Need for Speed Rivals | Hzのブログ

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発売前に聞いたコンセプトや
発売後の評判等から価格改定までは
購入を見送るつもりだったけど
今日、Originクライアント起動時に
『今日の特集』広告で75%off1650円だったので
衝動的に購入してしまいました^^;

敬遠していた理由として
オールドライブというシステムがウリで
オンラインで近くに居る他のユーザーが
自分の開始したイベントに関与出来る事や
ユーザー同士、レーサーと警察に分かれて
バトルするのがこのゲームのコンセプトになっていて
ユーザーの声の多くが
「他ユーザーを妨害、粘着するのが楽すぃぃぃぃ!」
と、クズっぷりが全開だったので
楽しめそうに思えなかったのがその理由。


実際にマルチをプレイしてみると
最早それ以前の問題で、
近くに他ユーザーが居ると表示されても
前にもミラーにも映らずで何処に居るのかと思っていたら
突然スパイクベルトを喰らい、相手が警察だと知った。
その動きもあからさまにラグっていてカックカク。
そしてレベル1のユーザー相手にとにかくしつこい。

このゲームシステムは完全にFPSの殺し合いと同じ。
ストリートレースで勝負とかではなく単純に潰し合い。
つまらない。


郊外のワインディングロードが舞台で
アイテムが使えるところやアンロックの演出は
ホットパースート(HP)的な感じで、
ガソリンスタンドを通過してのマシンリペアや
ユーザーインターフェイスやシステムは
モストウォンテッド(MW)2012的な感じ。

またしてもパースートブレイカーは存在しないばかりか
MW2012の様に物陰に隠れてエンジンを切って
高速クールダウンも使えない。
振り切るか潰すかで激しくつまらない。


以前から薄々分かってはいたものの
このライバルズでハッキリしたのは
自分が好きだったニードフォースピードらしさとは
以前の開発会社であるBlackBoxらしさということ。
自分にとってのニードフォースピードは
BlackBox解散と同時に既に終わっていたということ。

今年はニードフォースピード誕生20周年の年だけど
「ニードフォースピードらしさを取り戻す為」と言って
新作のリリースはしないらしいけど、
自分が思っいてる「らしさ」は絶対に取り戻せないでしょう。
アンダーグラウンド2の正当な続編ならともかく、
単なるカーチェイスゲームならもう金輪際買わない。

このライバルズもたかだか1650円だけど
24時間以内なら返金してもらえるので
返金してもらうか考え中。