2004年にはじめて仙台に行って、仙台の牛タンのおいしさにはまった。
翌2005年はBSE問題でアメリカからの輸入が途絶えて、中国産の牛タンということでとんでもなく味は落ちていた。
そのあとも何回か仙台には行ったが、よく覚えていない。たぶんいつも、牛タンを食べていたはずである。
で、今回。12時前にJR仙台駅について、まっすぐ2階の牛たん通りへ。比較的短い行列に並んで入ったのが、「伊達の牛たん本舗 牛たん通り店」。厚切芯タン定食1,470円を迷わす注文。
うーん、でもなんだかいまいち。2004年の印象が強烈過ぎたのかなー? 時間がたって、記憶を美しく書き換えてしまったのかなー…なんてことを思う。
麦ごはんはちょっとどうしたの、という感じ。ちょっとぺちょっとした感じ。本来どちらかといえば少しパサパサしたくらいが美味しい麦ごはん、べちょ・・・じゃね。
それでも、出張帰りに「伊達の牛たん本舗」の冷凍「厚切芯タン」を買って帰って、お家でもいただく。それなりにというか、けっこう、いや、すごく美味しかったんだけど、改めてパッケージをみたら、「原産国 オーストラリア、ニュージーランド」って。えっ、どちらかわからないの? もそうだけど、アメリカからまだ入ってないのかなー。たぶんお店で出していたのも、オーストラリア産かニュージーランド産に違いない。
アメリカ産の牛肉のタンって危険部位かなんかでまだ輸入されていないのかなー?