2010年12月30日、石垣島は今にも雨が降ってきそう・・・。
離島ターミナルのすぐ近くの「マルハ鮮魚」。真冬だけど、オープンテラスでお昼ご飯。目の前は海。そんなに寒くはない・
・・・。
「テンプラ」は、これはフリッター。石垣ではフリッターのことを魚
のテンプラというらしい。このボリュームで500円。僕らのときはちょうど売り切れていて、注文してしばらくして熱々が出てきた。
これがサクサクホクホクでうまい! これからドライブで生ビールが飲めないのが恨めしい。
隣のテーブルでは、グループが生ビールで盛り上がっていた。まだお昼なんだけど。
刺身は、これも500円。マグロの中落ち。これがまた・・・・うまい!うますぎる。
別のときに「沖縄の魚はあまりねー」と言っていたある方も、「マグロはうまい!」と言っていた。
ご飯は「ホットモット」の容器に入っていて、200円。これだけでしめて1200円。大人二人と、龍之介と龍之介ジュニア、みんな満足したのであった。
最初に何で知ったんだろう? そして、とっても貴重なフルーツで、日本ではほとんど手に入らないんだと。
これまで見たことも聞いたこともなかったし、webで調べてみると確かに高いし、入手できそうにない・・・・・と思っていた。
那覇空港で偶然見つけてしまった。1個400円。全然高くない! とりあえず購入して、石垣へ。ホテルの冷蔵庫ですばやく冷やして、さて試食。
なるほど、森のアイスクリーム! まあ、アイスクリームとは食感も味も違うのだけど、森のアイスクリームだと言われれば、そうだなーという感じ。20度を超す甘さで、確かに美味しかった。
webでよくよく調べてみると、沖縄ではそんなに珍しいフルーツではないよう・・・。ただ、僕が無知だっただけかも。
それでも、大和では簡単に入手できるものではなさそう。見つけたら、とりあえずgetしよう!
那覇 国際通りを歩いていて、陽気なおじさんに声をかけられた。
面白そうだし、美味しそうだし、ということで案内されるままに2階の「琉球居酒屋料理 百甕(ももがーみ)」へ。
「ソーメンチャンプル」はちょっと油っぽかったけど、美味。香りがいい。
沖縄といったらもずくの本場。「もずくのてんぷら」はもちろんもずくだけじゃなく、もずくがたっぷり入った野菜のかき揚げ…という感じ。塩でいただく。これがまたビールに合うのである。
「島唄」「花」「ハイサイおじさん」「涙そうそう」などのメジャーな曲も歌ってくれる。
島唄を聞きながら、沖縄のビールを飲み、沖縄の料理をいただく・・・・。楽しすぎる時間。
お腹いっぱい食べて飲んで、5000円弱。もちろん、二人で。
国際通りでお勧めの「琉球居酒屋料理 百甕(ももがーみ)」 でした。
日本海の冬といえば、ズワイガニ。鳥取 賀露港にあがる松葉ガニは、日本海最高の宝。
そんな宝が、浜で茹でられて美味しさを閉じ込められて鳥取からやってきた 。そのままいただく。
凝縮したズワイガニの美味しさ。お酒がすすむ・・・・。
わざわざ食べに行く価値あり! もちろん、お取り寄せも!
うーん、贅沢! 満足!














