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先日購入したロジクールのハンドル型コントローラー
Driving Force GT(DFGT)が届き
Amazonのレビューを参考にした結果、
こうなりました^^
コクピット
近所のホームセンター「コーナン」にて
2段式カラーボックスと折りたたみ式チェアを購入。
カラーボックスの寸法:約幅44×奥行27.5×高さ60cm
チェアの寸法:約幅43×奥行36×高さ54cm 座面の高さ約33cm
価格はボックス780円、チェアー1380円(共に税抜き)

カラーボックスは中の仕切りを取り除き(スネが当たる為)
背面パネルにできた隙間からペダルのコードを出してます。
取り外した仕切りは天板の上に重ねて置き、
DFGTでガッチリ挟み込んで高さを2cm程稼いでます。

チェアはカラーボックスの高さに合わせて低い物を探し
このフォールディングミニチェアを見つけたのですが、
座面がフカフカで気持ち程度だけど背もたれが有り、
微妙に座面が後ろに下がっているという
何とも素晴らしい仕様になっています^^

最初、家に唯一ある折りたたみチェアに座ったところ
座面が高くてハンドルの高さとのバランスが悪く
座っても潰れなさそうな物を探し、
ギターアンプ(高さ約33cm)に座ってみたところ
高さは良い感じだけど背もたれが無いと
非常に疲れることが分かったので
このフォールディングミニチェアは素晴らしい。

身長170cmチョイの自分が座って
ハンドルの最上部に手を置くと
肩の高さと同じかやや高いところに
ハンドルの最上部が来るので理想的バランス。


気になる点も有ってこのセットで強いて言うなら
ハンドルとペダルの前後の位置バランスが少し悪い。
もう少しペダルを奥に設置するか
ハンドルを前に設置出来ればほぼ完璧。
ボックスの背面パネルを取っ払って
ペダルを奥に設置することは簡単に出来るけど
どうやって固定するかが問題。

現状では背面パネルのお陰で
ペダルが奥へ滑ることも無く
左足をブレーキペダルの左側の土台に置いているので
ほぼペダルの土台が動いてしまうことも無く快適です。

また、片付けもペダルを横向きにしてボック内に収めて
ボックスごと移動させれば良いので非常に楽。
勿論、チェアは畳めば大した場所もとりません。


DFGTが16500円程だったので合計2万円でおつりが出る出費。
即席だけど中々快適なコクピットが構築できたので
レースゲームに大いに活躍してもらいたいと思います(^ω^)
今まで首都高バトルやチョロQ、
峠にWRC、そしてグランツーリスモ(GT)と
昔からレースゲームが好きでした。
が、GT3でサーキットを走るのに飽きて
後輩に勧められて買ったGT4で嫌気がさした。
そんな時に出会ったのがニードフォースピード(NFS)。

NFSは一般道を走るいわゆるストリートレースなので
アクション要素がある為か操作は簡単な部類。
しかし、エンジン音やメカニカルノイズ等
走る雰囲気を盛り上げる要素や
スピード感を演出する要素があり
かれこれ10年近く遊んでいるシリーズでした。

しかしこの度、
車の動きをデフォルメせず忠実に再現することを目指した
レースシムと呼ばれるゲームを遊ぶようになり
自分の長年のゲームスタイルから
ゲームパッドと呼ばれる普通のタイプのコントローラーを
愛用してきた訳ですが色々と限界を感じ、
更なる楽しさを追い求める意味も込めて
レース用のコントローラーを物色するに至りました^^


レースシムで何が難しいかってそれは微妙な操作。
特にステアリングは切り過ぎると失速を招くし
微妙な角度で滑らかに推移するのは非常に困難です。
やはりここはハンドルを回すタイプに惹かれます。
しかし、ペダルの設置を考えると一気に敷居が高くなるので
まずはペダルの無いハンドル型コントローラーを物色。

RaceRoomのDD1
http://www.raceroom.com/shop_usa/racing-games-controller/game-controller.html
PS3コンロトーラーの改造品で2本のアナログスティックの代わりに
小さなハンドルが取り付けられたもの。お値段24.95ドル。
ずっと前から知っていたけど元がPS3コントローラーって時点で
アクセルやブレーキは大丈夫なの?と思いスルー。
この度英語で問い合わせてみたところ
海外発送は行っていないとのことでNG。
値段も手頃だし試してみたい一品だったのに残念。

SimracewayのS-1
https://www.simraceway.com/srw-s1_steering_wheel?locale=en
こちらはモーションセンサーでコントロールする
いわゆるエアーハンドル型コントローラー。
お値段、今ならAmazonで1万チョイ、数千円だった頃もあり。
センサーだからか動きは滑らかでレスポンスも良いらしい。
Simracewayユーザーなので割りと有力候補だったけど
タイヤの設置感等を伝えるフォースフィードバックはともかく
振動機能も無いとのことでそれはさすがに困る。
アセットコルサの多彩な振動が無くなるのは非常に困る。
見た目も格好良く、取り回しも手軽そうだけど残念。

やはりペダルありの物を買うしか無さ気。

Thrustmaster Ferrari Challenge Whee
http://store.shopping.yahoo.co.jp/dereshop/universalchallenge5in1racingwheel.html?sc_e=slgpla_x
最高級ハンドル型コントローラーメーカーと言われる
スラストマスター社の最安ハンドル型コントローラー。
上のアドレスはその最安値と思われるショップで5800円(税込み)
公式サイトでもあまり情報が無いのでYouTubeで検索すると
3人中2人がユーロトラックシミュレーター2(ETS2)でレビュー^^
可愛らしい小型ハンドルとカチカチと小気味良いシフト音。
自動でセンターに戻る機能はあるけど振動は無し。
ETS2やドライブゲームならこれでも良さ気。
場所もあまりとらずお手頃価格。心動くも振動が諦められず。

もうどうせなら定番商品で

Logicool Driving Force GT
http://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/driving-force-gt-gaming-wheel
プレイステーションのグランツーリスモ公認なのでGTマーク入り。
公式サイト価格16952円(税別、送料込み)
フォースフィードバックや900度の切れ角。クラッチ無し。
値段はゲームのコントローラーとしては高めだけど
それなりの価値は十分あると思われる。
PS絡みの為か稼動部品の耐久性に難があるらしいけど
現在は3年保障になったのでひとまず安心出来そう。

Logitech G27 Racing Whee
http://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/g27-racing-wheel
Driving Force GTよりもっと本格的になり
クラッチ付きで上質な部類のハンドル型コントローラー。
公式サイト価格36000円(税別、送料込み)
レースシムにはクラッチ機能があるし
ドライブゲームでもマニュアルシフトで遊ぶなら
クラッチは欲しいところ。予算次第では本命。
こちらも今では3年保障なので不安は無い。
これより上はもうマニア向け(価格的にも)なので
拘りだしたらキリが無い性格の自分としては目の毒。


どれが欲しいかと聞かれればG27と答える。
でも、どれを買うかと聞かれれば予算的に悩むところ・・
年末に車検も控えてることだしPCも強化したいし
極力出費は抑えたいので中古も考え
某オークションで入札もしたけれど
やはり心配なのは故障。
いくら高くても壊れるものは壊れるので
この手のものは壊れるのを前提に考える必要がある。

壊れてもそんなに後悔しない額で入札して
落札できなかったらDriving Force GTを新品で。

そんな方針で今日がそのオークション終了だったのですが
何の保証も無いものに払える金額を超えたので
再入札せずに降りました。
そしてそのままDriving Force GTを注文しました^^
http://item.rakuten.co.jp/edion/4943765034834?s-id=stp5_log6_browsehist
税込み、送料込みで15980円。Amazonより安かったので。

あとは設置をどうするかが問題。
模様替え必須なので部屋の掃除も必須。
そこが一番の問題です(^ω^;)
発売前に聞いたコンセプトや
発売後の評判等から価格改定までは
購入を見送るつもりだったけど
今日、Originクライアント起動時に
『今日の特集』広告で75%off1650円だったので
衝動的に購入してしまいました^^;

敬遠していた理由として
オールドライブというシステムがウリで
オンラインで近くに居る他のユーザーが
自分の開始したイベントに関与出来る事や
ユーザー同士、レーサーと警察に分かれて
バトルするのがこのゲームのコンセプトになっていて
ユーザーの声の多くが
「他ユーザーを妨害、粘着するのが楽すぃぃぃぃ!」
と、クズっぷりが全開だったので
楽しめそうに思えなかったのがその理由。


実際にマルチをプレイしてみると
最早それ以前の問題で、
近くに他ユーザーが居ると表示されても
前にもミラーにも映らずで何処に居るのかと思っていたら
突然スパイクベルトを喰らい、相手が警察だと知った。
その動きもあからさまにラグっていてカックカク。
そしてレベル1のユーザー相手にとにかくしつこい。

このゲームシステムは完全にFPSの殺し合いと同じ。
ストリートレースで勝負とかではなく単純に潰し合い。
つまらない。


郊外のワインディングロードが舞台で
アイテムが使えるところやアンロックの演出は
ホットパースート(HP)的な感じで、
ガソリンスタンドを通過してのマシンリペアや
ユーザーインターフェイスやシステムは
モストウォンテッド(MW)2012的な感じ。

またしてもパースートブレイカーは存在しないばかりか
MW2012の様に物陰に隠れてエンジンを切って
高速クールダウンも使えない。
振り切るか潰すかで激しくつまらない。


以前から薄々分かってはいたものの
このライバルズでハッキリしたのは
自分が好きだったニードフォースピードらしさとは
以前の開発会社であるBlackBoxらしさということ。
自分にとってのニードフォースピードは
BlackBox解散と同時に既に終わっていたということ。

今年はニードフォースピード誕生20周年の年だけど
「ニードフォースピードらしさを取り戻す為」と言って
新作のリリースはしないらしいけど、
自分が思っいてる「らしさ」は絶対に取り戻せないでしょう。
アンダーグラウンド2の正当な続編ならともかく、
単なるカーチェイスゲームならもう金輪際買わない。

このライバルズもたかだか1650円だけど
24時間以内なら返金してもらえるので
返金してもらうか考え中。