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uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

2024年7月27日

 

 多分物入れとして使うことになるだろう、2.55m2の小部屋。その部屋の床をDIYしてみました。

 

 

 こんな感じでした。ただ板を並べただけ。すぐ外れるし、端も揃っていません。

 

 

 まず全部の板を外しました。

 

 コンパネが貼られていました。実はここ、縁側の並びで、左側が少し低くなっています。斜めった床です。この斜めった床を水平にする技術は僕にはなく、それは諦めて、斜めったままでフローリングすることにしました。

 

 準備したのは、DIY Shop Restaのclick euca シリーズのナチュラルstyle 5mm厚 アッシュチャコール。基本的にカッターナイフでも切れるということで、初心者にも扱いやすい素材。

 

 柱の出っ張りだとかに合わせて、元板を切ったりしながら奮闘すること約2時間。こんな感じに仕上がりました。

 

 斜めっている床で、そもそもがちょっと歪んでいたりするので、仕上がりも完璧・・・とはいきませんでした。組み合わせが微妙にずれているところもあったりします。でもまあ、初めてだし、物置だし、これでいいことにします。70点くらいかなぁ。

 

 

 

 

2024年7月13日

 

 月に数回とはいえ、行ったときにダイニングテーブルがなくて少し不便していました。まだ調理器具も食器もないので基本的には外食なんだけど、時々はスーパーの惣菜だったりするし、朝食は基本的に前日に買ったパン。近くに土日しか営業していない天然酵母のパン屋さんがあって、とても美味しくてお気に入り。

 

 注文したのはGW前。ようやく納品されました。ダイニングの床と壁と天井と・・・なかなかいい感じに収まったかなぁ。

 

 ところが、納品された一脚の椅子の座面から釘が・・・・。業者さんが、運び入れながら気が付かれたようで、即お持ち帰り。さて、新しい椅子はいつ納品になるのでしょうか。まあ、ベンチもあるので不便はしないけど。

 

 今回から、テーブルで食事できました。

 

2024年6月2日

 

 薪が全く不足していることはよくわかった。まあ、なんとなく気付いてはいたんだけど。薪作りにはチェンソーが必須だよね、ということで草刈機に続いてチェンソー デビュー。

 

 とはいっても、チェンソーもいろんな種類があって、どう選んだらいいかわからない。まあ、多分山の中に入ることはないだろうから、持ち運びは不便でいいだろう。周りに家が少ないとは言っても、静かな方がいいだろう。所詮素人、まずは小さいのから始めた方がいいんじゃないか・・・・等々散々考えて買ったのが、これ。

 makitaの電気チェンソー。延長コードも一緒に買って、コンセントから12mくらいの距離まではなんとかなる。危険を避けるために、チャップスとグローブも。チェンソーよりも高かった。

 

 組み立てるにのちょっと苦労したけど、なんとかできた。かっこいい!! 使いこなしている自分を想像する。

 

 そして、恐る恐る使ってみる。庭にあるちょっと邪魔な柊の木を切る。うーんいい感じ。

 

 チェンソー デビューは果たした。あとは、薪の元になる木をどう集めるか、だなぁ。

2024年6月1日

 まだ夏前だと言うのに、今度の冬、初めての冬をどう乗り切るのか少し不安になる。何しろ、薪ストーブでの越冬は初めてである。どれだけ薪があればいいのか・・・・・。

 

 

 現在、蔵の後ろにこれだけの薪がある。そして、離れの下にこれだけの薪。これらは前のオーナーさんの置き土産。十分に乾燥していて、すぐにも使える。

 

 

 3月に試しに火をつけた時に、わずか数時間で使用した薪の量に驚いた。えっ、こんなにも消費するものなのか? 危機感を持った。絶対に足りない・・・・

 

 ネットなんかで調べてみると、1日に20Kgは必要だと・・・。もちろん樹種にもよるんだろうけど、でも20Kg。20Kgの薪の量ってどのくらいかイメージできないので、実際に秤で測ってみた。それがこの量。

 

 結構な量である。1日20Kg、1ヶ月で600Kg、6ヶ月で3,600Kg。3.6tの薪が必要だとわかる。

そして、在庫は1ヶ月分程度しかないことがわかった。

 

 何もかもが不足である。薪は絶対的に足りない。薪棚も圧倒的不足。そして、必要な薪をどこから持ってくるのか・・・。軽トラもない。

 

 さて、どうしよう。

2024年5月17日

 

 悩んだ。ネットで随分調べたけど、最適解がわからない。草刈機のことである。

 

 これまでの人生の中で、もちろん草刈機を使ったことは一度もない。用途によって、いろんな刃があることも初めて知った、それくらい素人である。そんな素人がそこそこ使いこなせて、そしてしっかり成果が出る草刈機って・・・・・。

 

 素人が扱うということで、エンジン式は却下。ガソリンの管理が面倒なのと、音が大きそう。刃はナイロンでいいのでは・・・・というアドバイスをいただいたけど、それだけでは不安。充電式だとメーカーはMakitaの一択か?なんて散々悩んだ結果買ったのが、これ。ICEHAILというメーカー。

 Makitaに似ているけど、Makitaじゃない。とりあえず、バッテリーはMakita互換になっている。刃も4種類、それぞれ複数セットなっている。バッテリーも2個ついている。そして何より、安い。バッテリーが付属していないMakitaよりも安い。安物買いの銭失い、にならないことを願った。

 

 草は生え放題。遠目には、美し・・・・くないわけでもないけど、やっぱり鬱陶しい。これから花やハーブや野菜を育てていくことになるはずの庭なのである。

 何もわからないから、いろんな刃を試してみた。ナイロンでは力不足。ちょっと背丈が高い草はすぐに巻き込んでしまう。丸鋸は草には向いていない感じ。ステンレスブレードが一番しっくりくる感じかな。それでも多分パワー不足なせいだろう、結構な頻度で草を巻き込んでしまう。草が密集しすぎているということもあるかもしれない。

 でも、草刈機そのものは重くもなく、素人には扱いやすい感じ。バッテリーは40分位は持ったかなぁ。それくらい経つと腕もキツくなるし、大汗かくし、ひと息いれる(休憩する)にはいい時間。水分補給して、続き。

 

 で、こんな感じ。

すごくすっきりした。

 

でも、使った刃はこんなになってしまった。消耗品なんだなぁ。

 

 

2024年4月28日(日)〜5月5日(祝)

 

 

 

 GWの前半の終わりにベッドを運び入れるということで、縁側の前の花壇?に膝まで伸びていた草を取りあえず刈る。縁側から運び入れるのが最短なわけである。

 

 まずは、草刈り。最初はこんな感じだった。春真っ盛り・・・というか、生え放題というか、とにかくいろんな草がその勢いを競い合っていた。

 

 鎌で切りながら、根っこを抜く。面積は10㎡、1日掛かりで草刈りした結果がこんな感じ。随分スッキリした。離れてみると一番上の写真。いい感じ。

 

 

 このスペースは、縁側と庭を結ぶ動線になるから、花よりも芝生かなぁと思い、GW後半は前半の続き。とりあえず草は刈ったが、掘り返してみると地下茎がすごいことになっていた。これをとってしまわないと、またすぐに生えてくること間違いない。ということで、スコップで掘り起こしながら、30cm位のところまでの地下茎をとる。

とった地下茎がこれ。

 ネコ車に2杯分。その結果がこれ。

 大汗かいたので、近くの温泉で汗を流した。気持ちのいい、休日になった。

2024年4月27日(土)

 

 当地へ行く度にホテル、旅館泊ではちょっとコストが嵩みすぎる。これまで数ヶ月、随分当地の経済に貢献してきたが、我が家の経済はちょっと大変。ということで、GW後半にはとりあえず泊まれるように、ベッドを入れようと・・・。そのために寝室の灯りを新調する。

 

 まあまあ、いい感じかな。

 

 ところで、この部屋の配線は「碍子配線」でした。昭和30年代まではそこそこあったらしいけど・・。

 なかなかいい感じ。この部屋、前のオーナーさん床、壁、窓などリフォームしているんだけど、この配線は多分気に入っていたんだろう、そのまま残してありました。大事にしよう! と思うのであった。

2024年3月31日

 

 定年を迎えて、新しい生活、これまでとは全く違う生活を送ってみたいという衝動に駆られて中国山地の片隅で古民家生活の準備を始めました。さて、どうなるのやら。楽しみでもあり、不安でもあり。

その準備を徒然なるままに記していこうと・・・・・。

 

 錆びついた小さな郵便受けがついていたけど、それでは定期購読の雑誌も受け取れない。で、最初にやったのがこれ。付属していたネジで取り付けるだけ。5分で完了。

 

 これで、B5サイズの雑誌だってOK。でも、引っ越しはまだ先のこと。入るのは、水道の請求書とガスの請求書。やれやれ。

 どうしてもアジアの食べ物を食べたくなる時がある。しかも、結構な頻度で。先週はシンガポールのチキンライスとラクサを食べたし、当たり前だけど中華にはよく行く。

 

 で、今日はネットで調べて、昨秋にリニューアルしたというベトナム・カンボジア料理の「アプサラス」へ。西条中央、ノエルのすぐ近く。リニューアルされたというお店は、とても素敵なカフェのよう。中華料理屋さんはいかにも中華っぽく、タイレストランはいかにもタイらしく、インドレストランは一目見てインド料理屋さんに違いないっていう店構えをしているものなんだけど、このお店は違った。

 

 ランチはセットメニューになっていて、フォーやバインセオとバインミーがセットなっていた。だいたい、フォーのお店に行けばフォーだけだし、バインミーは屋台で買ったら1本で十分すぎるほど大きい。ここは、複数の味を一度に楽しめるのがいい。

 

フォーとバインミーのセット

 

パインセオとバインミーのセット

 

 どれもすでに完成された味だった。この手のレストランって普通テーブルに調味料がいくつか用意されていて、自分好みの味に調整していただくものなんだけど、そういうのはなし。キッパリと、この味でどうぞ、というお店なのであった。

 

 残念だったのは「今日はパクチーがないんです」の言。パクチーのないフォーとバインミーはちょっと残念だった。

 

 食後に甘ーいベトナムコーヒーをいただいて、満足。でもパクチーが・・・・。

 

 

 とても素敵なお店でした。

 

 

 先日、シドニーでビリヤニを食べたくなって、春に行ったサーキュラーキーのフードコートに行ったらお店がなくなっていた。仕方ないので、ベトナムのバインミーを食べたのだけど、それはそれでもちろん美味しかったけど・・・なんだか心残りがあった。

 

 昨日、全く別件で行った西条ゆめタウン。入口でたまたま目に入った、美味しそうなビリヤニの写真!  インドレストラン「ラソイ」があった場所が、ネパール・インドレストラン「ジユジュフド JUJU FOOD」に変わっていた。

 

 早速、チキンのビリヤニと日替わりランチをオーダー。日替わりランチは、チキンとアスパラガスのカレー。ラッシーもついてくる。ビリヤニもカレーも辛さを選べる。ビリヤニは辛さ2、カレーは辛さ1を選択。それでも十分辛くて、そしてとても美味しかった。

 

 

 本場のインドの味なんて、1989年に行ったきりなんで全くもう忘れてしまってるんだけど、お金がなく、街中の地元人たちでいっぱいの食堂で、豆のカレー(もちろんベジ)ばっかり食べていたような気がする。ナンなんて贅沢でチャパティを何枚も食べていた。ただ、とても美味しかった記憶だけは残っている。そして当時はビリヤニは知らなかった。

 

 ビリヤニを初めて食べたのは、今年の3月のシドニーで。何か知らなかったけど、食べてとても美味しくて、そしてそれがインド料理の「ビリヤニ」というものであることを初めて知ったのである。

 

 JUJU FOODの従業員はネパール人か、インド人だろう。お店の中は、全く読めないブラーフミー系文字がいっぱいで、従業員同士の会話も全くわからない。異文化で満たされた空間なのであった。

 

 素敵なレストランを見つけてしまった。