Midnight Express -66ページ目

廣東話叫做咩ロ野呀??

昨日は母親と妹が来ていたので銅鑼灣にある上海料理のお店(霞飛路・以前紹介済)にて夕食。適当にコースみたいなのを頼んだら、アヒルが一匹丸ごと出てきてびびった。フカヒレスープと小龍包はかなり美味い。でも値段はそこそこ張る。俺は払ってないけど(笑)。

この店はやっぱり、生演奏&歌を聴きながらゆっくり食べれるのが良いね。


で、タイトルは文字化けではなく、最近あちこちでよく使う言葉。

意味は、「広東語でなんていうの?」

発音は、「ゴンドンワンギウジョーメイエーアー?」

何かを指さしながら聞くと、教えてくれます。


というわけで今日も朝から広東語。やっぱり2週間行ってないと覚えて無くて大変。でも、少しずつだけど周りの香港人が喋っている言葉が分かってきて嬉しい。この体験は、やっぱり新鮮だよね。言葉ってツールだけど、大事。英語もっと勉強しないとなあ。


さっきUnyで買い物して(全部Deliveryサービス利用)帰宅。今日明日は特段予定もなくヒマ。久しぶりにDVDでも見ようか、本でも読もうか、あるいは香港をブラブラしてみようか。と思っていたら今日はSignal 3 。風強すぎて外歩く気にならないね・・・

Farewell Dinner

今月末で同僚のStephenが辞めることになり、今日はそのFarewellディナー。

彼はシャイな男だが、日本人のように他人に気を遣うし、決して要領の良いタイプではないものの言われた仕事に対してはきっちり仕上げてくれた。それだけに、この時点で抜けられるのはかなり痛い・・・という話を課長のGarretteとしながら灣仔まで行く。


灣仔好彩海鮮酒家

それほど高くはないが、料理は美味い。個人的に広東料理はさほど好きではないのだが(薄味の上海料理が一番好き)、ここのはなかなか美味しく食べられた。今危ないと騒がれている淡水魚も出てきたけど、美味かったし食っちゃった(笑)。

場所は灣仔フェリーターミナルの近く。


14人くらいでテーブルを囲みながら色々話をしていたけれど、みんな仲が良い。日本人のように上司に異常に気を遣うこともなければ、お互いが遠慮し合うというようなこともない。こういう店だとえてして食べた気がしないということが多いけれど(日本人と行くとね)、今日は何だかとっても満足。


そういえば、テレビで大奥がやってた。なんで?

休み明け

突然ですが、ブックマークを設置してみました。もちろん皆様には無許可で設置してますが、文句は言わないように(笑)。今後あれこれと加えていくつもりなので、よろしくです。


今日は朝の段階である程度状況を掴めるようにと早朝出勤(午前7時)。メールを開けると100通を超えていて萎える。でもまあ、予想よりは少なかったけど・・・。期末を迎える上に色んなことが期限目一杯になりつつあり、かなり厳しい状況ですが、午後7時半を過ぎると冷房が切れるため暑くて耐えきれず、先ほど抜け出して帰ってきました。ふう。


さて、気を取り直して休み中の話でも。


問題ない範囲で(笑)休み中の出来事を羅列していくと、

草津温泉

東京ディズニーランド

品川プリンスの中の水族館

万博

サークル飲み会

前の支店の人たちとの飲み会

香港で知り合った人との飲み会

帰省

ばあちゃん見舞い

買い物(デジカメ・服・阪神グッズ・ゲームボーイミクロ!)


楽しそうでしょ?

食べ過ぎ、飲みすぎ、金使いすぎという結末ですが、本当に楽しかったです。ディズニーランドは行ったらハロウィーンの初日ですっごい混んでたし、万博も実質4時間で駆け抜けたし、何とも慌ただしい10日間でしたが、久々に思いっきりリフレッシュしました。


たまにはいいよね、たまには。

(カードを切った金額を見て愕然としながら)


忙しい中飲み会に集まって頂いた方々、家に泊めてもらった方、皆様どうもありがとう。またそのうちふらっと帰りますんで、よろしく頼みます。

香港に戻ってきました。

10日間にわたる日本滞在を終え、先ほど香港の自宅に到着しました。

かなりハードなスケジュールだったため、とってもグロッキーですが、とりあえず一言だけ。


日本は良い国です!


また改めて色々書きます。ではでは。

仕事のおはなし。

俺が某銀行で仕事をしていることはみなさんご存知だけれど、実際何やってんの??となるとなかなかイメージがつかないかもしれない。俺もここに来るまで、こんな仕事があるとは思わなかったくらいだから(笑)


俺の仕事は、一言で言うと与信企画及び管理ということになる。でもこれじゃさっぱりよくわかんないよね。実際どういうことかっていうと、銀行がお金を貸し出すにあたっての、内部のプロセスを構築・管理するお仕事。オペレーション(事務方)とも違う、かといってフロントでもない、ある意味で非常に中途半端なポジションに位置する。


実際には、フロントの期日管理をしてみたり、店の内部のマニュアルを整えたり、各種検査・報告に対応したりという極めてつまらない(というと失礼だけど)ものから、それこそ銀行の未来戦略のような部分を垣間見ることもある、そんな感じです。特に例のプロジェクト(?)が勃発してからは、オペレーションサイドにも目が利く、かつフロントとも意思疎通を図っている、そのうえ本部の与信企画セクションとも繋がりがある、という三つの意味で重要性が(予想外に)増してきています。こちらでゼロからワークフローを作って、フロントを動かす、ということもたびたび。あ、お相手を動かすこともたまに(笑)


企画っていう仕事をほとんど経験したことがなかったこともあり、色んな面白さもあったりする。まず第一に、色んなセクションと話をするので困ったときに頼む相手が一杯できる。 というのは冗談だが、店内(特にナショナルスタッフ)にネットワークを持つと格段に仕事が早くなるのは事実。


プラスして、フロントにいると分からない、店内の業務フローが非常によく分かる。これだけ支店がでっかいと一つの会社みたいなものなので、自分のやり方一つで多くの人の動きが変わるというのは、やってみると病みつきになるところがありますね。マネジメントの疑似体験に近い。


また、手続きに詳しくなると言うのも(個人的にはマニュアルとか見るの大嫌いだけど)メリット。色んな所から照会が来るようになれば、認めてもらった証でもあるしね。オペレーションを知っているフロントが一番強いというのが前の支店でも感じた持論なので、自分がフロントに行ったときにどういうふうに活かせるか非常に楽しみ。


逆にデメリットもある。まず、何にしても間に挟まれる(苦笑)。これは企画系の仕事にはつきものだとは思うが、あちこちの意見を聞きながら一つの案を作り上げていくのは本当に大変。いざやってみてから不満が出てきたりもするし、自分が想定もしていない出来事が起こることもある。何かを行う際に、様々な可能性を頭に思い浮かべてやらないといけなくて、こういう場合は胃が痛くなります。


あと、フロントでもバックでもないので、アサインメントがイマイチ曖昧。つまり、怪しげなものは何でも降ってくる。そのたびに一つ一つ勉強して自分のものにして、さらに付加価値を付けないといけないので、自信が無くても飛び込める人じゃないと難しいかも、と思ったりする。


最後に、これが最大のデメリットだが、ビルから出ない(笑)。だから動かなくて、イライラするとアメとかガムとか食べるので、下手すれば際限なく太る・・・。やばい。このままじゃいかん。


まあ、メリットデメリットありますが、一度は経験してみる価値はあるかも。でも正直そろそろ飽きてきたので、フロント行ってバシバシ稼ぎたい気分。今に見てろよ~。



と、いうわけで全然関係ないですが、明日日本に戻ります。

思いっきりリフレッシュするぞ!!!

帰国準備

着々と準備・・・のはずが、全然進んでません。仕事の方も、明日一日で目途が付くのか、かなり微妙な情勢。最悪、投げてでも休みますが(笑)


実は住んでいる上で、香港と日本でそれほど大きなギャップを感じることは無い(もちろん細かいカルチャーショックはいっぱいあるけど)し、慣れてしまえば大したことはないんだけれど、これは日本にしかないなあというものがあり、今回もそれを楽しみにしている。


それは、CM。


こちらに来て、日本のCMがいかに考えて作られているか、バラエティに富んでいるか、そして何より季節感があるかということがよく分かった。春になれば桜の中を颯爽と駆け抜けるようなイメージのCM、夏になれば暑い太陽を思い起こさせるCM、これから秋になれば紅葉・月・温泉、そして冬になれば雪。


日本にいれば当たり前のことなんだけれど、季節によってこれほどにCMが変わる国は他にはないし、なかなか他国にマネができるものではない。短い秒数の中に、精一杯潜在顧客のアンテナに引っかかるイメージを載せる巧みさは、細かくて精密なモノ作りを得意とする日本人の特徴と通じるのかもしれない。


これが香港にいると、ホント感心するくらいつまらないCMばかり、である。年中変わらないし、商品によっても大差ない。確かに香港にいると季節感は全くないし(いつも夏)、気候の変化を実感することも少ない。それはやっぱり、感受性というものにも影響するんじゃなかろうか、と思う。


ちなみに俺が好きなCMは、山下達郎の「蒼氓」がバックにかかっていた、ジャックスカードのCM。そして、マスターカード。


「自分の夢に嘘はつけない」


「お金で買えない価値がある。買えるものは、マスターカードで。」


心に残るコピーを作れる人って、ホントすごいなあと思う。

クリエイティブな人は、無条件に尊敬。


あ、準備しないと。

拉麺小龍包

今日は仕事を終えて、先輩達を誘って太古へ。


翡翠拉麺小龍包(Crystal Jade)

銅鑼灣の店にも行ったけど、こっちのほうが落ち着くし美味い。

やっぱり小龍包と焼き餃子、そして担々麺は絶品でした。

雲呑麺もなかなか。


四人でビール10本(缶ね)を飲んで、担々麺&雲呑麺、焼き餃子&小龍包各二皿、生煎包(小龍包の片面焼き)、キュウリ、野菜炒めを食べてなんと一人あたり150ドル。めっちゃ安い。超腹一杯になりました。


やっぱり美味いメシって幸せになれるね。

油断大敵

知らないうちに香港人は休む。


香港人って、朝の「早餐!」以外会社ではそれほど挨拶しない。良くも悪くも、自分のアサインメントがはっきりしているからだろうか、結構知らないうちに帰ってたりとか、休みを取っていたりとか、挙げ句の果てには辞めてる人間もいたりする。


これが一度仲良くなると、仕事プライベート関係なくのべつまくなしに話しかけてくるから、それはそれで困りものなんだけどね。


ともかく、そういうのでは困るのが課長クラス。うちの会社でも課長クラスは多くが香港人なのだが、これが結構無責任に休むんだな・・・。で、明日から当課課長は一週間休暇。もともと俺と彼とでかなりの部分を担当していることもあり、またデリケートなポイントを迎えつつあるので、気を付けないといけないなあと痛感。


ま、かくいう俺も来週休むんだけどね(笑)


さて、ここいらでレストランの紹介。


Beira Rio

俺の住んでいるマンションから徒歩数分で行ける。所謂SOHO EASTの一角にある海鮮料理屋。名物はシーフードプラッターというようするに海鮮そのもの。味はまずまず、だろうか。ここで飲んで海辺のプロムナードをお散歩、など悪くない選択肢。


皇朝公雞葡國餐廳

マカオにあるポルトガル料理屋。タイパにある有名なやつの支店というか姉妹店?よくわからん。とにかくアサリが美味い。ここは一押し。但し俺も連れて行ってもらっただけで場所は不明(笑)

100ドルの重み

仕事を始めるまでに毎日100ドル(約1400円)消費する。


こんなこと言うとそこら中からボコボコにされそうだけれど、最近の生活はそんな感じ。内訳は、タクシー代57ドル、コーヒー&サンドイッチ代41ドル。これを20日間続けたとして・・・月3万円!? ウソだろ、おい<気づくの遅い。


そもそも朝早く起きて電車で行けば7ドル。家でパンでも焼いて食べれば食事もせいぜい10ドル。要するに毎朝80ドル(1100円)も無駄遣いしてる計算か~。


反省。<サル


そんなことを、いつものようにスターバックスのサンドイッチを食べながら思うわけでした。でもこれチーズ入ってて美味いんだよなあ(笑)。

マイヤーズ

今宵は、マイヤーズのダークラム。


こないだ会社近くの日本料理屋でもらった素敵なグラスなので写真に撮りたかったんだけど、デジカメを盗まれてしまったため(涙)泣く泣く割愛。ホント、こまめにデータ取り込んでおいて良かった。


さて、それはともかくとして。

よく飲む割にめんどくさがりなので正直それほどお酒には詳しくないんだけれど、やっぱりラムはいいなあと思うわけです。甘い香りに魅せられてついつい飲んでしまうけれど、その後に来るStrongな熱さは最高。ウイスキーだと「飲もう」って思って飲む感じですが、ラムだと気軽に飲めるところも良し。


サトウキビ万歳。