uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

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岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 9月23日に種を蒔いた大根はすぐに発芽しました。

 いい感じで発芽したので、各袋に2株残して間引きしました。もう少し大きくなったら1株にします。

 

 9月末の長雨でミニトマトの実は全部割れてしまいました。途中で脇芽の処理も追いつかなくなってぐちゃぐちゃになっていたので、これを機会に終わりにしました。中玉のトマトは5個しか採れなくて残念でしたが、ミニトマトはアイコも黄色のスィートイエローミニも、名もない小さい丸いトマトも大量に取れました。どれも甘くてとても美味しいトマトで、まだ冷凍庫にも冷蔵庫にも大量に在庫があります。

 畑に放置しておけば、そのうち土に戻るでしょう。苗を買ってきたトマトはこれで終了しましたが、庭に勝手に生えてきて畑に移植したトマトは今こんな感じです。変な形の皆トマト。これは果たして美味しくいただくことができるんでしょうか?

いったいこれはなんというトマトでしょうか? 

 

前回以降の収穫です。ナスとピーマンがいい感じで採れています。

9月24日(木)

 

9月27日(日)

 

9月30日(水) 普通のピーマン

 

10月1日(木) ジャンボピーマン

 

10月2日(金)

 7月11日に定植して虫対策で不織布をかけていたキャベツですが、大きく育ってきたので不織布を外した途端・・・

 

葉脈だけになった葉。美味しいんでしょうか、食べられてしまっています。5株あったのですが、ほぼ食べられてしまいました。ただ、2株ほどはなんとなく結球し始めています。

 結球の周りは、葉脈だけの葉です。さて、ここで食害を食い止めて、人間が食べられるまで育ってくれるでしょうか?  収穫まで不織布は外すべきではなかったのかなぁ。もっと大きいトンネルにしろ、ということだったのかもしれません。

 

 インゲンやトウモロコシを植えていたところに、9月16日に昨秋から作っていた枯葉と草の堆肥がほぼ完成したので、猫車で運んですき込みました。

猫車で30〜40杯分、もしかしたらそれ以上の堆肥ができました

 

 1週間ほど経ったので、その土を肥料袋に入れました。8袋です。それに大根の種を蒔きました。

 

 こんな感じです。畑で大根が作れるほどの土がまだありません。なので、昨年に続き肥料袋で育てることにしました。

 

 前回以降の収穫です。ナスとピーマン、万願寺とうがらしがコンスタントに採れています。ミニトマトは消費が追いつきません。

9月14日(月)

 

9月16日(水)

 

9月18日(金)

 

9月20日(日)

 

9月22日(火)

 

 1日おきに収穫しました。なんだか毎回同じような写真です。

 

 

 あんこや「ペ」。

 

 カトちゃん「ぺ」と関係あるのかないのかはわかりませんが、大原宿の街道横に普通に歩いていれば見逃してしまいそうな看板が出ています。この看板だけでは、ここが古民家を改装したcafeであることも分かりません。

 

 店内は撮影不可なので写真はありませんが、古民家を改装したとても素敵な空間になっています。旅の本が多めの本棚もあって、美味しいあんこを食べながら、お気に入りの本を読むことができます。

 

 今回は「米粉のたい焼き」を出しているかもしれないというInstagramを見ていきました。はち切れんばかりにあんこたっぷりのたい焼きは、おやつのつもりで行ったのに、お腹いっぱいになってしまいました。甘すぎないあんこは、いくらでも食べられます。

 

 前回は、あんこたっぷりのアイス最中をいただきました。これもとても美味でした。あんこは量り売りでテイクアウトできます。この時は200g買って帰りました。最高に美味しいあんバタートーストが出来ます。

 

 大原宿の静かなcafeで、まったりとあんこを食す・・・・。いい感じです。

 

 

 

 とても静かな時間が流れていました。

 智頭宿の一角にある、かつて金物屋を営んでいた築135年の古民家。地元のアーティストの手による見事な鎌のシャンデリア(?)は、そこが確かにかつて金物屋であったことを象徴しています。

 

 カフェ・レストランとリビング・ルーム、ゲストハウスの複合施設です。薪ストーブのあるカフェ・レストラン「みんなの食堂」でランチをいただきました。

中庭には薪が積まれています

 

 地場産の野菜とジビエを使った鹿肉ミンチのキーマカレーです。辛くもなく、割とあっさりとしたお肉で肉肉しさもなく、優しい感じの味でとても美味しくいただきました。

 

 デザートは鳥取の今売り出し中の梨、新甘泉のコンポートを載せたチーズケーキ。これもまたとても美味でした。

 

 また行ってみたい、今度はゲストハウスに泊まって、夜の料理とお酒も楽しみたい、そう思いました。

 

 

 

 

 

 

 8月末から9月8日まで2週間弱、仕事でオーストラリアへ行ってました。その間も、コンスタントに家人が収穫してくれていました。そして、キュウリは寿命を迎えたようです。

 

 

 

 今年は、昨年と比べると不作でした。それでも90本弱の収穫で、最初に収穫した6月中旬以降はスーパーで買うこともなく、いい感じで消費することができました。

 

 そして、昨年うまくいかなかった白菜の種蒔きをしました。今年もポットでまず苗を育てることにします。

 不安は、昨年の残りの種を使っているということ。有効期限は26年4月と書かれています。種になんらかの処理をされているのか、買ってくる野菜の種はどの種も有効期限を過ぎると発芽率が驚くほど低下します。植物の本来の能力を損なっているとしか思えません。果たして、この白菜の種は発芽するでしょうか?

 

 

 前回アップした8月22日以降の収穫です。似たような収穫が毎日続きます。

8月22日(土) 丸いナスは近所の方からいただいた苗のものです

 

8月23日(日)

 

8月24日(月) ちょっと長めのナスは買った苗からのナスです

 

8月25日(火)

 

8月26日(水)

 

8月27日(木)

 

8月28日(金)

 

8月29日(土)

 

8月31日(月)

 

9月1日(火) 最初の栗! の収穫

 

9月2日(水) 栗が二つ

 

9月3日(木) 栗は栗を狙っている獣たちとの競争です 彼らに見つかる前に収穫しなくてはなりません

 

9月5日(土)

 

9月7日(月)

 

9月9日(水)

 

9月12日(土)

 

 まあまあ、いい感じです。

 

 

 

 梅雨明けに草刈りをしていると大きな石が落ちているのに気がついた。

 

 敷地の南側の斜面です。斜面までが我が家の敷地なんですが、その下に石が落ちていました。

斜面を支えている石垣の一部が崩落しているのでした。約2年前に引っ越してきたときには多分落ちてはいなかったと・・・。記憶はあやふやだし、写真が残っているわけではないのですが、昨年も何回も草刈りしていたので、落ちていれば気がつくはずです。

 

 引っ越してきてから草刈りをするようになったからでしょうか、なんとなくこの斜面の土が流れているような気がしていました。実際、石垣の下には土がこんもりしています。これまで斜面を支えていた草の根が、草刈りで弱ってしまったのでしょうか。

 

 このままでは、どんどん斜面から土が流れていくか、さらに石垣が崩壊してしまいそうです。まずいことです。

 

 とりあえず土が流れ落ちるのを防ぐべく、土止めを設置してみることにしました。材料は、敷地の前に生えている孟宗竹と、ストーブの薪にするつもりだった端材です。

 

 

 

 端材を切って杭を作ります。

 

 

 斜面にこの杭を打って、孟宗竹を横たえました。この竹で、土が流れ落ちるのを食い止めようというわけです。

 

 

 とりあえず石垣がある部分全部に、その上に孟宗竹を敷きました。さて、どうなるでしょうか?  新たな崩落を防ぐことができればいいのですが。

 

 それにしてもいろんなことが起きるものです。

 4月16日に定植したキュウリ4株が終了しました。

 こんな感じになってしまいました。ここ数日花も咲きませんし、葉が急激に枯れてきたのでもう終わりだと判断しました。6月9日に最初の収穫をしてから約2ヶ月間、合計で約60本の収穫でした。平均すればほぼ毎日1本のペースです。この間、キュウリを購入することはありませんでした。

 

 いま、スーパーへ行くととんでもない値段でキュウリは売られています。1 本100円くらい!? 多分例年のこの時期の価格の2倍以上。とても不作なんですね。ご近所の方も、今年は採れない・・・と、おっしゃっていました。

 

 なんちゃってファームも去年は同じ4株で100本以上収穫しました。今年は4割減です。我が家的にはちょうどいいくらいだったんですけどね。

 

 ご近所さんからいただいて6月10日定植した2株がいい感じで育っています。こちらは、これからぼちぼち収穫できそうです。

これからだ!!

 

ナスです。3株あるのですが、まだ13本しか収穫できていません

 

万願寺唐辛子 これも去年に比べるととても少ない収穫になっています

 

ミニトマト 枝がグチャグチャですが、それなりに収穫できています

 

生姜 土の中はわからない

 

キャベツ 随分大きくなっていますが、結球するのはまだ先かなぁ

 

ニンジン 先日蒔いた種が発芽してきました

 

サツマイモ 去年は散々だったなぁ 土の中で育っていればいいけど・・

 

8月19日(水) ミョウガは勝手に生えてきます 久々の中玉トマト

 

8月20日(木) ジャンボピーマンがジャンボになりません

 

 

 8月12-13日とちょっとお出かけしている間、台風の影響で結構な大量の雨が降りました。これだけの雨は梅雨が明けてから初めてでした。

 8月14日朝、二日ぶりに収穫に行くと・・・・・大量のミニトマトが割れていました。

 

 数十個が割れていました。仕方ないので、落としました。

 落ちたのではなく、落としたものです。まぁ、土の栄養になってくれるでしょう。そしてきっと、芽がでます。

 

 原因は多分、間違いなく、雨です。それまでカラカラに乾いていたところに、大量の雨が降って、根から大量に吸い上げられた水が実に行って、外皮が耐えられなくなって破れたのだと想像しています。合ってますよね、この解釈。

 

 ミニトマトは消費が追いつかないくらい取れています。冷蔵庫、冷凍庫から溢れそうになったので多くはソースになりました。美味しいパスタを食べれそうです。

 

 

 前回以降の収穫です。ミニトマト、キュウリ、ピーマン、ナスは買わなくてもいい感じです。ジャガイモとタマネギは以前収穫したものがまだあります。

8月12日(水)

 

8月14日(金)

割れていないトマトは収穫です! 

 

8月15日(土) 

トウモロコシを5本収穫しました。後から種まきした分です。実は・・・・詰まっているものもそうでないものも。ただ、甘い!  とても美味しいトウモロコシでした。

 

8月16日(日)

 

8月17日(月)

 

8月18日(火)

 

 

 

 

 

 春に植えたニンジンは、なんとなく失敗だったなぁと先日書きました。次は夏蒔き、冬の収穫を目指します。前回のニンジンは小さい、一部齧られている、割れている、というモノ。多くは食べることはできたのですが、まぁ控えめに言っても「失敗」でした。その原因を突き詰めて改善しなければ同じことの繰り返しになります。

 

 対策① 割れる原因は土に小石、中石が多すぎることではないかと推測しました。そこで、フルイを使って中石、小石を取り除きました。

 

 

 さらさらの土になりました。ニンジンには連作障害はない! と聞いているので、先日までニンジンを育てていた同じ場所です。堆肥も元肥も不要のようなので、そのまま条間を30cmとって3列のスジ撒きしました。たっぷり水やりして、不織布で覆いました。

不織布は雑草と乾燥対策です。ニンジンの芽が出たら外す予定です。

 

 対策② 芽が出て育ちはじめらた、株間が10cmくらいになるようにしっかりと間引きします。前回はここがいい加減で、株間がすごく狭くなっていました。

 

 対策③ なし! 齧られ対策は分かりません。日々注意して観察することでしょうか。

 

 こんな対策をしながら、うまくいけば、11月中旬頃から収穫できるでしょう。

 

 前回以降の収穫です。キュウリは消費が間に合っていません。トマトは大量に冷凍しています。その他はいい感じでしょうか。

 

 8月1日(土)の収穫

 

8月2 日(日)の収穫 ヤングコーンは折れてしまいました

 

8月4日(火)の収穫。トウモロコシの2本目です。前回は散々でしたが、今回はまあまあでしょうか。とても甘いトウモロコシでした。

 

8月6日(木)の収穫 久々のナスです

 

8月7日(金)の収穫

 

8月8日(土)の収穫 形の悪いピーマン

 

8月9日(日)の収穫

 

8月10日(月)の収穫 きれいなピーマン!

 

8月11日(火) このトウモロコシはダメ。多分半分以上実が入っていないでしょう

 

 

 

 気づいたのは6月だったか? 引っ越してきて1年半以上すぎているんだけど、果たしてそれまでなかったのか、それともただ気づかなかったのか? 

 

 この状態に1年半も気づかないなんてことがあるだろうか? 最近の脳の状態からすると100%ない、とは断言できないけど、多分なかったと思う。最近発生したカビではなかろうかと。でも不思議なことに、この1面の両サイドの壁にはカビはありません。

 

 大工さんに聞いてみました。「風通しもいいし、陽も当たる(午前中は陽があたります)、この1面だけって不思議ですね」。原因はわからないけど、カビが生えているのは事実。大工さんに「

防カビ剤を塗っても大丈夫でしょうか? 」と聞いて、防カビ剤を塗ることにしました。

 

 まずは、雑巾でカビを拭い取りました。それから、しっかりと水拭きして汚れを落としました。

 

 よく見ると、シロアリ?に入られた痕のようなものもあります。ポロポロと剥がれてきます。あまり状況はよろしくないかもしれません。これらの板は、土壁を養生してその上に貼られています。だから、万一なくなったとしても家としての機能が失われるわけでもなさそうです。最悪剥がして貼り直してしまえばいいのかなぁ。

 

 水拭きしたので、数日しっかりと乾かして、いよいよ防カビ剤を塗ります。

 シロアリ対策にもなるものです。説明書きにある通り、1回塗って、翌日に2回目塗りました。

 

 

 ちょっと色が濃くなりましたが、少したてば違和感はなくなるでしょう。これで来年の梅雨、カビが発生しなければまずまずなのですが。

 

 家の外はこんな感じですが、家の中も高湿度なのには参っています。古民家なので仕方ないのかもしれませんが、外の湿気がどうしても入ってきて、特に気温が下がると湿度が高くなります。現在、除湿機4台が活躍中です。やれやれ。