2月初めにメンテナンスしていただいた以降、薪ストーブは絶好調です。ほぼ毎日夕方、燃やしています。炎の暖かさが身に染み入ります。
3月初めに、近所の方から電線や通行の妨げになりそうな木を切ったので、欲しければ持っていっていいよ、ぜひ持っていって、とお声をかけていただきました。ありがたいことです。とても太刀打ちできそうもない太い木が多かったのですが、僕の持っているハンディなチェンソーで切れる程度の細いものを軽トラに積める程度の長さに切って、運びました。軽トラで3回分です。

これで軽トラ1回分くらい
これをハンディではない少し大きめのチェンソーで玉切りします。電源コードが必要なので、持ち運んで使用することはできません。我が家の薪ストーブは小さいので、長さは30cmくらいです。

細いといっても、大きなものは直径25cmくらいあのます。そこで、これを割っていきます。斧で割る体力も技術もないので、薪割り機で割ります。この機会は、前のオーナーさんが残していってくれたものです。助かります。

ここで問題になってくるのが、割った薪をどこに積むか、問題です。約2年は乾燥させる必要があります。今年切った、割った薪は27-28シーズン用になります。それまで乾燥させる場所、棚が必要です。今シーズンはきちんと燃やし始めたのが2 月中旬からなので、既存の薪棚のスペースは余っていません。とりあえず、新しく作るしかありません。場所は、なんちゃってファームの横、駐車場との間です。
まずは、ホームセンターへ。コンクリートブロックと2×4柱、ベニヤ板を購入。コンクリートプロックを置いて、2×4柱を敷いて完成。簡単すぎます。ベニヤ板は、万一積み上げた薪が倒壊しても自動車の方へ落ちないための壁にしました。


幅約5 mの薪棚です。いい眺めです。1シーズン分くらいはあるかもしれません。
数日後・・・・・倒壊!


右端の部分が弱かったようです。薪を交互に積み重ねただけの「柱」です。もう一度、きちんと積み直して、再生しました。ただ、ちょっと強い地震なんかあったら簡単に崩壊しそうです。2年間、崩れませんように!