめですね。
あなたはどうしますか。
ある日突然、イヤホンが片方だけ聞こえなくなったら…

スマホやiPodなどで音楽を聞いてる人なら、一度くらい経験あるのでは。
原因は、プレイヤー側にさすイヤホンジャック根元での断線にあります。
プレイヤーに巻きつけたりポケットで折り曲げられたりしてるうちに、ジャックとケーブルの接合が弱ってしまうんですな。
100円ショップの安物ならすぐに買い換えるでしょうけど、最近は一万円をこえるような高級イヤホンも出回ってて。
やってみてから考えよう

半年前に買ったばかりの、ゼンハイザーCX280。ゼンハイザーは低帯域がしっかりしていて好きなんだが、どーもイヤホンジャックの根元が弱い。
先代のCX242も同じ現象にやられました。
結構なお値段するので、消耗品として買い換えることもできず…(T_T)
修理しました。

①ジャック入手
秋葉原の電気街でイヤホンのジャックだけパーツ売りしてますので、お好みのものを買い求めます。一個100~200円くらいでせうか。
ジャックに二本線が入ってるものがステレオになります。一本線はモノラルです。
(ヨ◯バシにはジャック単品は扱ってないと追っ払われました)
パーツショップまで行きにくいって人は、100円ショップのイヤホンを買って、ジャックだけ切り取っちゃうのもありです。この場合、分解と、後述のハンダづけに手間がかかりますが。

②イヤホン分解
容赦なく故障中のイヤホンをニッパーで根元から切り落とします。高級品だろうとためらってはいけません。
切り口の被覆を10mmほどむいて、配線を取り出します。
$やってみてから考えよう-切断後

ほとんどの場合、メタルの配線が3本あるかと思います。左耳の信号、右耳の信号、共通GNDの3本です。これを配線し直せばよいわけで。
白い綿のようなものも入ってますが、こちらは緩衝材なんで無関係です。邪魔なんで配線より短くしておきます。

③ハンダづけ
三本の配線を、ジャックにハンダづけます。配線の順番はお好みでいいですが、共通GNDはジャック周囲の端子にハンダづけすることに注意。
左右の配線は真ん中の端子二つです。厳密には左右の配線も決まってるのでしょうが、音が入れ替わったところでとくに気にならないので、どちらでも適当にハンダづけてしまいます。
$やってみてから考えよう-ハンダづけ

ジャックのカバーを元通りにして修理完了!

音質はほぼ変わりませんですよー。
$やってみてから考えよう-修理完了