一時帰国に向けて
昨日(というか今朝)ぶっ倒れるようにして寝て、結局5時間弱後また起床。最近遅刻してばっかりだった広東語に久々に最初から行ったら、先生(ちょっとカワイイ)に驚かれた。どういうこっちゃ。
肝心の内容は、進んでは来ているのだけれど如何せん実践の場がタクシーとレストランのみ(職場は英語)なので、自分としてはあんまり上達した気がしない・・・。まあでも、どこに行くにも障壁は低くなってきてるかも。
その後は帰って昼寝。すげー寝た。
まだまだ寝足りない体にムチ打って、今度は髪を切りに行く。
俺がいつも行くのはD'note@銅鑼灣。香港人のバイトの質は今ひとつだが、アットホームな雰囲気はなかなか。マンションの一室にあります。
それからそごうでキャリーケースを購入。
これまで旅行用というとでっかいスーツケースと普通のスポーツバッグの二種類しか持って無くて、ずっと欲しかったもの。今回日本に一時帰国する上で、1週間以上も滞在するので必要かな、と。出張にも使えるよう、シンプル&スタイリッシュなものをGet!
来週は忙しくなるから、今から準備します。
やっぱりお土産は空港にしよう(笑)
怒濤
怒濤のような二週間。平日はほとんど飲みっぱなし。
かなり消耗しました・・・。
再来週休みを取る予定なので、来週は仕事上でも山場になりそうです。気合いで乗り切るしかないかな。期末も近いし、頑張りましょう、俺。
とりあえず寝ます。明日も朝早いし・・・。
HARA-KIRI DRAMA OUTSIDE PM'S OFFICE
「首相官邸の外で切腹ドラマ」(?)というセンセーショナルな見出しは、今日のSouth China Morning PostのA10面。日本ではどれほど話題になったのかはわかりませんが、それにしても日経に載ってないものがこちらの新聞に載っていると言うのも微妙な感じ。
日本の新聞を見るとこの女性について特段決まったようなことを書いていないのに対して、SCMPでは「mentally ill」と書いている辺り、やはりちょっとしたスタンスの違いは感じるところ。あと、HARA-KIRI Suicideっていうんだね・・・。ちょっとビックリ。
ということで、そろそろ仕事します。
会食
今日は会社関係の会食。なかなかこういう機会でもないと店のレパートリーが広がらないので、気は遣うけれどこういう機会はありがたい。
行ったのは、霞飛路という銅鑼灣の海沿いにある上海料理のお店。
入るとオールド上海(と言っても俺にはよくわかんないけど)の雰囲気がして、ライブなんかもやっています。あのレトロな雰囲気と、ちょっとした洋華折衷(って言うのか?)のような感覚はかなりいいです。カーペンターズとか、なぜかkiroroの中国語バージョンとか。肝心の味の方も、まずまず。値段的にも、確かにちょっと高いけどデートで気合い入れていくとか、上の人を連れて行くとかすれば問題なし(笑)。結構気に入りました。
さて、ついでなので最近行った店をご紹介。
まずは、蘭桂坊の一番上にあるVABENE。
イタリア料理のお店ですが、ここのパスタはかなりグッド。雰囲気は蘭桂坊にしてはかなり落ち着いた感じで、スーツ姿の人も目立ちます。ちょっと店の広さの割にテーブルを詰め込んだ感じがしますが、あのパスタはなかなかクセになるね。ただし、一皿100ドルは優に超えるので、普段の食事としては利用不可。さすが蘭桂坊。
続いては、竹八@銅鑼灣。
これは完全に日本食ですが、かなりハイレベルなものを出してくれます。たたみいわしとか久しぶりに食ったよ。雰囲気も落ち着いているし、それでも過度に暗くもなく気軽に来れる感じでもあります。ただ全般的に量は少なく結構高い。個人的には、あまり知っている人も少なく利用価値高いと思う。
ホント最近店の開拓を怠っているので、努力せねば。
起きたら
午後二時・・・これじゃ何もできません。
ということで、家の片づけとか洗濯とか、買い物とか溜まってたメールの処理とか。しなきゃと思っていた仕事は一向に進まず。まあしょうがない。
ここんとこ外食が続いていたので、久しぶりに夕食を作ってみる。と言っても作る材料がほとんど冷蔵庫に存在しないので、適当に肉とタマネギを炒め、これまた適当に塩とか胡椒とか生姜とかナツメグ(なぜか家にある)とか入れまくって調理したら、生姜焼きの出来損ないみたいなのが出来上がり♪
・・・まあ、食えたので良し。
一人暮らし8年目(!)にも関わらず、基本的に炒める・チンするのみ。あとはラーメン(一応鍋入れて煮込むくらい)とか、パスタ(ゆでるのみ)くらいしかやりません。働く前はこれでもカレーとかシチューもよく作ってたし、ムニエルとかそういうのもやったりしてたんだけど・・・。やる気にならず今に至る。
そういえば、汚れてきたので洗おうとして、炊飯器の内ぶたを外そうと格闘していたら外側のゴムだけ外れた・・・。どうも内ぶたの外れないタイプだったみたい(笑) ゴムを付け直すべく格闘すべきか、ちゃんと内ぶたの取り外しができるヤツを買うべきか悩み中。
と言っても、今手許の貯金37ドルしかないので買えないけどね。ハハ。ええ、原因はあの時計です。請求早すぎだって。
飲みとか仕事とか
この一週間、月曜から金曜まで飲みつづけるという偉業(?)を達成。昨日も6人くらいでランカイフォンで飲んでたら、気が付けば1時を過ぎて帰宅。もう本当にバタンキューという状態。特に水曜の泡盛大会が効いたけど、木・金も日付が変わる前に帰れてない。
で今日やっぱり見事に広東語に遅刻し、クラスの人たちと昼飯を食い、今なぜか会社に居るわけです。が、共有ドライブは使えないし、ビルは工事していて五月蝿いしでまったく捗らず。とりあえず、やらなきゃいけないことの頭の整理だけを行う感じ。正直言って、何から何まで関わらなくてはいけないような形になりつつあるのでやや凹む。
そういえば、同じ課のStephenが9月いっぱいで辞めるとか。確かにちょっと仕事ぶりは疑問点が多かったけど、10年もうちの会社にいた人間なので、なんだか残念。やはり、ナショナルスタッフにとってこのプロジェクトは、苦痛でしかないのだろうか、とちょっと思う。日本人の派遣ですら、やってられないと思うことも多いしね。ただ冗談抜きで戦力的にはダメージ。
さて、そろそろ帰るとしますか。では。
泡盛
会社から更新(初)。
昨日は店内の若手限定の飲み会を、よく行く沖縄居酒屋で実施。
幹事だったので最初は人が集まるか不安だったけれど、メールに工夫を凝らしたりしながらやってると気が付けばほぼ全員(10人以上)参加してくれて、とても満足。
・・・ただし、途中からヒートアップし、泡盛の一気飲み大会に・・・
なぜに香港で泡盛の一気飲みをやってるのかわかりませんが、とりあえず半分くらいの人たちが二日酔いになったようです。
俺?当然二日酔いです。今でもまだ気持ち悪い。おえー。
この飲み会、前回やったときは4人中3人が死亡(俺含む)し、一人(俺じゃない)はタイムズスクエアのど真ん中でマーライオン(意味は想像してくださいまし)。今回は俺は最後の方の記憶が全く無い。やっぱり先輩を説教していたみたいです。最低。
でもうしばらくお酒は要らない気分なんですが、今日もまた今から先輩と飲みに行ってきます。今日は食う専門で行こう。
スローライフ
今日も相変わらず香港は雨。
この二日間、久しぶりにゆったりとした時間。勉強は思ったほど(というか全然・笑)進まなかったけど、食事を家で作ってみたり、VCD観たり。こういうのんびりした休日もいいもんだ。久しぶりに包丁を使う料理をしたような気が。
で、今日はこれまた久しぶりに体を動かそうと思って夕方にジムに行き、3キロ走ったら膝が笑った。ありえない。体力の落ちっぷりをまざまざと実感するハメに。これからは定期的に体を動かすようにしないと、ホント冗談じゃなくまずいね・・・。
注目?
ちょっと集中力が切れたので、選挙のことでも色々見ようかな(選挙権無いけど)とあちこち見ていたら、気になる選挙区を発見。
その選挙区とは、岐阜一区。
郵政に反対した野田さんがどうとか、自民党の対立候補がバリバリキャリアウーマン(クレディ・スイスの部長だったっけ)だとかいうことでなく、ちょっと蚊帳の外に置かれた感のある民主党候補。
なんと彼、俺と同い年だったんですな。
しかも、彼は元銀行員、ってことは俺と同期。銀行は違えど・・・ってそれも違わないかも(笑)。うわ。
http://www.gifu-dpj.jp/news21_17_3.htm
取っている行動、選択、そういったものに共感はできないし、岐阜一区という自民王国での立候補という点からも厳しさは充分予想できるけれど、とにかく25にして国政を目指すというその意識には敬意を表したい。
銀行員の非常識
今回は、財務分析とかやったことのある方向けの内容。
今、前に紹介したフィナンシャル・マネジメントを読み進めているのだけれど、その中で自分の不勉強ぶり、というよりはアンテナの低さを痛感する出来事が。
例えば支払債務回転期間の算出、本来の性格からすれば 支払債務/信用売上高(代替として売上原価)という形でなければならず、棚卸資産回転期間は棚卸資産(在庫)/売上原価でなければならない。
ところが、えてして銀行員は売上債権回転期間、仕入債務回転期間、棚卸資産回転期間とも分母には「売上高」を使う。これは本来の回転期間の性格がやや変質することを承知の上で、「収支ズレ」及び「必要運転資金」を概算で算出するために行っているのだということが、この前初めて分かった。
もちろんこの本自体にはそんなことは書かれていないのだけれど、色々調べていて初めて認識しました。自分としては何も考えずに当たり前のように売上高を使い、必要運転資金を算出して、稟議で与信許容理由として偉そうに使っていたわけで、何とも情けない・・・。公式を、その裏にある意味を考えずにただただ頭に詰め込むとこういうことになる。
たかだか序章の段階でこれなんだから、この本、色んな気付きを与えてくれそうな予感。