諫早の干拓の影響で、すっかり採れなくなってしまったとも聞いていたが、開門されることも決まって、とれるようになったのか・・・・。
たっぷりあさりで、海を感じる。
これがまたしみじみと美味しい。
東広島市役所からゆめタウンを少し過ぎたところに「麺空海」はある。
入口に尾道ラーメン・・といある。ちょっと不吉な、というか魚の出汁のラーメンは以前摩周湖付近で食べたのが口に合わなくて、ガイドブックでは美味しいって評判の店だったのにそんなことがあって以来どうも苦手なのであった。
それに、昨年尾道で食べた尾道ラーメンも、これもガイドブックでは美味しいって評判のお店だったけど、平麺と魚の出汁がやっぱり今ひとつ・・・ということがあったのである。
で、「麺空海」である。美味しかった。麺は4種類から選べるらしいが、なにもいわなければたぶん普通の丸麺。もちろん、長浜ラーメンのように細くはない。写真は「大将ラーメン」880円。もともとは賄いラーメンだったらしい。2種類のチャーシュー。大量のネギとニンニク。胡椒がピリッと利いていて、スープの魚臭さは全然ないしょうゆラーメンであった。美味しかった。
焼き餃子も美味。学生向けのサービスが充実していて、全体的に「大量」なお店であった。
西表島でカヌー&トレッキングして石垣に戻ったら、大晦日の一日も終わろうとしていた。
大晦日の夜に営業しているお店は・・・・、ホテルにあったガイドブックを眺めながら、美味しそうなお店に電話。「ちょっと早く締めるけど…営業しています」
730交差点からあやぱにモールを抜けて、すぐ。「かめかめ」はお母さんとその息子たちで経営している小さなお店。いや、確かめたわけじゃないけど、たぶん母親と息子たちだと思った。
まだ新しいお店で、僕らが見たパンフレットにのみ広告を出しているとのことだった。
島野菜のテンプラ。オオタニワタリは、この日西表島で生きているのを見た。ものすごく大きな山菜であった。多分知らなければ、白亜紀の生き残り…といわれても、ふむふむと言ってしまいそうな、そんな植物を食べる。
島野菜を練り込んだかまぼこ。どれもほのぼのと美味しかった。お腹いっぱい食べて飲んで、ふたりで5000円程度。
今回の島旅。食事はどこも正解だった。
せっかく石垣に来たのだから、石垣の美味しいものが食べたい・・・・ということで、730交差点から適当に歩くと何やらいい雰囲気のお店が。ちょっと覗くと、それなりに賑わっている。
「グルクン唐揚」は頭からぽりぽり食べられる。普通に美味しい!
で、ビールはオリオンでもいいんだけど、せっかくだから石垣島の地ビール。ベルギーのシメイのようにフルーティ。夏は暑い石垣でこんな甘いビールが・・・ってちょっとびっくりだけど、美味しかった。
ふたりでお腹いっぱい食べて飲んで、5000円くらい。満足満足!