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uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 ぱっと見、10個くらい実がついているのか・・・と思っていたのですが、緑の葉の中に紛れてしまって実はそれなりに実っていました。一生懸命採って、約1.5Kg。

 こんなにありました。びっくりです。

 

 ただ、これが本当に食べられる梅なのか、美味しい梅なのかわかりません。とりあえず、梅酒を作ることにします。これまでは梅園へ梅もぎに行って採ってきた梅を、ブランデーベースとホワイトリカーに漬けていたのですが、今回は量が少ないのでブランデーベースのみで。6ヶ月後、結果が出ます。楽しみです。

 

 桃です。

 これは、去年の7月13日にたまたま気がついた、奇跡的?に一つだけついていた桃の実です。この時初めてこの木が桃だということがわかりました。そして、今年は桃とわかっているわけで、なんとか収穫できないかと年末には寒肥を、3月には追肥を施しました。たくさんの花が咲きました。

 

 たくさん実がついたので、摘果を進めました。そして今日、いくつかに袋をかけてみました。この袋は去年買ったビワ用の袋です。こんな代用品でいいのか、という問題はあるのですが、まあとりあえずということで。袋ありとなしで、今後どのようの経過を辿るのか確かめてみようと思います。

色は桃っぽい感じになってきました

10個ほど袋をかけてみました

 旅行に行っていて、10日ぶりの我が家。不在の10日間、いい感じで雨が降ったようで、とりあえずみんな元気です。

 

 ジャガイモは花が満開です。

 花を摘んだ方がいいのか、そのままでもいいのか論争があります。花やその後の実に栄養がとられて肝心のイモが成長しないという説、関係ないよという説。昨年までは摘んでいたのですが、10日ぶりに帰ってきたらこの状況で、今年は摘むのはやめました。「関係ないよ説」を採用することにします。

 

 トマトも花が咲き始めました。

 何本のかトマトは10日間で脇芽がとても成長していて、50cmくらいになっていて、もうそのままにしておこうかとも思いましたが、取りました。脇芽は手で取るように、と指南書には書いてありましたが成長し過ぎていたのでハサミでカット。その本には、ハサミでカットすると病気になりやすいとありましたが、さてどうなるか。

 

 キュウリと茄子にも花が。

 

 ズッキーニは実がつき始めました。明日あたりに収穫でしょうか。

 黄色のズッキーニは初めてのチャレンジです。楽しみです。

 

 そして、今日ホームセンターで買ってきたサツマイモ(金時イモ)10本を定植しました。サツマイモも初めて作ります。うまくいくといいのですが。

 

 こんな感じで、なんちゃってファームは賑やかになってきました。

 買ってきた夏野菜の苗を定植したのが4月23日でした。ジャガイモは4月2日に定植しました。夏野菜は1ヶ月経ってこんな感じです。

 

 定植した時はこんな感じ。毎日見ていると、昨日と今日でどれだけ成長したかはわからないけど、1ヶ月を比べてみると、ずいぶん成長したことがわかります。

 

 今日、ズッキーニの最初の花が咲きました。雄花だけなので、まだ収穫へ繋がるものではないのですが、他の2株にも蕾が付いているので、もうすぐ収穫できるようになるでしょう。

 

 トマトも花が咲き始めました。開花後、約60日で収穫できるようです。気がついたら芽かきをして、綺麗な1本立ちで育ていたと思っています。これまで何回やっても、途中から脇芽が伸びていって収拾がつかない状態になっていたので、今年こそは・・・・ということです。

 

 キュウリも大きくなってきました。ただ、まだネットまで蔓は届いていません。ネットを這い上がってくキュウリを早く見てみたいところです。

 

 ナスは5月14日に定植したばかりです。もともと予定していなかったのですが、やっぱり夏野菜としては欠かせませんね。畑③に定植です。畑③には、ナスの他に他所で勝手に育っていたジャガイモを移植、その他来月には小松菜、ラディッシュ、細ネギの種があるので植えてみようと思っています。

 

 大きく育っているジャガイモは2日前の打ち付けるような雨で倒れてしまったのです、今日はだいぶん回復しています。立ち上がってきました。やれやれです。

 

 去年の秋に学生から退職祝いに、ということでいただいていた枝豆が発芽しました。

 これも、このカップではあまりに窮屈なので、畑③に定植しました。うまくついてくれるといいのですが。

 

 このほかに、ニンニク、唐辛子、ピーマンも順調に育っています。

 

 全体のレイアウトはこんな感じ。畑④は6月になってサツマイモを植える予定です。

 

 桃と梅です。桃は、小さい実が大量についたので、手が届く範囲では摘果しましたが、手が届かないところはそのまま。多分これではうまくできないでしょう。梅は10個くらいはできているでしょうか? なぜこんなに少ない? 

 こんな感じで、なんちゃってファーマーは毎日を楽しんでいます。

 古民家生活は優雅でのんびりしたものではない、ってことはわかっていたつもりですが、実際いろんなことが起こります。屋根の塗料が少し剥がれてきました。風雨の後は、庭に剥がれた塗料が落ちています。

 

 12月には、止水されていた水道管が破裂して部屋が水浸しになりました。そして今回、4月に水道メーターの検針されている方から、漏水があるようです、と指摘されていました。

 気にはなっていました。ただ、中も外も見るだけでは分かりません。床や壁が濡れているわけではありません。一度業者の方にお越しいただいたところ、「針で刺したくらいの穴が開いている」くらいのパイロットの回りの方で漏水箇所を突き止めるのも難しいし、これくらいはそのままの方も多いですよ、という話をしていただきました。だから、まぁそんなものかと、そのままにしていました。

 

 でも、5月の検針結果が予想以上に使用水量が多くて、その分がどこかに漏れていると考えるとあまり気持ちいいものではなくて、家の基礎が陥没したりしたら嫌だなーと思っていました。そこで、今日専門の業者さんにきていただきました。美作市の指定の業者さんです。

 

 その担当者さん、いろんな箇所を調べて、可能性を一つずつ潰しながら、台所周りの半径2〜3mくらいが怪しいということがわかって、床下にも潜って確認して、最も怪しそうなところを特定して、はつりました。

 土砂を取り除いていくと、次第に水分を含んだ土地が出てきて、台所の下へ引き込んでいる水道管があり、その水道管から漏れていました。針で開けたような穴から勢いよく水が出ていました。

 水道管が90度に曲がったところから漏れていました。業者さんによると、50年位前までは水道管を叩いたりして曲げていた、その時に厚みにどうしても差が出てそこから漏れる場合がある、ということでした。でも、50年以上ももっていたということはとても優秀な職人さんの仕事だと思いますよ、ということです。経年劣化ということでしょう。

 

 この部分の水道管を取り替えて、他に漏水箇所がないことを確認して埋め戻していただきました。

 あとは後日、コンクリを打っていただきます。やれやれ、これで一安心です。家が、土台が、陥没する危機は免れました。

 

 日々、いろんなことのある古民家生活です。

 

 ご近所さんから、猪、鹿、猿が出るよ、という話は聞いていました。イタチやハクビシンも出るようです。ご近所の畑ももちろんそれらの対策はしてあります。

 

 まずホームセンターへ。

 2m幅のワイヤーメッシュを13枚とトンガリ鉄筋を13本、購入。高さは1mしかないので、猪対策にしかならないだろう。でも、話を聞いていると猪対策が一番重要な感じです。

 

 一昨日はご近所さんに筍をいただいたのですが、「猪が食べた後の残りを掘っているみたい。猪は美味しそうなのから食べてしまう・・」という話をされていました。そのくらい、当たり前のようです。

 

 

 小さな畑ですが、周りをぐるりとワイヤーメッシュで取り囲みました。一応、出入口も作りました。そこからしか出入りできなくて不便ですが、まあ仕方ないです。

 

 そして昨日、買ってきていた夏野菜の苗を定植しました。トマトとキュウリ、ズッキーニ、唐辛子、ピーマンです。さて、無事に実りの夏を迎えることができるでしょうか、楽しみです。

 

 

  最初に開墾した畑①にじゃがいもを植えました。

 

 2月20日から縁側に種芋を置いて芽出しを開始しましたがなかなか芽が出ず、3月14日に「温室」に入れました。

 2週間ほどで上のような状態になりました。少し芽が出てきました。そこで、とても大きな種芋だったので30日に2〜3片にカットして、断面を乾燥させます。

 

 

十分に乾燥したので、4月2日に畑①に植え付けしました。

 

 畑①は12月〜1月にかけて籾殻、米糠、コンポストの堆肥を漉き込み、2月には発酵牛糞と発酵鶏糞を漉き込んで準備していました。結構フカフカにはなっていました。というか、まだ牛糞や鶏糞がそれとわかる状態で、ふさわしい土になっているかどうかよく分かりません。

 

 

 150cm幅の畑①に20cm間隔で10cm程度の溝を掘って、25cm間隔で種芋を置いていきます。

 

 軽く土を被せて完成です。

 あとは、芽が出るのを待つばかりです。手前はニンニクです。こちらは順調に育っているようです。

 

 冬が終わり、巷で桜の開花が宣言され始めた頃、我が家の梅が咲き始めました。遅い梅だなぁと思っていたら、今日には庭の桜も満開です。

満開とは言ってもこの程度ではあります。

 

 そして、梅も満開になりました。

 こちらは、この後の梅の実が楽しみです。梅酒を漬けれるくらいの収穫が欲しいところです。

 

 草花も咲き始めました。勝手に咲いています。

 

 風は爽やか、小鳥のさえずりも賑やかで、とてもいい季節です。

 もう勝負はついていると思っていました。勝ったと!

 

 今年になって、ネズミのカリカリ音を聞くことはなくなっていました。昨年末に2台目の超音波装置を設置して、天井裏は超音場装置2台体制。(これまでの戦いは→下をご覧ください)

 

 

 昨晩、久々のカリカリ音。くっそーって感じです。もう、この戦いは終わったと思っていたのに。超音場に慣れてしまったか?

今日天井裏に登って、状況を確認してみました。超音波装置はしっかりと稼働していましたが、設置していた鼠取りがひっくり返っていました。

 多分、ネズミがかかったんでしょう。暴れて、逃げられてしまったようです。少なくとも、天井裏に何か、」多分ネズミがいることが確定です。でも、とりあえずやれることといったら・・・・「立入禁止」のスプレーを撒くだけです。

 昨晩カリカリ音がしていたあたりを中心に、天井裏一面にスプレーを噴射。効き目は数日しか持ちませんが、今晩来なければ嬉しい。時間稼ぎして、次の対策を考えよう。って、最終兵器の「猫」を飼うしかないのかなあ。

 

 年が明けて、雨も雪もほとんどなくて、開墾が進みました。1.5m幅で2列目の開墾が終わりました。

 

 開墾で出た小石が山になりました。1.5m×4.8mが2列、14.4m2から出た小石は猫車で多分30杯分以上。とんでもない量です。

 

 この分だけ、土が減っている状態になっています。畑にするには土が少ないので、縁側の前の花壇から土を移動させました。この花壇は芝生にするつもりだったんですが、予定変更です。

 

 持ってきた土を畑に入れます。そうすると当然、縁側の前の花壇に穴があます。ここに、開墾で掘り出した小石を入れました。大きな石や瓦をまず敷いて、その上から小石を投入しました。

 

 今後開墾を進めながら、この花壇は小石で埋めることにします。雨が降れば、石についている土は流されて、それなりにいい感じになるのでは・・・と思ってます。ならなければ、砕石を買って仕上げるかなぁ。

 

 土を入れた畑には、籾殻と米糠を撒いて、漉き込みました。

 

 これで、1.5m幅で2列完成です。最初の1列はジャガイモの予定です。2列目は、GW頃にトマト、きゅうり、ズッキーニ、唐辛子など、これまでに作ったことのある野菜を植えようと思ってます。

 

 この勢いで、2月末まであと2列、一気に開墾してしまおうかなぁ。

 

 12月1日に集落のみなさんが剪定した梅の木の枝。大量にあったのですが、これを整理しました。

 

 奥の山が、剪定したばかりの枝。この山の3倍くらいありました。1本1本、薪にならない小枝を外していきます。手前の枝が小枝を外した枝です。

 

 細い枝です。これは焚き付け用になります。面倒なので、これはこのまま離れの下に持っていって、このまま乾燥させます。乾燥させた後に、使うときに適当な長さにカットしようと思います。

 

 こちらは少し太い枝です。直径、3〜20cmくらい。これはチェンソーでストーブに入る長さ、約30cmに切ります。腰を曲げての作業で、結構しんどく、全部切るのに2日かかりました。

 

 チェンソーでカットすることで薪になりました。これが今回の全部です。これを離れの下の薪棚に納めました。

 

 ここで乾燥させます。多分使えるようになるのは、次の次のシーズンでしょう。

 

 薪にも、焚き付け用にもならない細い細い小枝はとりあえず庭の端っこに積み上げました。自然に土に還ればいいのですが、そうはならないでしょう。どうしようかなぁ。

 

 全部終わったところで、ご近所さんから欅の枝が運ばれてきました。

少し前に、年末に剪定したのでいらないか?と声掛けしていただいていました。ありがたいことです。

 

 また、ぼちぼちチェンソーで切ることにします。