uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

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岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 今シーズンは、近くの方何人かに声をかけていただいて、かなりの薪になる伐採木をいただきました。去年買った軽トラも大活躍しました。軽トラを買った主な目的は薪になる木の搬送だったので良かった、良かった、という感じです。

 

 4月10日頃に今シーズン最後の伐採木の搬出をしました。

 僕の薪割り機で割れる程度の大きさの木を選んで、チェンソーで軽トラに乗る長さにその場で切ります。

 

 軽トラで持ち帰って、薪ストーブに入る長さ=30cmに切って行きます。それをも薪割り機で割ります。

 

 先日全ての薪割りが終了して、薪棚に納めました。今シーズン切ったものは、27-28シーズンの薪になる予定です。約2年間乾燥させます。

 

 26-27シーズン用と27-28年シーズン用の薪です。3箇所の薪棚に納めました。

 

 11月からの薪ストーブシーズンまでしばらく薪活はお休みです。やれやれ。

 

 3月の初めに支柱を立てたスナップエンドウがあっという間に成長し、花を咲かせ、実がつき始めました。

 

 

 あまりに早い成長にびっくりです。

 いい感じで実がついていますので、昨日最初の収穫をしました。

 10個くらいが一度に食べるにはちょうどいいですね。茹でてマヨネーズでいただきました。甘くてシャッキっとしていて、ビールのおつまみには最高でした。

 

 そして、今日も10個収穫です。

 

 昨年の11月上旬に植えた高菜。何度も雪に埋もれて、その度にほとんど溶けたようになり、それでも毎回復活して、今日までにこれくらい立派になりました。

 

 大きく育った葉を6枚ほど収穫しました。

 これを丁寧に水で洗って、適当な大きさに切ってボールに入れます。そして葉の重さの3%程度の程度の塩で揉みます。15分ほどおいて萎びたら、浅漬け用の容器に入れて重しをします。

 

 

 二日ほどで浅漬けの完成です。食べられればいいのですが。

 

 少しでも、どんなんでも収穫があると嬉しい、なんちゃってファーマーでした。

 

 追記 今日、生姜を植えました。

 すっかり初夏の陽気になってしまって、ホームセンターにも夏野菜の苗が大量に出ていたので、ちょっと早いなぁと思いながらも、一昨日買って、今日定植しました。

 3月26日に、薪ストーブの灰、コンポストで作った肥料、米糠を鋤きこみました。そして、4月9日には畝を立てて準備はしていました。80×300cm、高さは15cm位の畝です。

 

 このスペースに、ジャンボピーマン1本、ナス3本、キュウリ4本、ズッキーニ2本を定植しました。

 

 この後、先日終わらせた白菜の葉をマルチの代わりに苗の周りに敷いて、土の乾燥対策をしました。

 

 こんな感じです。この葉っぱはそのうち土に戻るでしょう。

 

 ジャガイモの芽がいくつか出ていました。

 去年割と豊作だったジャガイモ、今年は2種類育ててみることにしました。

 

 ところが、出だしからなんとなく失敗しそうな感じがプンプン! まずいかも。

 

 去年は4月2日に植え付けして、6月20日に収穫しました。植え付けして80日目でした。一般的には90日〜110日位がいいらしいけど、本格的な梅雨に突入すると収穫の時期を失してしまいそうだったので、その前に収穫しました。数は取れたのですが、ちょっと小さめだったかなと思っています。そこで今年は、2週間ほど前倒しで植え付けしよう、と準備開始しました。

 

 2月19日に薪ストーブの灰を撒いて、畝を立てました。90cm×350cmの広さです。

 

 早めに芽出ししようと、3月2日に種芋を買ってきました。メークインとキタアカリを各1Kg。キタアカリをつくるのは初めてです。

 すぐに温室に入れて芽出し開始しました。ところが、なぜか全然芽が出てこなくて・・・・。全然です。結局、少し芽が出たかな? というのが、3月29日。キタアカリはまだ芽は出ず。去年は3月14日に温室に入れて芽出し開始、3月30日には十分な芽出しが出来てました。このままでは2週間の前倒しどころか、去年よりも遅くなりそう。仕方ないので、十分な芽出しは諦めて、先に進むことに。

 1個60g程度にカットしても種芋を33個にしました。2日ほど切口を乾かします。

 

 そして、4月2日に植え付けました。

 

 

 結局去年と同じです。去年は4月18日に土の中から芽が出てきているのを確認しました。今年はまだです。今週末までには、芽が出るかなぁ、不安しかありません。

 

 

 今年は何人かから声をかけていただき、薪になる木をたくさんいただきました。

これはちょっと細めの薪 でも、確実に乾燥させるために半分に割ります

 

 そうなってくると乾燥させる棚が不足しました。そこで、離れの下のスペースを片付けて2×4材を柱にして、簡易的な棚を二つ作ってとりあえず、納めました。薪の重みで、安定するような感じです。水平もとっていませんでした。

こんな感じ。太い木で2×4材を支えています

 

 ちょっと無理があったようです。崩壊しました。

 

 仕方ないので、少ししっかりと作ってみることにしました。ホームセンターで2×4 材を12本、コンクリートブロックを12個買ってきました。

2×4材に必要な加工をします

 

 柱も棚も2×4材です。ブロックを置いて、水平器で水平を取ります。もともと離れの下は完全に真っ平でなくほんの少し斜めっています。少し掘ったり、中敷を引いたりして水平を取りました。

完成した薪棚。結構アバウトです。長さは約180cm、高さも同じです

 

 これに、倒壊して散乱してしまった薪を積んでいきました。

薪の重さもあって、びくとも動きません

 

やれやれです。今年の薪活はもう少しで終了しそうです。

 4月8日(水)、確実に快晴の平日の午前に真庭市の醍醐桜を見に行きました。

 週末はとんでもなく渋滞すると聞いていたし、実際に駐車場まで1時間以上の渋滞だったらしい。夜桜のライトアップも魅力的なんだけど、混雑はやっぱり避けたいので平日の昼間に。上の写真のように、誰も写り込まない写真も撮ることができました。

 

 自宅を出て、美作ICから中国道を落合ICまで。そこから30分程度で、まるでポツンと一軒家に向かうようなすれ違い不可能な山道に。ただ、桜の季節は一方通行に制限されているので安心でした。5分程度で駐車場。

 

 すごく美しい、桃源郷のような集落にその桜はありました。

 

 

 醍醐桜に感動したらお腹が空いたので、30分くらいの真庭市の勝山駅のすぐ近くのCafe Bird へ。とても美味しいピザとパスタをいただきました。

 片栗粉を取るために乱獲されて、現在ではとても貴重なものになったカタクリ。春の訪れを知らせるラン科の植物です。その群生地が近くにある、というので行ってきました。

 

 3月26日に行ったのですが、まだほとんど咲いていませんでした。津山の鶴山公園の桜が満開になるころ、ここのカタクリも満開になる、ということでしたので、4月6日に再訪。鶴山公園の桜の満開は4月2日頃だったので・・・・・ちょっと遅かった。盛りは過ぎてました。

 

 それでも可憐な花を咲かせていました。万葉の時代から愛でられたいてたようでこんな歌碑がありました。

 

 現在の片栗粉はジャガイモから作られていますが、元々はこのカタクリの球根から作られていました。需要が増えて、乱獲が進んで、今では野生のカタクリはとても貴重なものになっているようです。

 この群生地は4月12日まで開園しているそうです。

 定年退職したおかげで、実に40年ぶりくらいに3月末から4月上旬にかけて時間が自由になるという贅沢を味わっています。

 

 3月27日、ネットニュースを見て津山・千光寺の枝垂れ桜が満開になっていて、ライトアップされていることを知りました。尾道ではなく、津山にも千光寺ってあるんだ、と初めて知ったのですが、これは見に行かなくてはと・・・。17時頃に着いて、空の色と咲き誇る桜の変わりゆく様を楽しみました。最後は天から降ってくるような桜に・・・・。

 

 そして昨日、4月3日は約千本の桜があるという津山城址・鶴山公園へ。平日だし、お昼過ぎの夜桜前だしそんなに混んでいることはないだろう、と思って行ったのですが、駐車場までちょっとした渋滞。それでも20分くらいで駐車場へ。園内はほどよい混雑で、ピクニックシートを広げたり、ベンチに腰掛けたり、ゆっくりと散策したりと思い思いに桜を楽しんでいました。

 

 今日の春の嵐で散ってしまっているかもしれません。平日の昼間に好きなことができる生活に感謝です。40年ぶりです。

 1月の陶芸体験に続いて、作東公民館での「木工クラフト」体験に参加しました。生徒7名と、先生。コースターと一輪挿しを作りました。

 

 作りました、とはいうものの、材料はすでにカットしてあります。

こんな感じにカットされたものが用意されていました

 

 白っぽいのが檜、茶っぽいのが欅です。これにサンドペーパーをかけて、焼印を押して、蜜蝋を塗って仕上げます。

焼印を押します

 

蜜蝋を塗りました

 

 これで完成です。約1時間、実際に使えそうなものができました。

 

 実はこの焼印を見た時に、あれっこれ見たことがある・・と。昨年の7月、湯郷マルシェで見かけたのでした。

 湯郷マルシェにはいつも出店されているそうです。この時には鍋敷きを買いました。そんなことで、我が家にはこの素敵な、かわいいマークの入った木工品が増えています。

 

 作東公民館の〇〇体験、とてもいいです。

 

 

 

 2月初めにメンテナンスしていただいた以降、薪ストーブは絶好調です。ほぼ毎日夕方、燃やしています。炎の暖かさが身に染み入ります。

 

 3月初めに、近所の方から電線や通行の妨げになりそうな木を切ったので、欲しければ持っていっていいよ、ぜひ持っていって、とお声をかけていただきました。ありがたいことです。とても太刀打ちできそうもない太い木が多かったのですが、僕の持っているハンディなチェンソーで切れる程度の細いものを軽トラに積める程度の長さに切って、運びました。軽トラで3回分です。

これで軽トラ1回分くらい

 

 

 これをハンディではない少し大きめのチェンソーで玉切りします。電源コードが必要なので、持ち運んで使用することはできません。我が家の薪ストーブは小さいので、長さは30cmくらいです。

 

 細いといっても、大きなものは直径25cmくらいあのます。そこで、これを割っていきます。斧で割る体力も技術もないので、薪割り機で割ります。この機会は、前のオーナーさんが残していってくれたものです。助かります。

 

 

 ここで問題になってくるのが、割った薪をどこに積むか、問題です。約2年は乾燥させる必要があります。今年切った、割った薪は27-28シーズン用になります。それまで乾燥させる場所、棚が必要です。今シーズンはきちんと燃やし始めたのが2 月中旬からなので、既存の薪棚のスペースは余っていません。とりあえず、新しく作るしかありません。場所は、なんちゃってファームの横、駐車場との間です。

 

 まずは、ホームセンターへ。コンクリートブロックと2×4柱、ベニヤ板を購入。コンクリートプロックを置いて、2×4柱を敷いて完成。簡単すぎます。ベニヤ板は、万一積み上げた薪が倒壊しても自動車の方へ落ちないための壁にしました。

 

 

 幅約5 mの薪棚です。いい眺めです。1シーズン分くらいはあるかもしれません。

 

 数日後・・・・・倒壊!

 

 

 右端の部分が弱かったようです。薪を交互に積み重ねただけの「柱」です。もう一度、きちんと積み直して、再生しました。ただ、ちょっと強い地震なんかあったら簡単に崩壊しそうです。2年間、崩れませんように!