物置設置のつづき。アンカー工事です。

なんせ初めてなもんで、まずアンカーてなに??てとこから調べてみた。
アンカーとは、物置と地面を固定する治具、ってとこかな?
屋内でいえば、転倒防止のため、本棚を壁に固定するL字アングルと同じことです。

物置設置が土などの柔らかい場所なら、コンクリ柱にアンカーを固定して地中に埋めるみたいですが、うちの場合コンクリ床なんで、直接床にアンカー固定することにする。

アンカー固定のため、アンカーボルトなるものをコンクリに打ち込まなくてはならんのです。あんな固いものにどうやって?
振動ドリルを使います。穴あけドリルのもっともグレードが高いものでしょうか。
何度も使うものではないので、近所のホームセンターでレンタルしました。300円。
ちなみに、レンタルのニッ○ンにも問い合わせたけど、ホームセンターのほうがずっと安かったです。
ドリルピットは消耗品なんで、別途購入した。

慎重にアングルと位置合わせして、穴あけ開始。
たいそうご近所迷惑な騒音が鳴り響く。
打ち込み動作が面白い。
穴が深くなってくると、ドリルピットの空回りが増えてくる。レンタルで使いこまれてるからかなー。
ここで問題が。
10ミリくらいの深さから掘り進めない。
$やってみてから考えよう

コンクリ床の突き当たりには黒い物体が…鉄筋コンクリートだったということか。
仕方なくコンクリ床の穴あけはあきらめ、背面のブロック塀と、道路との目地に敷設されてるブロックに穴を開けることにした。
50ミリくらいまで掘りこんで、アングルを位置合わせしてアンカーボルトを打ち込む。
中心の杭が下がるにつれて、回りが傘のようにひらいて固定される仕組みです。
やってみてから考えよう
やってみてから考えよう


しっかり打ち込まれてるのを確認して作業終了!
すてきな物置ライフの出来上がりです!!