冬の間は庭の土を耕していました。

というのも、我が家の庭に植物を地植えしても、絶対に枯れてしまうんですね。
どうも土がかなり悪質で、大きい石はゴロゴロ、おまけに粘土質で水はけも悪い。
というわけで一気に土壌改善することにしました。

まずは50cmx50cmばかりを一区画として、30cmほど地面を掘る。ひたすら掘る。
石だろうが岩だろうがとにかく掘って、お隣のスペースに土を積み上げる。



そして枯葉をめいっぱい敷き詰め、掘り出した土をふるいにかけながら戻す。
手前が石ころ。奥には発掘された謎の遺物w (外構業者の怠慢)



これを延々と繰り返していくんですが、とにかくたくさんの石が出てくる。処分に困るほど。
ひとまずウッドデッキの床下に廃棄していますが、本当は残土処分に出さなきゃいけないんだろうな。

もとの地面の高さまで土を振るい積もらせたら完成!



これを庭全てにやっていたら、ほぼ一冬終わってしまいました。。。
毎回やっちまっているので、備忘メモ。

Mac OSXが10.10 YosemiteにUpdateできるようになったので、Updateしてみた。
するとMPLAB X 2.05は起動しなくなった。

まーこの辺は想定の範囲内。
落ち着いてmicrochipから最新版のMPLAB 2.20をダウンロードし、
インストーラを実行すると・・・
「Javaが対応していません」のエラーメッセージが発生する。

このJavaが厄介で、なぜかMacだと、最新版のJava8 などは対応していなくて、
わざわざAppleのサポートからJava 6をインストールし直さなくてはならない。
(よくよくメッセージを読むと、対応するFAQに誘導しているのだが)

MPLAB Xの制約なんだろうけど、いつまで古いJavaがダウンロードできるのやら。
なお、Java6と8は併用もできるようだ。
電気回路設計者には夢のツールですな。

3Dプリンタがメカのプロトタイプ製作方法を大きく変えつつあるのは周知の事実。
Squinkのツールは、電気回路設計の試作設計を大きく変える可能性がある。

Squinck


いまいちインパクトがわからない人もいるでしょうが。
電気回路の作成方法は、大きくわけて二つ。
 ①原板を使用したフォトリソ&リフロー
 ②ユニバーサル基盤にハンダづけ
①は量産向けで、複雑な回路基板を大量生産するのに向いている。ただ、大掛かりな装置が必要なこと、原板を作成するのにコストがかかる。
②は試作品向けで、手間と時間がかかる。部品と配線数によっては発狂するほど。使用できる部品にも制限があって、表面実装品は個人的な技量が必要。BGAはまず使用不可能。

Sauinkは、そんなお互いのジレンマを解消してくれる可能性を秘めている。
導電性インクは知っていたが、導電性エポキシまで登場していたとは。
そのおかげで一台でリソとリフローまでできるなんて、、、のどから手が出るほど欲しいっす。
やっとこ根太張りが終わり、床張りです!

床板の張り方には縦向きと横向きがあります。一般的なDIYでは横向きだそうですが、我が家の場合、デッキの形状が長方形だし、リビングからながめたときに奥行きを感じられるってことで縦向きにしました。


床は長手方向に最長4メートル。そんな長さの板は高額なので、途中で継ぎ目を入れてます。
この場合、どちらにも固定用の根太が必要になるので、柱を挟むように根太を二本取り付けています。

多少横に反っている板もあるので、床板同士は5mmあけました。
そうすると、端はこのように半端に空いてしまいます。


規定の板の幅じゃ合わないので切り出さないとダメですが、めんどくさいので後回し。

柱が床から飛び出している部分は、形状に合わせてジグソーで切りかきをいれます。
こちらは雨樋をよけたところ。



こちらはシャッターをよけるために少し離しています。



これは柱が貫通するためにくり抜きました。ドリルで穴をあけてからジグソーで四角くくり抜く。柱のサイズピッタリにはなかなか合わなくて、内側のヤスリ調整に苦労しました。


うえに乗っかっても潰れない! 素晴らしい俺!!

ここまで来るのに足掛け三ヶ月。週末しかできないのもあって時間かかってますが、コツコツと進めてます。木材もだいぶ減ってきました。
久々のPICネタ。
常識と突っ込まれるとつらいんだけど。

PICマイコンの統合開発環境であるMPLAB X IDEは、アセンブラ・C・C++・XMLなど様々な言語で記述することが可能だ。

私はいちばん馴れているC言語で書いているのだが、よくある⬇の記述だと、HI-TECH Cのコンパイルが通らない。
while( *p !='¥0') {

終端文字を判断するだけなんだが、なぜに???
正しくはこうだ。⬇これでコンパイルは通過する。

while( *p !='\0') {

いままで意識してこなかったけど、'¥0'と'\0'の違いってなによ?
ググってもいまいち出てこない。。。とりあえず放置しておく。