今日は朝から精神科の先生のところへ。
なんてことない話をして、
「えーもう20から知ってると、
幼稚園の子供がいるなんて信じられんねぇ。」
と言われて、まぁ毎度のことだけれども、
時の流れの速さにぞっとした。
本当。
あの頃、ずっと小娘で、頭がぐるぐる回っていて、
不安というやっかいなものでいつも吐き気がしていた。
そして、ここは藁をもすがる思いで駆け込んだクリニックだ。
先生はかなりの変人だけど、そういう部分で逆に救われている。
薬の話なぞ結局せずに、
「雨がすごくなるって。早く帰りなっせ。」
と言われて終了。
今日の熊本はものすごい雨だ。
気持ちがよいくらいに。
高層ビルの隙間から腕を出して、写真なぞ撮る。
どうなるだろう。これから。
自分がしたいことはあるけれど、
この病は本当にやっかいで、邪魔しかしてくれない。
いつかこの病のせいで、大切な人、大好きな人、
彼、彼女らが、めんどくさいなーと離れてゆくだろうとしか、
そういう考えしか浮かばない。
ドクターからは、「治ることはないでしょう。薬でふたをして過ごすしかないし。」
と、ずっと前に言われている。
薬もふたが出来ないくらい、
苦しい時もある。
誰も離れて行ってほしくない。
でも離れていくなら、近づこうとしないでほしい。
そう思いながら、迎えの車を大雨の中待つ。
昨日「女囚701号 さそり」を観た。
梶芽衣子の美しさって、すごいわけだ。
同級生に似てる子がいたけれども、
その子もさそりのように、全然笑わない美少女だったな、と思った。
今は良いお母さんになっているらしいけれど。
とにかくいろんな意味で圧倒されっぱなし。
朝目覚めてから、ベッドの中で
「朝起きたら、顔が梶芽衣子になってないかな~。」というのが第一声。
そんくらい綺麗だったから。
ニッシー@愛のむきだし
こちらのさそりも可愛かった。
知ったのはこっちが先w