今週の日曜日、地区の皆さんと集会所の梅の剪定をした。どの枝を切って、どの枝を残すのか勉強しようと思っていたのだが・・・・。1本はほぼ全ての枝を切ってしまった。これで、新しい枝が生えてくるからそれでいいんだということ。でも、今年は花は咲かない。もう1本は、「これを切って」「これも切ろう」「屋根の方に行っているからこれも切って」・・・という感じで、こちらもすっきりしてしまった。これは梅の実が収穫できる梅の木らしい。分かったことは、何か特別のルールはないようだな、ということ。
さて、我が家の梅です。今年の夏、梅の実がついているのを発見して、その木が梅であることを認識しました。ただ、実はほんの少し。枝が絡まり合って、あまりいい状態でないのはひと目見てわかります。
剪定する前の梅
よく見ると、来年咲く花の芽がもうついています。それらがついていない枝をまず落とします。これだけで割とスッキリしました。次に実がついても獲れそうもないなぁ、という位置に芽が付いている枝を落とします。そして、春に葉が出てきたら、混み合いそうだなぁという枝を落とします。
剪定を始めると、どんどん切りたくなります。すっきりするのが気持ちいい。今週の日曜日の様子が思い出されます。
ということで、こうなりました。
これで、今年よりもたくさんの実が収穫できるかなぁ。梅酒をひと瓶つけれるくらいの収穫があれば嬉しいなぁ。
切った枝は、次の次の冬の薪ストーブに使うことになります。
昨晩のvs.ネズミは・・・・・・負け。勝ったかな?とおもったけど、いつもより遅い時間からカリカリ音が。朝もカリカリしていました。次の対策を考えなくては。












































