uchi's another 古民家生活 エンジョイ中! -2ページ目

uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 薪ストーブの今シーズンのスタートです。昨シーズンは初めてのことで、苦戦しました。何回リビングが煙にまみれたことでしょう。煤も家中に拡散してしまいました。業者さんに来ていただいて、火入れしていただくことも。でも、業者さんも苦闘、やっぱりリビングは煙にまみれました。結局昨シーズン火入れしたのは20回もないと思います。

 

 シーズンの前にまずは煙突を確認します。去年は蜂が巣を作っていました。

この下の部分を開けます

 

去年はここに蜂の巣があって、蜂がたくさんいました 今年は何もありません

 

上を覗くと空が見えます。昨シーズンはあまり炊いていないので、綺麗なものです

 

 室内に煙や煤が充満する原因は

・煙突への上昇気流が発生しない →逆流する

・薪が十分に乾いていない →不完全燃焼?

・技術が伴っていない つまり下手

というようなところだと思います。

 

対策としては、

・火入れの時は換気扇を回さない。一部の窓を開けて、外との気圧差をなくす

・十分に乾いた薪を使用する 水分計は用意した

・技術に対しては、トライとエラーを繰り返していくしかないかなぁ

 

対策になっているかどうかはわかりません。

11月3日に今シーズン最初の火入れです。

昨シーズンはそもそも薪に火がつくまですごく苦労したのですが、今回は一発で簡単に火がつきました。しかし・・・火が安定するまでの約30分くらい、その間はやっぱりリビングに煙が結構入ってしまって、かなり煙たくなってしまいました。

 

 そして、今日11月9日は冷たい雨が終日降りそうなので、朝8時過ぎから2回目の火入れをしました。しかし・・・・、1回目と同じです。火は簡単につきました。やはり火が安定するまで1時間くらいかかりました。それから4時間くらいはいい感じで燃焼していたのですが、1本の薪を追加したところからまた変なことに。黒い煙が充満し、炎がなくなります。不完全燃焼でしょう。酸素を入れようとドアを開けると室内に煙と煤が逆流です。

 

 やはり薪に問題がありそうです。薪は前のオーナーさんが残してくれていたものです。1本1本、吟味する必要があるかもしれません。樹種も分かりません。

 

 まあ、ぼちぼちです。

 

 ただ、部屋の中は暑いくらいに温まっています。暖かいけど、空気が良くない・・・という感じです。4時間くらいはただ炎を見ているだけでも気持ちよかったんですけどね。

 

 

 

 以前の猫額ファームではうまくいかなかった玉ねぎに挑戦します。

ホームセンターで苗が売り切れているのをたまたま見かけて、マズイ早く買わなきゃと思ったのが、10月25日頃。28日に在庫があるのを見て、慌てて買ったのですが、結果的には早すぎ、でした。その後、今日もまだ苗は売っています。買ったのは早生種のソニックです。素人にも一番栽培しやすい、と書いてありました。

 まだ、畑の方が準備できてません。トマトやキュウリを植えていたところに、10月初めには堆肥などは追加していたのですが、玉ねぎはアルカリ土壌を好むということでも苦土石灰を漉き込んだのが苗を買った28日。仕方ないので苗は10日程保存、ということで発泡スチロールに土を入れて湿らせて、涼しいところに置いておきました。

 

 10日程たったので、苦土石灰も馴染んだだろうと高さ約10cm、幅80cm位の畝を立てました。

 

 これに15cm間隔で植え付けのための穴を開けます。100個です。そして、植え付けたのが、今朝です。昨日、苗を20cmくらいにカットして植えた方がいい・・という動画をYouTubeで見たので、60本ほどは長さを20cmにカットして、40本はカットすることなくそのまま定植しました。

 

 さて、出来に違いができるのか、楽しみです。そもそもちゃんと根付くかどうかというのが一番の心配事です。

ネットなどを見る限りマルチをしてあるのが多いようです。地温の確保のためなんですが、この先多分何度かは完全に雪に覆われることになるわけで、さてどうしよう、というのが目下の検討事項です。枯葉でもまくかなぁ。

 

 

 夏の万願寺唐辛子と茄子を終わらせました。あとは、ジャンボピーマンと鷹の爪が残っています。ジャンボピーマンもいま身がついてるものももう大きくなりそうにないし、鷹の爪は一度真っ赤になったものはすべて収穫した後にまた花が咲いて実をつけているんだけとそれは緑のまま色づきそうにありません。来週には片付けてしまおうかと思います。

 

 今のなんちゃってファームはこんな感じです。

 人参と白菜が成長中です。白菜はどうなるかわかりません、右側は来春のジャガイモ畑の予定です。終了した万願寺唐辛子やナス、さつまいもの蔓が覆っています。そのうち、いい栄養になるでしょう。

 

 今日の収穫はこれだけです。

 

 

 

 前回のアップからすっかり季節が進んで、秋が深くなりました。この里山では、今年は柿のなり年だということで、どの柿の木もたわわに実っています。

 

 近所の方に、自分に家の前の柿とイチヂクは好きにとっていいいからと言っていただき、バケツを持ってとりに行きました。イチヂクはもう終わりかけだったのですが、甘柿は取り放題です。とてもとり切れるものではありません。手が届く範囲ですぐに食べられるだけをとらせていただきました。

イチヂクはコンポートに

甘柿は甘かった!

 

 イチヂクと甘柿をとっての帰り道、近所の別の方が渋柿の収穫中。声をかけていただいて、干し柿用の渋柿と熟し柿をいただきました。

 

熟し柿は超甘!  美味しすぎ!

 

 そして別の日。また別の方が軽トラで甘柿と渋柿をたくさん持ってきてくれました。

 

 今、毎食後に甘柿をいただき、そして美味しい干し柿がでるのを待っています。ご近所の皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

 前回アップ以降の収穫です。ジャンピーと万願寺唐辛子、少しだけの茄子です。それもボチボチです。そろそろ、夏野菜は終わりかけのようです。

10月16日

10月18日 秋収穫にと思って植えたキュウリ2株。結局収穫はこの1本だけでした。

10月26 日

10月26日

11月2日

11月4日

 去年の12月に仕込んだ「堆肥」がいい感じの堆肥になっていました。

なんちゃってファーム、栗と梅、桃の木の根元と花壇に撒きました。ちょうど1㎥くらい分です。→去年の仕込みの様子

 

花壇に撒きました

 

そして、すき込みました。来春はまたきれいな花が咲くでしょう。

 

 全部撒くと、深さ80cmの穴が再び登場です。

 

 そこに、去年仕込んだ後に新たに出た根っこや刈り取った雑草を、近くの無人精米機からいただいてきた米糠をミルフィーユしていきます。

 でも、今年は量が少なくて20cmくらいしか埋まっていません。深さはあと60cmくらいあります。これから大量に発生する枯葉を追加するかなぁ。今後は月に1回程度切り返しして、来夏には新しい堆肥の完成です。

 

 

 今日の収穫

 久しぶりにナスが獲れました。栗が2個。ジャンピーは相変わらずいい感じで獲れ続けてます。ただ最近、ナスにも長唐辛子にもジャンピーにもカメムシが酷くて、毎朝毎朝カメムシを駆除しています。ガムテープを使っての駆除ですが、これがなかな大変です。

 

 

 サツマイモを収穫しました。

 

 完全に「失敗」です。

 幅50cm、高さ20cmの畝を作って、ホームセンターで買ってきた苗を5月29日に定植しました。

 

 本やwebで育て方を見る限り、特別に何かする必要はなさそうでした。蔓かえしは必要と書いてあるもの、しなくてもいいと書いてあるものがありました。ついつい楽な方を選んで、蔓かえしはしていません。結果としては、これが良くなかったのかもしれません。

 蔓は成長し、葉もいい感じで茂っています。豊作間違いなしと、この時期までは思っていました。そして、9月末に試し掘りしました。

 ちょっと小さいな、と。そろそろ収穫時期かと思っていましたが、もうしばらくそのままにしておくことに。そして、今日です。

 たったこれだけです。しかも、大きいものでも15cmくらいしかありません。本やwebではサツマイモくらい簡単な作物はない、という感じで書かれています。なのに・・・・とても期待していただけに、残念な結果に終わりました。

 

 今現在、うまくいっているのは万願寺唐辛子とジャンボピーマンだけです。ナスはぼちぼち。鷹の爪は2年分くらいは収穫できました。前回アップ以降の収穫です。

9月27日

 

9月28日

 

9月29日

 

10月1日

 

10月8日

 

10月10日

 

10月12日

 

 猛暑が去って、すっかり秋らしい気候になった今日この頃。朝方は「寒い」感じです。羽毛布団を引っ張り出しました。

 

 さて、これからの収穫に向けて、白菜と人参、大根の種まきをしました。

 人参は芽を出して、少し育っています。適当に撒いたので、これから間引いていきます。これはなんとなくうまくいきそうな気がしています。

 

 大根は、なんちゃってファームでは30〜40cmくらいの畝は立てられそうなもないので、肥料袋で育ててみることにしました。

 こんな感じで、肥料袋6袋に種を蒔いたのが昨日です。あと2、3日で発芽するはずです。

 

 困難を抱えているのが白菜です。8月20日にポットに種を蒔いてすぐに発芽しました。順調でした。

 それなりに大きくなった9月1日になんちゃってファームに定植しました。虫にやられないようにネットを貼りました。

 しかし、気がついたら「消えて」いました。9月上旬はまだ猛暑が続いていたし、ひどい雨も降ったので、それでダメになったのかも。仕切り直しです。残っていたポットの苗を再び定植しました。

 さて、今度はどうなることでしょうか? 再度ダメになった場合に備えて、ポットにまた種を蒔きました。芽が出ています。ということで、苗の予備ありますが、時期的にもう間に合わないかもしれません。これまでも「葉物」には苦労してきました。なぜかうまくいきません。

 

 

 夏野菜は、ジャボピーマンと万願寺唐辛子が取れ続けています。ピーマンの収穫はもう100個を超えたのではないでしょうか? 1本だけです。トマトとキュウリは秋収穫用に植えたのですが、イマイチです。キュウリは今日1 本だけ収穫しましたが、葉がなくなりつつあります。今後はあまり期待できそうにありません。

 

 今月末には、サツマイモを植えてから120日になります。そろそろ収穫の時期かもしれません。

 

 前回以降の収穫はこんな感じです。

9月12日 栗が採れました

朝、こんな感じで落ちています。収穫は動物との競争です。

9月14日

9月16日

9月17日 栗が採れました

9月20日 三つ子の茄子 問題なく美味しくいただきました

9月22日

9月23日

9月24日

9月26日

 

 

 

 

 縁側や庭から南を眺めると、孟宗竹に蔦が覆い被さっていて、あまりいい眺めではありません。重たくて、竹が折れそうになっています。

 凛と立つ、そんな竹だったらきっと眺めもずいぶん違うでしょう。ということで、蔦を根本から切ろうと、竹林に分け入ってみると・・・

 手入れがされてなくて、荒れ放題でした。この中で、竹に這っている蔦を探して根本からノコギリで切りました。20本くらい切ったでしょうか。

 こんな感じです。これは直径7cmくらい。大きいのは15cmくらいありました。何年ものでしょうか? とにかく、それらしいものは全部切りました。

 

 3日ほどたつと、こうなりました。

 蔦の葉は枯れました。でも、以前より汚くなってしまいました。強い風が吹いたり、冬に雪が降るとその重みで落ちるかも。もうしばらくは、残念な眺めを我慢するしかないようです。

 

 前回以降のなんちゃってファームの収穫です。7月末に切り戻した茄子が再び実をつけ始めました。鷹の爪も1年分は確保した感じです。あと、これと同じくらいは採れそうです。

 

 

 

 引っ越してきた時から少し気になっていた、敷地への入り口の横の枯れ木。

 完全に枯れていて、入り口からの"眺望"を醜くしていました。ただ、我が家のチェンソーは電源ケーブルをつなげる方式なので、一番近い電源から10m以上離れているこの枯れ木までは届きません。枯れ木は急な斜面にあって、下は用水路です、怖くて根元まで近寄れません。そのため、ずっとそのままにしていました。

 

 思い出したのが、この高枝鋸です。敷地の電線にかかっていた欅の枝を落とすのに去年買っていたものです。この長さがあれば、コンクリの道から枯れ木に届きます。ということで、1年越しで枯れ木を切りました。

 少しすっきりしました。

 

 最近の収穫です。ジャンピーと万願寺唐辛子だけになってしまいました。緑の葉に紛れてとても大きくなった万願寺唐辛子はジャンピーと見分けがつかないくらいになってしまいました。この頃は毎日、ジャンピーと万願寺唐辛子の食事です。とても気に入っています。

 キュウリもトマトもほぼ終わりつつあったお盆前。キュウリは100本以上取れたのですが、トマトは6本も植えた割にはイマイチだったかなあ。大きいトマトが難しいです。

 

 キュウリとトマトはこんな感じになってしまいましたので、終わりにしました。全部抜いて、苦土石灰を少しと落葉&雑草堆肥を大量に撒いて、鋤を使ってすきこみました。

まず苦土石灰を撒きます

 

そして、堆肥を運んできました

苦土石灰と堆肥をすきこんでしばらく放置します

 

 堆肥は、昨年の12月に枯葉となんちゃってファームの開墾作業で取り除いた雑草などを使って準備したものです。→ 堆肥作りの様子はこちら

8ヶ月後、完成した堆肥

 

猫車でなんちゃってファームへ運びます

 

 9月になったら、ここには白菜を植える予定です。今日、種を蒔きました。うまく発芽してくれるといいのですが。

 

 最近の収穫は、唐辛子系だけになってきました。ジャンボピーマンと万願寺唐辛子、それと鷹の爪です。

 ジャンピーはちょっとなり過ぎな感じなので、少し小さいのですが早めに収穫しています。

 

 ズッキーニもいよいよ終わりでしょう。ナスは切り返ししたので、今また花がつき始めました。秋茄子の収穫を目指しています。

 何だか、家庭菜園日記みたいになってきました。古民家生活というより、悠々自適の田舎暮らし・・という感じでしょうか。白鳥が水面下で一生懸命に水掻きしているように、決して悠々自適というわけではないんですけど。実際はジタバタしています。

 

 昨年退職祝いに当時の学生からいただいた「枝豆缶」がありました。5月に缶を開けて、水をやると芽が出てきました。

 取説にはそのままこの容器で育ててもいいと書かれていましたが、大きく育てるためになんちゃってファームに移植しました。コンポストで作った肥料を少しだけ施してあとは放置。3株あったのですが、1株は消滅。残りの2株は約2ヶ月でそれなりに実をつけました。食べ頃の大きさになった感じがしたので収穫して、すぐに茹でてビールのお供になりました。新鮮な枝豆はとても美味でした。

 

 この1週間のなんちゃってファームの収穫は↓ こんな感じです。キュウリがほぼ終わりで、ズッキーニが復活しました。朝夕が少し涼しくなったからでしょうか? 大きいトマトは見た目はあまり美しくありませなんが、食べてみるととても瑞々しくて美味しい出来でした。トマトと枝豆とビール、最高のコラボです。

 レタスはご近所様から苗をたくさんいただいたのですが、うまく育てることができませんでした。未熟者のなんちゃってファーマーです。いつか、リベンジを。