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3回目のクローズド・アルファ・テストが始まったので
今回も参加してみました。


まず気付いたのはユーザーインターフェイスが
新しくなっていた事。
以前は自車の周りの状況をレーダーで表示されていたものが
とても簡素な矢印に変更。
左に車が居ると【>】
右に車が居ると【<】
といった具合。これなら無くても良いのでは?と思いました^^;

メーター表示も恐らく変更されてる気がします。
メーターの下にオイルやタイヤのアイコンが並び、
劣化や消耗すると色が変化して最終的に点滅する仕組み。

車の動きは特に変わった気がせず
相変わらずNFSのプロストリートっぽく一味足りない感じ。
前回はスポンサー絡みで中国都市コースが数種類あったけど
今回は中国の代わりにスパやソノマ等の実在サーキットが増えた。

車は前回外されたマツダや日産が復帰して
ヒュンダイが一掃されました。
運転席視点のあるプレミアムカーは減ってしまいました。。


序盤は定番のフォード→ルノー→ボルボと乗り継ぎ
今日現在マツダ3のMPS(アクセラ)をチョイスしたところまで。
次の5段階目でようやくFR車のRX-8。
今回のテストも恐らくRX-8を試して終わる予定です。
どれだけ頑張ろうが全リセットですから^^;

今回プレイしていて初めて気が付いたのか
今回新たに実装されたのか分かりませんが
リプレイをAVIファイルで保存出来ます。
クオリティは3種類から選べ、
ゲーム画面そのままの高画質から
篭った音質でショボイグラフィックの低画質まで。
ファイルサイズもそれに見合ったサイズになります。
この機能は正直便利だと思いました。

あと気が付いたのは観客席が賑やかな事。
以前もそうだったのか覚えてませんが
結構賑やかで気になりました。

他にはレース前の出場車がズラリと並んでるシーンはカット。
レース直後に獲得クレジットなどが表示されるように変更。
車の購入システムは変更無し。
ドライバーレベルが追加されました。

XBOX360コントローラーの振動の種類も少し増えたような。
ハンコンでのフォースフィードバックはちょうど良い感じ。
以前は居なかったと思うバイナルを貼った車もちらほら。
3連休の中日の夜なのにオンライン0人。

特にこれと言った目新しさも無いレースゲームなので
アセットコルサやレースルームを始め
レースゲームが沢山あるPCゲームユーザーが
あえてこのゲームを選ぶ理由も無いので
お試し程度に留める人も多いのでしょうかね。
自分は正にそんな感じです(^ω^)
前回、安く上げようとして中古タイヤに手を出しましたが
思ったより早く劣化してしまい乗り心地は日増しに悪くなり
角ばった段差では『ガチン』と足廻りに良くない衝撃があるので
思い切って新品のタイヤに履き替えることにしました。

最初は格安タイヤを物色していて
オートバックスのプライベートブランドの物が
国産、住友ゴムでファルケンのOEMらしいと知り
実物を見にオートバックスへ行ったのですが
どうもタイヤパターンが気に入らず。。

低価格帯のタイヤはどれも似たり寄ったりに見える中、
展示スペースの1番端っこに詰まれていた
4本4万チョイのミシュランのタイヤに目が留まりました。
格安とは行かないけど見た目からして水捌けが良さそうで
サイドウォールではビバンダム君が
「やぁっ!」と笑顔でアピールしていて
どうにも欲しくてたまらない。
車検も控えているので安く上げたい。でもこれが欲しい。

自宅に戻り、あれこれ悩んでいるとふと
【タイヤを持ち込みでも安く交換してくれるお店があれば】
と思い、地元のショップを検索。
発見したのは交換、バランス、廃タイヤ費込みで1本1000円。
しかも、新品チューブレスバルブ1台分サービス、
ネットの購入先から直接配送OKと至れり尽くせり^^

このお店で交換してもらうことを前提にタイヤを検索。
そして某オークションにて落札したのがこちら
ラベル
ミシュランのエナジーセイバープラス
1本4750円×4本+送料4本で1600円+振込み手数料210円
合計20810円でした。送料の安さが魅力的。

届くまでの間、ミシュランタイヤについて色々見ていると
生産国が世界中にあることが分かり
主に中国で生産されているとか。アジアでは他にタイ製も。
ミシュランユーザーの話だと
スペイン、ドイツ、ブラジル製が届いたとの声もあり
自分のところへは何処製の物が届くのか
おみくじ感覚で待っていました。

そして届いたタイヤの生産国はこちら
日付け
薄暗い中で【UNITED】の文字が見えたときは
STATES OF AMERICAかと思って軽く凹みました^^;
何せ昔から『靴を買ったら左右のサイズが違った』だの
『両方とも右足用だった』だの結構いい加減な印象が・・・。

イギリスなら日本の交通のお手本の国だし
音楽的に好きな国なので非常に嬉しい^^
ちなみに製造年月はこちら
生産国
【4613】で2013年の46週目と読むらしいので
ギリギリ1年未満ってところでしょうか。


今日、仕事の帰りに早速交換をしてもらいましたが
以前のタイヤの状態が悪くなり過ぎていたので
ものの見事に乗り心地は変わりました^^

タイヤサイズからも分かる通り軽めの車なうえ
車高調整式サスペンションキットを装着していて
エアロがない分低く見えないけど意外とペッタンコなので
ささいなデコボコでも結構跳ねるのですが
その衝撃はソフトでマイルドなものになり
今までは『ガチン』となっていた段差も
『ポムッ』って感じになって非常に快適。
お尻にも足廻りにも優しくなりました^^

劣化したタイヤとの差が出るのは当たり前ですが
今回は合計24810円の出費で納まった事と
初ミシュランタイヤ、初イギリス製品って事で大満足です。
今回交換してくれたタイヤ屋さんの詳細は書きませんが
会社内で口コミで広げて行きたいと思います(^ω^)



ちなみにタイヤ購入店はこちら
株式会社STY http://www.styjapan.jp/
営業時間外(夜)落札、翌日午前中に連絡あり。
15時迄の振込みで即日配送。翌日到着。
会社は東京ですが発送は茨城からでした。
ロジクールのドライビングフォースGTの
即席コクピットが完成したところで
色々なレースゲームをプレイしてみましたが
慣れないと難しいですね^^;

長年愛用してきたPS2コントローラーから
XBOX360コントローラーに持ち替えた時も
トリガー操作に慣れるまでは
まともに走れなかった事を思い出します。

DFGTにはアクセルとブレーキのペダルが付いてますが
実車(日本車)とは構造が大きく異なり
実車のペダルを奥に押し込む動作に対して
ペダルを下に踏みつける動作がどうもやりにくい・・

ペダルの土台を180度回転させて
ペダルが手前に来た状態で縦に起こせば
一応、実車のペダルの様に吊り下げ風になるのですが
そのままだと左アクセル右ブレーキになってしまうので
アクセルとブレーキを左右入れ替えることが出来れば
カラーボックスの背面パネルに縦に取り付けて
より実車に近い感覚でペダル操作が出来そうなんですが・・

まだ買ったばかりで壊したくないので改造はしませんが
このペダルの件ともう一つ、
本体の振動音を上質に出来ればと思っています。
本体はほぼ全体がプラスチック製なので
振動するとカタカタと重みの無い軽い音がするので
本体ケースの内側にシートでも貼り付けてみたくなります。

「深夜の集合住宅での使用は厳しい」
なんてレビューの意味がよく分かった気がします。


とはいえ、とりあえずハンコンの操作に慣れようと
テストドライブ・アンリミテッド2や
ニードフォースピード・ホットパースートの様に
オープンワールドをBGMを聞きながら気ままに走ると
時間を忘れてしまうくらい楽しいです^^

レースをしてみようと初代グリッドをプレイしてみたら
結果は散々でした・・・。
主にハンドルの切り過ぎと戻し遅れだと思いますが
レースルームやアセットコルサでは逆に
ハンドルを切り足りない事が多かったので
ゲームによるハンドリングの違いが
ゲームパッドより影響力がありそう。
ハンドリング動作が大きいだけに。

最近やたらと俺個人に喧嘩を売ってるとしか思えない
シムレースウェイでタイムアタックしてみましたが
フォースフィードバックを切って走ったほうが速かった^^;
公式コントローラーががエアーハンドルなので
それに合わせてみたのですが
最初はアナログパッドの時より2秒程遅かったタイムが
最終的にパッドでのタイムをやや縮めることが出来ました^^

とにかく『慣れ』がタイム短縮には必須なので
明日も台風の中、家にコモって頑張ろうと思います(^ω^)