uchi's another 古民家生活 エンジョイ中! -16ページ目

uchi's another 古民家生活 エンジョイ中!

岡山県美作市の片隅で、古民家生活と美作の生活を楽しんでいます。
古本屋「Books tabito 蔵」を始めました。

 春はまだ遠い雨の日曜日。これから当分休日はないと思うと、心は重い・・・・なんてことはないけど、貴重な休日は有意義に過ごさねば、ということで三次へ。自宅からR375で約1時間、これまでと同じようにCafe mugimugiはあった。

 
mugi5


時間は正午、ランチの時間。日曜日のママ友の集まりか? 就学前と思しき子どもたちの声が賑やか。でも、そんな雰囲気も悪くはない。気持ちの持ち方ひとつで、喧騒にも賑わいにもなる。

トリッパの意味も知らず、初めて注文する「トリッパのトマト煮込み」。食感も味もホルモン。帰って調べてみると、イタリア語で「家畜の胃を食用に取り出したもの」(Wikipedia)ということなので、まあ正解というところか。たくさんの豆と数種類の野菜。美味しいスープ。
mugi


 数種類の焼きたてのパンが付いてくる。これがどれも美味。お腹もいっぱいになり大満足。
mugi3



もうひとつは「バンクーバーガー」


mugi2


これは以前にもいただいたけど、やっぱり美味しい。http://ameblo.jp/midnight522express/entry-11655204665.html

そして、さくらあんバンをサービスでいただく。
mugi4


たぶん酒粕を使っているのかな。日本酒のほのかな香りが、美味しさを増す。


十分に満足して、三次市内の君田温泉へ。http://www.kimita-onsen.com
こちらも気持ちよかった。
 白いイチゴを送っていただいた。近くで見つけて、珍しかったからと・・。

白イチゴ


 見た目と味のギャップを楽しむ、可笑しがるのがこのイチゴの正しい食べ方かな。見た目は見たとおり、美味しそうには決して見えない、けど。

 あっさりした甘さ。なんというか、糖度はそんなに高くはないけど、さっぱり、あっさりしていてそれが心地よい。そして、香りがすばらしい。正しいイチゴの香りが辺りに漂う。

 意表をつく味、香りを可笑しく楽しんだ。
 「元就」でアンガールズがとても美味しそうに食べていたし、ミシュランガイド広島にも載っているので、ずっと行きたいなーと思っていた。ここ、「焼肉くろせ」。でも、なかなか行くことができなかった「焼肉くろせ」。

 土曜日のランチタイム。お客さんは子供連れが多い。子供の時から黒瀬牛をいただくなんて贅沢すぎる、 なんてことはないけど、やっぱり羨ましい。

 さて、僕はロース焼肉定食。


150124 焼肉くろせ


 こんな感じ。これに、ご飯と漬物とほうれん草のおひたし、味噌汁。お肉が輝いているように見えるのは、期待感がそうさせるのか。



150124 焼肉くろせ2


 少しずつ焼きながらいただく。奥はカルビ。これも美味しそう。

 美味しい!  溶けるような感覚はあるけど、しっかりとしたお肉の食感も感じる。いい肉ってなんだか脂脂していてたくさん食べられないというか、重すぎるんだけど、ここはちょうどいい。もちろん定食だからお肉の追加もない。そして、これくらいがちょうどいい。もう少し食べたいなー、と思うくらいでやめておくのがちょうどいい。

 最後にデザートをいただいて、満足なのであった。。

150124 焼肉くろせ3


焼肉くろせ http://kurose-gyu.com/restaurant/index.html
150124 焼肉くろせ4

 新聞チラシで「餃子 無料」のチケットがあったので、それに釣られて「とりの助西条寺家店」へ再び。

 前回の印象は悪くなかった・・というより、その後もいくつかのラーメン屋さんに行ったけど、なかなか満足できずにいたなかでは、ここは結構美味しいラーメン屋さんではないか、ということに気づいたという感じ。豚骨ラーメンじゃない、ということだけがまあなんというか・・という感じだけど。

141221 鶏の助


 「濃厚鶏白湯ラーメン」に煮卵をトッピング。鶏肉と鶏骨から煮出したスープは濃厚で、こってり。よくある白湯ラーメンとは一線を画す美味しさ。

141221 鶏の助2


 餃子と唐揚げはチラシのおかげで無料。新聞チラシって効果あるんだ・・・ってことを実証してしまった。おまけに、こんなところで宣伝している・・・・って、これは効果は非常に限定的なんだけど(効果はない! と言い切っても構わないはず)。

 いくつかの漬け物は食べ放題。白菜の浅漬けがものすごく美味。箸休めにはもってこい。

141221 鶏の助3


 支払が終わって・・・また、無料のチケットをいただいた。
毎年この時期は、各地から美味しい便りが届く。お家に帰るのが楽しくなるというものである。

 洋梨「ルレクチェ」。洋梨と言ったらラ・フランスしか知らなかった僕。「幻」らしい。フランス人もあきらめるほど、栽培、追熟が難しいらしい。新潟でつくられているらしい。そして、ラ・フランスとは異なる芳醇な香り。少し違う食感。
洋梨2


洋梨3


追熟させると、いい香りが広がってくる。そして食べ頃。美しい・・・・・・

洋梨



鳥取の賀露港。冬の味覚と言えば・・・・・・・









 カレイ。カレイ? カレイなのである。市場に行くと干しカレイがたくさん並んでいて、どれも身がたっぷりでそれはそれは美味しいんだけど、ナマはもっと美味しい。たっぷりの卵を持った丸まるとした大きなカレイの煮付け。親ガニのみそ汁付き。

賀露2


そして、広島県人なら誰でも知っている「お肉のことならなかやま♬♬」

ローストビーフ2


ローストビーフ



 実家からは、みかん。木を丸ごと一本借りて、つくっているらしい。一本の木でいったいどれだけ収穫できるんだろう。
みかん


楽しい。うれしい。

 
 出張で東京。そして、羽田空港で「仙台牛タン 荒」。また行ってしまった。まさか、年に2回もいくなんて・・・・。

 前回、かなり気に入ったんだけど、今日もやっぱり美味しかった。

東京2


どれだけ美味しいか、は前回の記事を
→ こちら


 行きがけにこんな景色を見た。

東京


 美味しい予感だった?
 3年半振りの再訪。

 土曜日のお昼時、予約なし。駐車場はほぼ満杯。ラッキーなことにテラス席に案内していただく。暖房がはいっているので、この時期のテラスもまったくOK。

 今回もワンプレートのランチを注文。プレートがくる前に焼きたてのパンが出てくるのも、これまでと同じ。

hanacafe


 このパンはお代り自由。食べ放題。

 そして、ワンプレートランチ。

hanacafe2


 焼きたてパンを美味しくいただくためのプレート、という位置づけだろう。美味しくいただきました

 hana csfe http://hanacafepan.web.fc2.com
 自宅から1時間、朝ドラの舞台・マッサンの生家は、江戸時代の町並みが残る竹原街並み保存地区に堂々とした佇まいとしてあった。
141116竹原


141116竹原2


 日曜日だし、大人気のドラマの舞台だし、それなりに混んでるかもしれないなーと覚悟して出てきたけど、以前来た時と同じように静かだった。
タイムスリップしたような町並み。

141116竹原3


141116竹原4


 町並み保村地区から15分。農家レストラン「西野」は大盛況。1年半ぶり、3回目の訪問だけど、相変わらずの人気ぶり。前回同様、予約をせずに行ったけど、「予約でいっぱいです」「いつ席を用意できるかわかりません」というのが、11時30分。ええっ、せっかく来たのに・・・と困っていたら、「ちょっと寒いのですが、縁側の席なら・・・・」と申し訳なさそうな声。確かにちょっと寒そうだけど、今日はもう朝から「西野」の気分だったし、OK。庭を見ながらの食事も悪くない。

実際、食事をしていると暖まってくるし、熱いお茶も豚汁もあるし、むしろ縁側を独り占め(ふたり占めか)で、よかったかも。

141116竹原6


 日曜日はバイキング。


 
141116竹原9


 こんな感じで、15種類くらいあったかな?  そして、こんな感じになる。

141116竹原7


 手前の割り箸に注目。これは、僕らの食堂で使っているのと同じ「樹恩」の割り箸。国内の間伐材を障害者施設で加工しているもの。国内の森を守り、地域に雇用を創出する。先日この加工場の見学に行ったんだけど、そのときに「西野」でも使用している・・・と聞いて、久しぶりに行ってみようとなった次第。

 「西野」はじゃがいもがおいしい。特にこれが絶品。
141116竹原8


 揚げたてを席まで持って来てくれる。もちろん、おかわりする。また、揚げたてがくる。

 最後は野菜カレーで締めて、大満足!!

 休日は予約していった方がいいみたい。
 昨日からテレビでも何回もやっているし、新聞広告もはいっているし、巷的には随分盛り上がっているようなので・・・・、行ってみた。

 八丁堀のいつもの駐車場に車を停めて、広島城近くの会場に着いたのは11時30分頃。入口付近からすでにものすごい人出。どのテントにも行列。もっとも、行列の長短も結構あって、長い行列に並ぶ気力は最初から持ち合わせてなく、適当長さの行列に並ぶ。

 最初は三原のタコ天。
141026 フードフェスタ


141026 フードフェスタ2


 美味しい! ビールが欲しくなる。多くのテントで生ビールや、地ビールを売っている。欲しい。でも、車で来た僕は飲めない。

 次は、牛串。

141026 フードフェスタ3





 美味しそうなにおいが立ちこめている。少し煙たい。


141026 フードフェスタ4


 やっぱり、ビールが欲しい。

 そして、焼きそば。元就焼きそば。


141026 フードフェスタ5


 何が元就なのか、よくわからなかった。

141026 フードフェスタ6


 ソース焼きそばじゃなくて、味噌味の焼きそばだった。味噌の焼きそば・・・・たぶん初めて食べた。ちょうど昨日のTV番組で鳥取の平井知事が鳥取のB級グルメ「ホルモン焼きそば」を宣伝していたけど、たぶんこんな味なんだろう。とっても美味しかった。

 最後にブルーベリーのスムージー。
141026 フードフェスタ7


 どれも美味しかったけど、とにかく人が多いし、座ってゆっくりと美味しい料理を味あうって感じじゃなかったのは、残念。でもまあ、楽しかった
141027 ダッチオーブン5


 久々の快晴の日曜日。森の中でのダッチオープン。

141027 ダッチオーブン


 材料はこんな感じ。幻霜ポークの塊。じゃがいも、人参、タマネギ、茄子、ピーマンとエリンギ。オリープオイルで十分に熱したダッチオーブンに、塩、胡椒、ニンニクで味付けした幻霜ポークの塊を投入。焦げ色がつくまで焼いて、一度引き揚げる。

141027 ダッチオーブン2


 網を敷いて中央に幻霜ポーク。周りにじゃがいもなど野菜を配置する。

141027 ダッチオーブン3


 蓋をして、蓋の上にも炭の燃えかす。下からだけではなく、上からも合わせ技で蒸していく。

141027 ダッチオーブン4


 弱火で約30分。素人には火加減が難しい。そして、出来上がり。


141027 ダッチオーブン6


 美味しい! 野菜は何の味付けも無し。じゃがいもはほくほくだし、人参は信じられないことに、甘い! 茄子も驚くほど茄子の味。味付けなしで、野菜そのものの味が、本当に美味しい。幻霜ポークも最初はそのままで。ナイフもフォークもないのでかぶりつく。うまい! 次に、料理を取り出したダッチオープンを再び火にかけて赤ワイン、塩、こしょうで味を整えて作ったソースをかける。これもうまい! ビールが欲しいところだけど、ノンアルコールビールで我慢して・・・・でも、料理が美味しいせいかこれまた う・ま・い。困ったものである。

 大満足の初ダッチオープンであった!!

 文章にするとこんな感じだけど・・・・。


 薪は・・・鉈を渡されたけど、鉈で簡単に割れるほどやわじゃなく、結局、欲しい大きさの小枝、大枝を探す。薪割りは熟練を要するものと知る。火の管理も簡単じゃない。強火、中火、弱火っといってもガスじゃないんだから、まあそれなりに、というかかなり難しかった。そんな困難を超えてありついた料理、美味しくないはずがない・・・ということでした。

 最後に大きな焼き栗で締める。焼きたてでほくほく甘くて、これまた美味。
141027 ダッチオーブン8


 場所はここでした。

141027 ダッチオーブン7


 平田観光農園。予約して行けば、手ぶらでOK。