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uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 ちょうど昨年の今頃、ホームセンターで買ってきたブルーベリーを2本植えました。ブルーベリーを結実させるには同じ系統の2種類以上を一緒に育てなければならない、ということでした。

 

 でも、最初に植えた1本が完全に枯れてしまいました。

枯れたブルーベリー

 

 多分、定植の仕方が良くなかったのだと思います。何も考えずに、買ってきた鉢と同じ程度の穴を掘ってそのまま植えただけでした。後から、ブルーベリーは酸性を好むだとか、たっぷりの水が必要だとか知りました。それでも、今年の夏に花もつけて少しだけの実もつけたのですが、枯れてしまいました。もう1本は植える時にピートモスなどをそれなりに施したからでしょうか、まだ生きています。

 

 来年に向けて、1本では実をつけないので新しく1本植えることにしました。今回は改めてwebなどで少し勉強しました。そうすると、昨年の2本目の植え付けもかなりいい加減だったことがわかりました。大丈夫だろうか?  

 

 とりあえず今回は、きっちりとやってみようと必要とされているものを準備しました。

 

 しっかりと穴を掘りました。直径50cm、深さ40cm位の穴です。そして、掘った土にピートモスと腐葉土を混ぜます。一番底にブルーベリーの肥料を施して、土を戻します。そして、今回もまたホームセンターで買った苗木を鉢から丁寧に取り出して、根を少しほぐして植え付けました。

ラビットアイ系のブライトウェルという品種です

 

 

 そのあと、たっぷりの水やりです。しばらくは、土が乾いたらその都度たっぷりの水やりをすることにします。これで、来夏にはきっと美味しいブルーベリーが取れることでしょう。さて、どうなるか?  楽しみです。

 庭の欅から毎日大量の枯葉が降ってきます。朝はこんな感じです。

 このところ、毎朝この枯葉を竹箒で掃きます。家の前の道路も30m位、それも含めて30分くらいでしょうか。寒い朝でも、身体がポカポカしてきます。運動不足の身にはなかなかいい運動になります。

 

 今日は堆肥作りのために、コンクリートの上だけではなく、庭に落ちいてる枯葉もみんな集めました。

2日分くらいです

 

 これを堆肥を作っている「穴」に入れます。前回 あと60cmくらいの深さがあると書きましたが、こんな感じでこれまで2回枯葉を追加しています。今回は3回めです。

 

 これに米糠を撒いて、踏みます。踏んで踏んで、体積を小さくするとこうなります。

 

 まだだいぶん余裕があります。これに水をかけて、ブルーシートをかければとりあえず完成です。来年の夏にはいい堆肥になっていることでしょう。

 

 掃いた後はこんなに綺麗になりますが、2時間もすればまた枯葉舞う歩道になります。

 

 枯葉がなくなる頃、雪かきが始まるでしょう・・・・・・。

 

 母屋の障子を張り替えたいのですが、生まれてこのかた障子の張り替えというのはしたことがありません。とても幼い頃、実家では毎冬障子の張り替えをしていたので、それは見ていたと思います。なんとなく記憶はあります。

 

 そこで、母屋の障子を張り替える前に離れの小さい障子を張り替えることにしました。

 

 離れにある五右衛門風呂(もうずっと使われていません)の前室、多分更衣室にあたるところにある障子です。外からの明かり取りのための障子でしょうか。飾り障子です。これを見た大工さんや建具屋さんは、とても貴重なもの、今では珍しいものとおっしゃります。少し壊れかけていますが。

 

 まず、外します。

 裏側(部屋の内側)です。見事に破れています。おそらく数十年は張り替えられていないと思われます。

 

 霧吹きで水を吹きかけて、数分おいてゆっくりと剥がします。

 残っているノリを拭き取ります。そして枠の汚れをとっていきます。何しろ数十年分の汚れです。簡単ではありません。それに、飾りの部分は繊細で、少し力を入れて拭こうとすると壊れてしまいます。一つ一つの部品を釘も接着剤も使わず組み立ててある飾りです。見事なものです。外れた部品はゆっくりと元に戻します。

 

 新品のように・・・とはなりませんが、まあまあ綺麗になりました。さて、いよいよ障子張りです。といっても、買った障子紙の説明書の通りにやったらごく簡単でした。糊はチューブからそのまま枠に塗るものを使いました。

 こんな感じです。張ることだけなら、10分もあれば十分です。普通の障子の半分の大きさだったのでより簡単だった、ということはあるでしょう。それでも、歪みも皺もなく、ほぼ完璧な出来になりました。

 

 次は、本番。母屋の障子の張り替えです。10枚あります。

 薪ストーブの今シーズンのスタートです。昨シーズンは初めてのことで、苦戦しました。何回リビングが煙にまみれたことでしょう。煤も家中に拡散してしまいました。業者さんに来ていただいて、火入れしていただくことも。でも、業者さんも苦闘、やっぱりリビングは煙にまみれました。結局昨シーズン火入れしたのは20回もないと思います。

 

 シーズンの前にまずは煙突を確認します。去年は蜂が巣を作っていました。

この下の部分を開けます

 

去年はここに蜂の巣があって、蜂がたくさんいました 今年は何もありません

 

上を覗くと空が見えます。昨シーズンはあまり炊いていないので、綺麗なものです

 

 室内に煙や煤が充満する原因は

・煙突への上昇気流が発生しない →逆流する

・薪が十分に乾いていない →不完全燃焼?

・技術が伴っていない つまり下手

というようなところだと思います。

 

対策としては、

・火入れの時は換気扇を回さない。一部の窓を開けて、外との気圧差をなくす

・十分に乾いた薪を使用する 水分計は用意した

・技術に対しては、トライとエラーを繰り返していくしかないかなぁ

 

対策になっているかどうかはわかりません。

11月3日に今シーズン最初の火入れです。

昨シーズンはそもそも薪に火がつくまですごく苦労したのですが、今回は一発で簡単に火がつきました。しかし・・・火が安定するまでの約30分くらい、その間はやっぱりリビングに煙が結構入ってしまって、かなり煙たくなってしまいました。

 

 そして、今日11月9日は冷たい雨が終日降りそうなので、朝8時過ぎから2回目の火入れをしました。しかし・・・・、1回目と同じです。火は簡単につきました。やはり火が安定するまで1時間くらいかかりました。それから4時間くらいはいい感じで燃焼していたのですが、1本の薪を追加したところからまた変なことに。黒い煙が充満し、炎がなくなります。不完全燃焼でしょう。酸素を入れようとドアを開けると室内に煙と煤が逆流です。

 

 やはり薪に問題がありそうです。薪は前のオーナーさんが残してくれていたものです。1本1本、吟味する必要があるかもしれません。樹種も分かりません。

 

 まあ、ぼちぼちです。

 

 ただ、部屋の中は暑いくらいに温まっています。暖かいけど、空気が良くない・・・という感じです。4時間くらいはただ炎を見ているだけでも気持ちよかったんですけどね。

 

 

 

 以前の猫額ファームではうまくいかなかった玉ねぎに挑戦します。

ホームセンターで苗が売り切れているのをたまたま見かけて、マズイ早く買わなきゃと思ったのが、10月25日頃。28日に在庫があるのを見て、慌てて買ったのですが、結果的には早すぎ、でした。その後、今日もまだ苗は売っています。買ったのは早生種のソニックです。素人にも一番栽培しやすい、と書いてありました。

 まだ、畑の方が準備できてません。トマトやキュウリを植えていたところに、10月初めには堆肥などは追加していたのですが、玉ねぎはアルカリ土壌を好むということでも苦土石灰を漉き込んだのが苗を買った28日。仕方ないので苗は10日程保存、ということで発泡スチロールに土を入れて湿らせて、涼しいところに置いておきました。

 

 10日程たったので、苦土石灰も馴染んだだろうと高さ約10cm、幅80cm位の畝を立てました。

 

 これに15cm間隔で植え付けのための穴を開けます。100個です。そして、植え付けたのが、今朝です。昨日、苗を20cmくらいにカットして植えた方がいい・・という動画をYouTubeで見たので、60本ほどは長さを20cmにカットして、40本はカットすることなくそのまま定植しました。

 

 さて、出来に違いができるのか、楽しみです。そもそもちゃんと根付くかどうかというのが一番の心配事です。

ネットなどを見る限りマルチをしてあるのが多いようです。地温の確保のためなんですが、この先多分何度かは完全に雪に覆われることになるわけで、さてどうしよう、というのが目下の検討事項です。枯葉でもまくかなぁ。

 

 

 夏の万願寺唐辛子と茄子を終わらせました。あとは、ジャンボピーマンと鷹の爪が残っています。ジャンボピーマンもいま身がついてるものももう大きくなりそうにないし、鷹の爪は一度真っ赤になったものはすべて収穫した後にまた花が咲いて実をつけているんだけとそれは緑のまま色づきそうにありません。来週には片付けてしまおうかと思います。

 

 今のなんちゃってファームはこんな感じです。

 人参と白菜が成長中です。白菜はどうなるかわかりません、右側は来春のジャガイモ畑の予定です。終了した万願寺唐辛子やナス、さつまいもの蔓が覆っています。そのうち、いい栄養になるでしょう。

 

 今日の収穫はこれだけです。

 

 

 

 前回のアップからすっかり季節が進んで、秋が深くなりました。この里山では、今年は柿のなり年だということで、どの柿の木もたわわに実っています。

 

 近所の方に、自分に家の前の柿とイチヂクは好きにとっていいいからと言っていただき、バケツを持ってとりに行きました。イチヂクはもう終わりかけだったのですが、甘柿は取り放題です。とてもとり切れるものではありません。手が届く範囲ですぐに食べられるだけをとらせていただきました。

イチヂクはコンポートに

甘柿は甘かった!

 

 イチヂクと甘柿をとっての帰り道、近所の別の方が渋柿の収穫中。声をかけていただいて、干し柿用の渋柿と熟し柿をいただきました。

 

熟し柿は超甘!  美味しすぎ!

 

 そして別の日。また別の方が軽トラで甘柿と渋柿をたくさん持ってきてくれました。

 

 今、毎食後に甘柿をいただき、そして美味しい干し柿がでるのを待っています。ご近所の皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

 前回アップ以降の収穫です。ジャンピーと万願寺唐辛子、少しだけの茄子です。それもボチボチです。そろそろ、夏野菜は終わりかけのようです。

10月16日

10月18日 秋収穫にと思って植えたキュウリ2株。結局収穫はこの1本だけでした。

10月26 日

10月26日

11月2日

11月4日

 去年の12月に仕込んだ「堆肥」がいい感じの堆肥になっていました。

なんちゃってファーム、栗と梅、桃の木の根元と花壇に撒きました。ちょうど1㎥くらい分です。→去年の仕込みの様子

 

花壇に撒きました

 

そして、すき込みました。来春はまたきれいな花が咲くでしょう。

 

 全部撒くと、深さ80cmの穴が再び登場です。

 

 そこに、去年仕込んだ後に新たに出た根っこや刈り取った雑草を、近くの無人精米機からいただいてきた米糠をミルフィーユしていきます。

 でも、今年は量が少なくて20cmくらいしか埋まっていません。深さはあと60cmくらいあります。これから大量に発生する枯葉を追加するかなぁ。今後は月に1回程度切り返しして、来夏には新しい堆肥の完成です。

 

 

 今日の収穫

 久しぶりにナスが獲れました。栗が2個。ジャンピーは相変わらずいい感じで獲れ続けてます。ただ最近、ナスにも長唐辛子にもジャンピーにもカメムシが酷くて、毎朝毎朝カメムシを駆除しています。ガムテープを使っての駆除ですが、これがなかな大変です。

 

 

 サツマイモを収穫しました。

 

 完全に「失敗」です。

 幅50cm、高さ20cmの畝を作って、ホームセンターで買ってきた苗を5月29日に定植しました。

 

 本やwebで育て方を見る限り、特別に何かする必要はなさそうでした。蔓かえしは必要と書いてあるもの、しなくてもいいと書いてあるものがありました。ついつい楽な方を選んで、蔓かえしはしていません。結果としては、これが良くなかったのかもしれません。

 蔓は成長し、葉もいい感じで茂っています。豊作間違いなしと、この時期までは思っていました。そして、9月末に試し掘りしました。

 ちょっと小さいな、と。そろそろ収穫時期かと思っていましたが、もうしばらくそのままにしておくことに。そして、今日です。

 たったこれだけです。しかも、大きいものでも15cmくらいしかありません。本やwebではサツマイモくらい簡単な作物はない、という感じで書かれています。なのに・・・・とても期待していただけに、残念な結果に終わりました。

 

 今現在、うまくいっているのは万願寺唐辛子とジャンボピーマンだけです。ナスはぼちぼち。鷹の爪は2年分くらいは収穫できました。前回アップ以降の収穫です。

9月27日

 

9月28日

 

9月29日

 

10月1日

 

10月8日

 

10月10日

 

10月12日

 

 猛暑が去って、すっかり秋らしい気候になった今日この頃。朝方は「寒い」感じです。羽毛布団を引っ張り出しました。

 

 さて、これからの収穫に向けて、白菜と人参、大根の種まきをしました。

 人参は芽を出して、少し育っています。適当に撒いたので、これから間引いていきます。これはなんとなくうまくいきそうな気がしています。

 

 大根は、なんちゃってファームでは30〜40cmくらいの畝は立てられそうなもないので、肥料袋で育ててみることにしました。

 こんな感じで、肥料袋6袋に種を蒔いたのが昨日です。あと2、3日で発芽するはずです。

 

 困難を抱えているのが白菜です。8月20日にポットに種を蒔いてすぐに発芽しました。順調でした。

 それなりに大きくなった9月1日になんちゃってファームに定植しました。虫にやられないようにネットを貼りました。

 しかし、気がついたら「消えて」いました。9月上旬はまだ猛暑が続いていたし、ひどい雨も降ったので、それでダメになったのかも。仕切り直しです。残っていたポットの苗を再び定植しました。

 さて、今度はどうなることでしょうか? 再度ダメになった場合に備えて、ポットにまた種を蒔きました。芽が出ています。ということで、苗の予備ありますが、時期的にもう間に合わないかもしれません。これまでも「葉物」には苦労してきました。なぜかうまくいきません。

 

 

 夏野菜は、ジャボピーマンと万願寺唐辛子が取れ続けています。ピーマンの収穫はもう100個を超えたのではないでしょうか? 1本だけです。トマトとキュウリは秋収穫用に植えたのですが、イマイチです。キュウリは今日1 本だけ収穫しましたが、葉がなくなりつつあります。今後はあまり期待できそうにありません。

 

 今月末には、サツマイモを植えてから120日になります。そろそろ収穫の時期かもしれません。

 

 前回以降の収穫はこんな感じです。

9月12日 栗が採れました

朝、こんな感じで落ちています。収穫は動物との競争です。

9月14日

9月16日

9月17日 栗が採れました

9月20日 三つ子の茄子 問題なく美味しくいただきました

9月22日

9月23日

9月24日

9月26日

 

 

 

 

 縁側や庭から南を眺めると、孟宗竹に蔦が覆い被さっていて、あまりいい眺めではありません。重たくて、竹が折れそうになっています。

 凛と立つ、そんな竹だったらきっと眺めもずいぶん違うでしょう。ということで、蔦を根本から切ろうと、竹林に分け入ってみると・・・

 手入れがされてなくて、荒れ放題でした。この中で、竹に這っている蔦を探して根本からノコギリで切りました。20本くらい切ったでしょうか。

 こんな感じです。これは直径7cmくらい。大きいのは15cmくらいありました。何年ものでしょうか? とにかく、それらしいものは全部切りました。

 

 3日ほどたつと、こうなりました。

 蔦の葉は枯れました。でも、以前より汚くなってしまいました。強い風が吹いたり、冬に雪が降るとその重みで落ちるかも。もうしばらくは、残念な眺めを我慢するしかないようです。

 

 前回以降のなんちゃってファームの収穫です。7月末に切り戻した茄子が再び実をつけ始めました。鷹の爪も1年分は確保した感じです。あと、これと同じくらいは採れそうです。