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uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 冬が終わり、巷で桜の開花が宣言され始めた頃、我が家の梅が咲き始めました。遅い梅だなぁと思っていたら、今日には庭の桜も満開です。

満開とは言ってもこの程度ではあります。

 

 そして、梅も満開になりました。

 こちらは、この後の梅の実が楽しみです。梅酒を漬けれるくらいの収穫が欲しいところです。

 

 草花も咲き始めました。勝手に咲いています。

 

 風は爽やか、小鳥のさえずりも賑やかで、とてもいい季節です。

 もう勝負はついていると思っていました。勝ったと!

 

 今年になって、ネズミのカリカリ音を聞くことはなくなっていました。昨年末に2台目の超音波装置を設置して、天井裏は超音場装置2台体制。(これまでの戦いは→下をご覧ください)

 

 

 昨晩、久々のカリカリ音。くっそーって感じです。もう、この戦いは終わったと思っていたのに。超音場に慣れてしまったか?

今日天井裏に登って、状況を確認してみました。超音波装置はしっかりと稼働していましたが、設置していた鼠取りがひっくり返っていました。

 多分、ネズミがかかったんでしょう。暴れて、逃げられてしまったようです。少なくとも、天井裏に何か、」多分ネズミがいることが確定です。でも、とりあえずやれることといったら・・・・「立入禁止」のスプレーを撒くだけです。

 昨晩カリカリ音がしていたあたりを中心に、天井裏一面にスプレーを噴射。効き目は数日しか持ちませんが、今晩来なければ嬉しい。時間稼ぎして、次の対策を考えよう。って、最終兵器の「猫」を飼うしかないのかなあ。

 

 年が明けて、雨も雪もほとんどなくて、開墾が進みました。1.5m幅で2列目の開墾が終わりました。

 

 開墾で出た小石が山になりました。1.5m×4.8mが2列、14.4m2から出た小石は猫車で多分30杯分以上。とんでもない量です。

 

 この分だけ、土が減っている状態になっています。畑にするには土が少ないので、縁側の前の花壇から土を移動させました。この花壇は芝生にするつもりだったんですが、予定変更です。

 

 持ってきた土を畑に入れます。そうすると当然、縁側の前の花壇に穴があます。ここに、開墾で掘り出した小石を入れました。大きな石や瓦をまず敷いて、その上から小石を投入しました。

 

 今後開墾を進めながら、この花壇は小石で埋めることにします。雨が降れば、石についている土は流されて、それなりにいい感じになるのでは・・・と思ってます。ならなければ、砕石を買って仕上げるかなぁ。

 

 土を入れた畑には、籾殻と米糠を撒いて、漉き込みました。

 

 これで、1.5m幅で2列完成です。最初の1列はジャガイモの予定です。2列目は、GW頃にトマト、きゅうり、ズッキーニ、唐辛子など、これまでに作ったことのある野菜を植えようと思ってます。

 

 この勢いで、2月末まであと2列、一気に開墾してしまおうかなぁ。

 

 12月1日に集落のみなさんが剪定した梅の木の枝。大量にあったのですが、これを整理しました。

 

 奥の山が、剪定したばかりの枝。この山の3倍くらいありました。1本1本、薪にならない小枝を外していきます。手前の枝が小枝を外した枝です。

 

 細い枝です。これは焚き付け用になります。面倒なので、これはこのまま離れの下に持っていって、このまま乾燥させます。乾燥させた後に、使うときに適当な長さにカットしようと思います。

 

 こちらは少し太い枝です。直径、3〜20cmくらい。これはチェンソーでストーブに入る長さ、約30cmに切ります。腰を曲げての作業で、結構しんどく、全部切るのに2日かかりました。

 

 チェンソーでカットすることで薪になりました。これが今回の全部です。これを離れの下の薪棚に納めました。

 

 ここで乾燥させます。多分使えるようになるのは、次の次のシーズンでしょう。

 

 薪にも、焚き付け用にもならない細い細い小枝はとりあえず庭の端っこに積み上げました。自然に土に還ればいいのですが、そうはならないでしょう。どうしようかなぁ。

 

 全部終わったところで、ご近所さんから欅の枝が運ばれてきました。

少し前に、年末に剪定したのでいらないか?と声掛けしていただいていました。ありがたいことです。

 

 また、ぼちぼちチェンソーで切ることにします。

 12月13日に半分完了した後、雪や雨で進まなかった開墾ですが、年末年始は雨が降らなかったようで(実は1週間ほど不在していました)今日一気に進めました。1週間以上雪も雨もないということで、しっかりと乾いていて、しかも2馬力でやったので、思った以上にサクサクとできました。

 

 小石を取り除いて、米糠と籾殻を撒きます。

 

 これを鍬で漉き込んでいきます。深さは大体20cmくらいか? ちょっと浅いけど、野菜を植える際には畝を作るのでなんとかなるんじゃないかなあ。

 

 これで全長4.7m×幅1.5mのなんちゃってファームの完成。2月末まで放置の予定。微生物が頑張ってふわふわで豊かな土壌にしてくれるはず。

 

 敷地としてはこの5倍くらいあります。GWに夏野菜を植えられるように、もう1.5m幅程度を3月までに開墾したいなぁ。天気次第かな。

 湯郷温泉で開催されている「黄色いライオンミッケ!!」に参戦!

このマークのお店をスタンプラリー。4店舗を利用すると抽選に参加できる

 

 先日火曜日に永生与窯(とおと窯)で手捻り陶芸体験。約1時間くらい。「先生」と話をしながら、緩やかな時間を過ごす。

 

 備前のフリーカップを作成中。来年春〜秋には焼き上がるとのこと。この窯ではいつでもスクールをやっているということで、焼き上がりまでにまた行くかも。

 

 その後近くのK's Gardenでランチ。ここは日替わりランチがお勧め、とあったのでそれを。

 刺身、コロッケ、フライ、南蛮漬けに茶碗蒸し等々。洋風の構えだけど、ランチはどちらかといえば和風。美味しかった。

 

 これで、スタンプ二つ。

 

 そして今日。まずは「やさしさの宿 竹亭」の温泉。7階の展望大浴場からの眺望は最高に気持ちよかった。14時頃行ったけど宿泊客はまだの時間だし、約1時間大浴場と露天風呂を独り占め。

 

身体の芯から温まって、近くの「農園カフェ湯郷」へ。もういちごの季節。

 

 ソフトクリームとケーキをいただきながら、年が明けたら美作農園へいちご狩りだなぁ・・・なんて話をして、火照った身体を鎮める。

 

 これでスタンプラリーはコンプリート。応募券を提出して・・・・当たればいいなぁ。

 12月5日に唐辛子を配置し、鼠取りを設置しました。→こちらの記事

 

 結局その夜もネズミは参上。もちろん、鼠取りにかかることもありません。初戦は敗退です。

 

 第2ラウンドは、ホームセンターで買ってきたネズミ忌避剤で勝負。

 置くだけ、なんだけども天井裏に置くのはそれなりに難しい。まずは、外と天井裏に通じる隙間から投げ入れる。それと、玄関上の天井裏への点検口から投げ入れました。丁寧に設置する・・ということではありません。

 設置した日は、ネズミは現れなかった、と思う。カリカリ音はしなかった。やった、勝った! と喜んだのだけど、次の日にはまた参上。束の間の喜び。第2ラウンドも負け。

 

 お金をかければいいってものでもないと思うけど、「敵」は手強いので少しコストもかけざるを得ない。気分的には最終兵器。amazonで超音波ネズミ駆除器を購入。電源が必要なものだったので、カリカリ音のする天井の下の部屋に設置するも、超音波は壁や床をほとんど通らないということなので、昨日までは成果なし。

そこで、今日天井裏に登って設置しました。天井裏と外との間にはたくさんの隙間があって、延長コードを外から引いてきて設置。そもそも、その隙間を塞げ、という話なんだけど、隙間が多すぎでそれはちょっと難しい。

 取説によると即効性はないらしい。数日〜1週間程度でネズミは出て行って、近づかなくなるらしい。

ということで、1週間後には雌雄が決しているはず。

 

 天井裏に登ってみると・・・・断熱材の上にところどころ藁が落ちている。その上の屋根から落ちているんだけど、これはネズミの仕業かなぁ。そしてよく見ると、外との隙間に網が貼ってあるところがあった。これは間違いなく、ネズミ対策だろう。前のオーナーさんも多分苦労していたりかも。そして、最終的に猫を飼ったのか。実は、リビングには猫の出入り口があります。

 朝、目が覚めたら真っ白でした。昨晩から、天気予報は今シーズン一番の寒気が入ってくると何回も何回も言っていたので、覚悟はできていた。

 

 見事な雪景色です。

 

 竹が雪の重みに耐えきれず、バリバリというとても大きな音を出しながら折れていきます。初めて聞く音です。驚きました。

 

 5cm程度の積雪なので、これまで経験したことがないわけではありません。鳥取で暮らしていた時には、90cm位の積雪も経験しています。その時は、自動車が完全に埋まっていました。でも、竹が折れる音は聞いたことがありませんでした。

 

 その鳥取以来の雪かき。

 枯葉を掃く毎日から、雪かきする日々へ。季節が変わりました。

 

 集落の方には、シーズンに数回積もりますよ、と聞いています。これが1回目です。

 仕事はしていないのに結構忙しいもので、なかなか「開墾」が進まない。小石を取り始めてもう半月くらい経つだろうか、半分も進んでない。最近では、ちょっと雨が降ったりで、一度湿ってしまうと乾くまでは手がつけられなくて、これも進まない原因の一つ。

 このままでは、年内に土づくりまで進むのは無理だ・・・との判断で、とりあえず出来ているところまでの土づくりを先行して進めることにした。

 写真の上の部分、全長4.7mの半分弱、2.3m(幅1.5m)分にまず米糠を撒く。次に、籾殻を撒く。こんな感じになります。

 そして、東広島のなんちゃってファームから土嚢に入れて持ってきた土を加えます。そのあと、鍬で漉き込んで均しました。

 とりあえずこれで、2月末まで放置しようと思います。微生物が活躍して、フカフカの土になることを祈るのみです。

 

 残り半分強は、天気がいい時に集中して進めることにします。でも、明日からは雪が降りそうだし、さて年内に「開墾」は終了するのだろうか? 

 庭に直径1.5m位のコンクリート製の「筒」があります。多分、雑草や枯葉などを集めて堆肥化するものだろうと、夏以来草刈りした雑草を積み上げていた。

 このままでは堆肥にはなりそうもないし、もう積み上げることもできなくなっていたので、ネットで調べて堆肥化を進めることにした。今日はその作業日。

 

 まずは、とりあえずこの「筒」の中のものを全部出してしまう。

 全部出してしまうつもりだったけど、掘っても掘ってもキリがない。下の方は確かに分解が進んでいて半分くらい堆肥化が進んでいる。

 深さは1m以上あるのは確実、というところまでは掘り出したが、ここで諦めました。底知れぬ深さだということだけはわかりました。

 

 ここからは、掘り出した雑草、枯葉と米糠をミルフィーユしていきます。

 

 

 これを踏み固めます。そして、米糠を満遍なく撒きます。米糠は、義父や義姉からいただいた分と、無人精米機のところにある「米糠はご自由にお持ちください」からいただいてきたもの。米糠が分解を進めるための鍵らしい。

 

 そして、その上にまた雑草と枯葉。そして踏み固めて米糠。これを何回も繰り返しました。そして最後に、庭の土で軽く覆って、たっぷりの水を撒いて完成。

 

 山盛りだった雑草と、庭から少しかき集めた枯葉が、踏み固めたためにこんなことになりました。あとは、1ヶ月に1回程度掘り返して酸素を補給して、6ヶ月ほど放置すると立派な堆肥になるらしい。

 

 半年後が楽しみです。