PICマイコンにサンプルプログラムを書き込んで動作確認。
いろいろとつまづいたので、覚え書き。だれかの役に立てば幸いです。

環境:
マイコン  PIC12F683
開発ソフト MPLAB X IDE V1.20
コンパイラ HITECH PICC v9.83
書き込みツール PICkit3
OS  Mac OS X 10.8 (Moutain Lion)

1.プロジェクト作成
・新規プロジェクトを作成すると、途中で以下をきかれる。
Supported Debug Header: (ON/OFF) AC16258
 ググってみると、microchip製のデバッグツールの模様。持ってないけど、とりあえずONにしておく。

2.ソースかきかき
・サンプルなので、以下から流用させていただいた。
きむ茶工房 まずはLEDを点滅させます

さっそく!マーク出現。二つほど。

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①GPIO2 = 1
 左windowのClassから、HITECHのヘッダを調べてみる。GPIO2が見当たらない。正しくはどうも↓でいいようだ。
  GP2 = 1

②__delay_ms(150)
 htc.hからヘッダをまさぐってみる。pic.hに関数が記載されているので、ヘッダ指定してあればいいはず。だのに!マークはなぜ? とりあえず無視。

3.ビルド
・・・通らない。こんなシンプルなのに?
ググると、MPLAB IDE V8.6あたりで__configの記述方法が変わったらしい。

旧)__CONFIG(UNPROTECT & MCLRDIS & BOREN & PWRTEN & WDTDIS & INTIO) ;
新)__CONFIG(CP_OFF & MCLRE_OFF & BOREN_ON & PWRTE_ON & WDTE_OFF & FOSC_INTOSCIO) ;

いろんなサイト見たけど、旧式のままだった。初心者にはきつい。。。

4.書き込み
①・・・できない。
PICkit3を接続。LEDがついたし、OS上も認識OK。
Make and Program Deviceボタンを押すと、PICkit3 not foundとなる。
どうもMPLABでPICkitを認識していないらしい。

仕方ないので、MPLAB Xをいったんゴミ箱へ。
Microchipのサイトから最新版のMPLAB X V1.30をダウンロード。
PICkit3を接続したままMPLAB Xをインストール。シリアルナンバーが出てきたので、ようやく認識してくれたらしい。

②書き込みリトライ。・・・できない。
・Run->Runはダメっぽい。デバッグヘッダがあるとき用のようだ。
・Debug->Debug Projectを選択。
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Target Device IDが合いませんとのメッセージ。
 PICkit3から電源供給できるようなのでONしておいたのだが、やはりPICに電源を供給しないとダメみたいだ。
 5V電源をPICに投入。

これで書き込みOK!
無事にLEDがピカピカしました。
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